
何食わぬ顔して定時で帰る人、ほんとムカつく~。
定時で帰る人にすごくムカつくときってありますよね。
どうしてムカつくのかというと、理由は以下の6つです。
- 仕事が終わっていないのに帰るから
- 何が悪いのという顔で帰っていくから
- 仕事ができないから
- 協調性がないから
- やる気が見えないから
- 優秀な人材ぶっているから
私が「残業確定だ。」と確信しているときも、後輩が仕事をすっぽかして定時で帰るので、すごくムカつきました(笑)
今回は、定時で帰る人にムカつく理由を6つ紹介します。
また逆に、定時で帰る人が優秀である可能性があるということ、定時で帰る人にムカついたときの対処法を解説していきます!
この記事を読んで、無駄なストレスをなくしましょう♪
定時で帰る人にムカつく理由6選!


定時で帰る人、ムカつく〜!
私は大変なのに!
定時で帰る人にムカつく理由は、これら6つです。
こっちはバタバタしているのに、何食わぬ顔で帰って行く人に「イラっ」としてしまいますよね。
では、上記6つについて詳しく解説していきますよ。
仕事が終わっていないのに帰るから
仕事が終わっていないのに、しっかり定時で帰る人にムカつきますよね。
しかも、その人が置いて帰った仕事を私たちがやらなければいけなくなるので、とても大変な思いをします。
それをわかっていながら定時で帰るのも、わからずに定時で帰るのも、どちらでもムカつきます!
何が悪いのという顔で帰っていくから
「何が悪いの?」という顔で帰っていく人もムカつきますね。
申し訳なさそうな顔をするならまだしも、何食わぬ顔で帰っていくので、「イラっ」とします。
しかも、先程同様に私たちが、その人が置いて帰った仕事をやることになるので、大変な思いをしますよね。
仕事ができないから
仕事ができないから、私たちがサポートしているのに、それをわからずに定時で帰って行く人もムカつきますよね。
誰のせいで、私たちが残業になっているのか言ってやりたい気分になります。
協調性がないから
みんな残業しているのに、定時で帰る人を見ると、「協調性がなくてムカつく!」と思いますよね。
チームみんなが携わっている仕事ならなおさら「協調性がないな。」と感じますよね。
ただ、残業を強要してしまうと、パワハラになりかねないので、これは注意していただきたいです。
やる気が見えないから
やる気が見えない人が定時で帰っていくと、それだけでムカつきますよね。
日中も、「ちゃんと仕事してる⁉︎」「何しに来てるの?」と思いますし、ネットサーフィンをしている時があるので本当にムカつきます。
優秀な人材ぶっているから
定時で仕事を終わらせて帰る人はとても優秀です。
しかし「定時=優秀」という認識だけで、自分が優秀だと勘違いしている人はきっちり定時で帰っていくのでムカつきます。
本人は優秀な人材ぶっていますが、実際には、やらなければいけない仕事をやるのを忘れて帰っているので、結局私たちが大変な思いをしますよね。
定時で帰る人にムカつく理由を見てきましたがいかがでしたか。
どこの職場でも、あるあるなのではないかと思います!
やはり、仕事が終わっていないのに帰るからムカつくということが多いですね。
定時で帰る人が優秀な可能性5選!

定時で帰る人が本当は優秀な可能性があるのもご存知ですか。

そうなの?
定時で帰る人で、以下に当てはまることがあれば優秀だと言えます。
- 仕事が早い
- 仕事中私語が少ない
- ムダな仕事をしない
- 仕事の優先順位が付けられる
- 仕事を振るのが得意
では、どんな人が優秀なのか詳しく解説していきますね。
仕事が早い
たとえば、人が1時間かけてやる仕事を、30分で終わらせられる人は、仕事が早く優秀だと言えます。
また、やるべきことは、ダラダラ後回しにせず、やり終えます。
ですので、定時にきっちり帰ることができるのです。
仕事中私語が少ない
基本的に仕事中は、私語や雑談は喋らず、集中して仕事に取り組んでいます。
仕事に集中しているので、パパっと仕事を終わらせることができます。
ですが、「物静かで、絡みにくい」という印象があるかもしれませんね。
ムダな仕事をしない
仕事ができない人は、例えば資料を作るときに、ワードやエクセルのフォントやレイアウトまで細かくこだわり、装飾までやりたがります。
しかし、優秀な人は、そのような無駄な仕事をしないので、その分早く仕事を終わらせることができます。
仕事の優先順位が付けられる
今やるべきことはやって、明日でもいいことは明日に回すなど、計画的に仕事をすることができます。
計画的で、締め切りまでに全て間に合うように仕事をしているので、定時に帰っていても、結果を残し周りからの評価も高いです。
仕事を振るのが得意
人に仕事を振るのが得意で、手が空いている新人に雑務を任せて、自分は重要な仕事をしています。
こうすることによって、効率よく仕事を終わらせることができるのです。
定時で帰る人が優秀である可能性5つを紹介してきました。
あなたの会社の定時で帰る人は、当てはまっていますか。
私も、定時で帰る人がどのように、効率よく仕事をしているのか、研究してみようと思います!
反対に、仕事中長い時間雑談していたり、タバコ休憩がすごく長かったりして、残業になっていないか、確認をしないといけないなと思います。
お互い、気持ちよく仕事ができる環境になるといいですね!
定時で帰る人にムカつくときの対処法3選!


でも、やっぱり定時で帰る人にムカつくんだけど、対処法はある?
定時で帰る人にムカつくときは、どうすれば良いのか、対処法は以下の3つです。
- 上司に相談する
- 効率が良い仕事のやり方を追求
- どうにもならなければ転職
では、上記について具体的に説明していきますね!
上司に相談する
上司は、働きやすい環境を作ることも、大切な仕事なのです。
上司が全体に、「期日までにこの業務を終わらせなければいけない」などの指示を出せていないのかもしれません。
指示が伝わっていないと、仕事が残っているのに定時で帰る人が出てきます。
ですので、指示が全体に通るように、上司に相談したり、それとなく伝えたりしてみましょう。
例えば、上司はあなたに「みんなで〇〇やっといてほしいから、部下全員に伝えといて」と指示を出したら、あなたがみんなに伝えます。
しかし、この時点で、すでに上司は、うまく指示を出しているとは言えません。
あなたが、部下となかなか会えなくて伝えられなかったり、伝えても部下が「やりたくない」という態度をとったりして定時で帰るかもしれません。
そうすると、結局仕事の全部を、あなたがやることになって、あなただけ残業になります。
上司の指示がうまく伝わっていないと、あなたが上司と部下の間で板ばさみになってしんどいだけです。
ですので、普段から上司と部下にもコミュニケーションをしっかり取って良い雰囲気づくりをすることが大切です。
また、定時で帰ってムカつく人とあなたの2人だけでは、残念ながら解決できない可能性もあるのです。
ですので、まずは上司に相談することから始めましょう。
効率が良い仕事のやり方を追求
効率の良い仕事のやり方を追求しましょう!
「定時で帰る人が優秀な可能性5選!」でも述べましたように、定時で帰る人は、効率よく仕事をしており、仕事量もそれなりにこなしている可能性があります。
ですので、あなたも効率の良い仕事のやり方を見つけて、定時で帰れるようになると、心にも余裕ができるかもしれません!
どうにもならなければ転職
上記の方法を述べましたが「上司が話を聞いてくれない」「効率を良くするという問題ではない」ということもありますよね。
その場合は、思い切って転職するのもひとつの方法です。
対処法を紹介してきて、このようなことを言うのもなんですが、やはりどうやってもムカつくものはムカつくので、環境を変えることが1番の解決策になります。
ストレスが限界に達する前に、紹介した対処法を実践してみましょう。
まとめ

- 定時で帰る人にムカつくのは、「仕事が終わっていないのに帰る」「何が悪いのという顔で帰る」「優秀な人材ぶっている」などの理由である
- 「仕事が早い」「雑談をしない」「仕事を振るのがとくい」な人は、定時で帰っていくが、優秀な可能性がある
- ムカつく時の対処は、「上司に相談」「自分も効率の良い方法を追求」「転職」である
定時で帰る人にムカつく理由をはじめ、優秀である可能性と、ムカついたときの対処法を紹介してきましたが、いかがでしたか。
仕事を残して定時で帰る人には、私も「ムカつく!」と思いますが、効率よく仕事をしている人は見習っていこうかなと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました!



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