
報告しなければいけないのだけれど、怖いからできない。
報連相って、やらなければいけないことはわかっていても、緊張したり「怖い」と思ったりして、できないと思うことがありますよね。
報連相が怖いので、できないと思うことには3つ原因があります。
- 上司が怖いから
- タイミングがわからないから
- 職場が報連相しやすい雰囲気ではないから
私も、色々考えてタイミングを計っているうちに報連相が遅れてしまい、怒られて余計に「怖い」と思うようになっていました。
今回は報連相が「怖いからできない」と思う原因の他に、報連相ができないときの対策を5つ紹介していきます!
この記事で「報連相が怖い」と思う気持ちを克服しましょう♪
報連相ができない「怖い」と思う原因3つ


やらなきゃいけないことはわかっているんだけれど、報連相するのが怖い。
「報連相が怖いのでできない」と思う原因はこれらの3つです。
私も、怖くて報告することを先延ばしにして結局怒られていたので、怖くてできない気持ちがとてもよくわかります。
では、これら3つについて詳しくみていきましょう。
上司が怖いから
上司など報告すべき相手のことを「怖い」と思っていると「伝える」という行動をすること自体に恐怖を感じます。
「間違ったことを伝えていたらどうしよう」「怒られるかも」と思ってしまいますよね。
上司など報告すべき相手と普段コミュニケーション不足だと、威圧的、高圧的ではなくても怖いと感じてしまいます。
タイミングがわからないから
報告すべき相手が席を外していたり、忙しそうだったり、タイミングがわからなくて困りますよね。
早く報告することは大切とわかっていても「今声をかけても大丈夫かな」「今じゃない、考えて」などと怒られるのではないかと思い「怖い」と感じます。
また、過去に怒られた経験があって、トラウマで「怖い」と感じている人もいるのではないでしょうか。
職場が報連相しやすい雰囲気ではないから
職場が報連相しやすい環境ではない場合、急に報連相が必要になったとき、コミュニケーション不足やタイミングがわからず「怖い」と感じてしまいます。
例えば、忙しくて1人ひとりが仕事を抱えている状況だとします。
そうすると、時間的に報連相することが難しいし、1人で仕事をしているので、報連相の機会があまりなくてやり方がわかりません。
そもそも報連相のやり方がわからない場合、どうすれば良いかわからなくて「怖い」と感じてしまいますよね。
報連相が怖いので、できないと思う原因について、説明してきました。
私も、上司を怖いと思っていて、タイミングもわからないし、困り果てていた時期がありました。
今考えると、コミュニケーション不足だったなと思います。
報連相ができないときの対策5つ


よし、報連相!
怖いけど、ちゃんとやらなきゃ!
でも、やっぱり勇気出ない。
「報連相ができない」と感じるときの対策はこれらの5つですよ!
紹介していくことは、私もやっていた対策なので、詳しくみていきましょう。
「お時間よろしいでしょうか」と前置きをする
「お時間よろしいですか」と前置きすることで、上司に「人の都合を考えられるいい人なんだな」という印象を持ってもらえるので怖さが軽減します。
また「お時間よろしいでしょうか」の前に「〇〇について報告したいのですが」や「〇〇について相談があります。」と持ちかけると、なお良しです!
そうすると上司に、何の報連相をしたいのかすぐにわかってもらえるし、上司も「今聞く必要があるのか」「後でもいいのか」すぐに判断できます。
ですので、「〇〇について報告があるのですが、今お時間よろしいでしょうか」と声をかけましょう。
結論から話す
結論から簡潔に話すのを意識すると、それほど上司の時間を奪わないので怖さが軽減されます。
出来事の経緯を、最初から話していくのは、「結局何が大切なのかわからない」「結論は何なのか」と上司をイラつかせてしまいます。
ですので、結論から述べることが大切で、要点を整理するスキルを身につけることが大切です。
例えば、「会議の結果、〇〇に決まりました。」と最初に結論を話して、そのあと理由と経緯を簡潔に話しましょう。
メールやチャットを利用する
チャットやメールなどを利用することも一つの手段ですよ。
もちろん緊急の場合は、口頭ですぐに伝えて欲しいです。
しかし、日常的な進捗状況の報告などはチャットを使うこともいいですね。
また、急ぎでないけれど大切なことを報告したい時にも、あとで読み返すことができるのでとても良い方法です。
送った後に、「〇〇についての報告をチャットで送ったのでお手隙の際、確認をお願いします。」と声をかけておくと良いですね!
ただし、一言で済む報告の場合は、「それぐらい口で言えないの?」と言われかねないので、口頭で報告してくださいね。
報連相を先送りにしないこと
報連相を先送りにしないことはとても大切です。
怖くて先送りにすればするほど「なぜ早く言わなかったの?」と余計に怒られてしまいます。
また、その報告事項が、ミスや問題であるとすれば、トラブルになり取り返しのつかないことになりかねません。
報連相すること自体が怖いかもしれませんが、「できない」と思わずに、しっかりとやりましょう。
必要以上に怖がらないこと
上司は、怒っているわけではないので、必要以上に怖がらないことです。
「怖い」と思えば思うほど、報連相をためらってしまいますが、いざやってみると「全然怖くないじゃん」となります。
「〇〇について報告したいのですが、お時間よろしいでしょうか。」と声をかけて了承を得たあと、結論から話しましょう!
声をかけて、上司の都合が悪い場合は、「チャットで送ってもいいですか?」と持ちかけるのもいいですね。
怖くて「報連相ができない」と思うときにできる対策を紹介しましたがいかがでしたか。
大袈裟ですが、私が思ったことは、上記のように「早めに報告したり、報告の約束をしておくと、自分の仕事もはかどること」です。
上司や報告すべき相手も忙しいので、「気遣いしながら報連相している」という感じを醸し出すといいですよ!

メールやチャットは、文章を考えて送れるから、間違えることが不安なときにも良さそう!
まとめ

- 報連相が怖いからできないと思う原因は「上司が怖い」「タイミングがわからない」「職場が報連相しやすい雰囲気ではない」などである
- 報連相が怖いからできないと思うときの対策は「お時間よろしいでしょうかと前置き」「結論から話す」「メールやチャットを利用する」である
- 「報連相を先送りにしない」「必要以上に怖がらない」ことも大切である
「報連相が怖いからできない」と思う原因をはじめに、私が実践していた対策を紹介してきました。
報連相は上司が威圧的でなくとも「怖い」と思うときは怖いですよね。
私の場合、気を遣いすぎて同期に連絡事項があるときも怖いと思っていました。
ですが、上記で紹介したことを実践できるようになり、気持ちが楽になりました。
みなさまも、この記事で少しでも気楽になることができれば幸いです♪
最後までお読みいただきありがとうございました。




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