【飲み会の断り方】友達と気まずくなる空気を回避!笑える断り方も!

生活

友達に飲み会誘われたけど、行きたくないかも。

断り方わからないな。

忘年会や新年会、1年中なにかと多い飲み会ですが、多すぎると「今日は行きたくないかも」という日もありますよね。

飲み会で、友達と気まずくならない断り方は、以下のように3つあります。

今回は、友達に誘われたときの断り方を紹介していくのと、笑える面白い断り方も紹介していきますね!

この記事で、断り方に悩むムダな時間とさよならしましょう!

【飲み会の断り方】友達

友達から飲み会の誘いを受けたけれど、どうしても参加したくない

そんなとき、以下の3つのような断り方を選ぶことが、相手との関係が悪くなりにくいですよ。

私も、どうしても行きたくない飲み会があり、上記のような断り方をしたことがあります。

それでは、以上の3つで友達と気まずくならない断り方をしましょう。

あえて前向きな返答をした後に断る方法

例文

「行きたい!予定を見てみるね……あ、その日はだめだわ。また誘ってくれると嬉しい!」

「行きたくない」とただ言うだけでは、相手に冷たい印象を与える可能性があります。

心理学の「初頭効果」で最初に伝えた内容が相手の印象に残りやすいため、肯定的な言葉を最初に使うことで、好印象を与えられます。

初頭効果とは

ですので、最初に「行きたい」と前向きな姿勢を見せることが大切で、否定から入ることは避けましょう。

たとえ最終的に断ることになっても、「行きたい気持ちはあるんだ」と相手が感じるため、冷たい印象を与えません。

前向きな返答の後、断る理由を簡潔に伝えましょう。

ただし、あまりにも断る理由が曖昧だと「本当は行きたくないのでは?」と思われることもあるため、バランスが大切です。

お礼の後に断る理由を伝え、別の日を提案する方法

例文

「誘ってくれてありがとう!でも今日は家の用事で行けないんだ。来月の○日とかはどうかな?」

飲み会に誘われたこと自体に感謝の気持ちを伝えるのも、関係を保つコツです。

最初に感謝の言葉を伝えることで、断る行為の印象が柔らかくなりますよ。

そのうえで、断る理由を伝えて代わりの日程を提案することで、誠意を感じてもらえます。

ただし、もし面倒だと感じる飲み会の場合、相手が本当に都合をつけられそうな日を提案すると、次は行かなければならなくなります。

ですので、別の日程を提案する際は、相手が都合が悪そうな日を選ぶのも一つの手段ですね。

例えば、平日の夜や忙しそうな期間を挙げると、自然と再度の誘いを避けられますよ。

他のことを理由にして断る方法

例文
  • 「仕事が終わらなくて、今日は行けないんだ。ごめんね。」
  • 「朝から体調が優れないから、今日はやめとくね。また今度誘ってね。」

直接的に「行きたくない」と言わず、体調不良や、家庭の用事、仕事が忙しいなどの他の理由を使うのも効果的です。

ただし、すぐに嘘だとバレる理由や、無責任な対応は逆効果になるため注意が必要です。

友達との飲み会の断り方について、紹介しましたがいかがでしたか。

問題ない断り方と、NGな断り方も紹介しておきますね。

問題ない断り方

  • 家庭の事情
  • 健康上の理由
  • 他の予定がある  
  • 仕事が忙しいという理由

NGな断り方

  • すぐばれる嘘
  • 返事をしない
  • 感謝や謝罪をしない
  • 本当の理由を言う(面倒などの)
  • 嫌な態度をとる
  • ドタキャン

1. 家庭の事情を理由にする

家庭の問題や家族との予定は、周りは突っ込みづらい理由です。

「仕方がない」と納得してもらいやすく、しつこく追及されることもありません。

2. 健康上の理由を伝える

体調不良以外に、健康に関する問題を理由にすると、相手も納得しやすく、無理に誘われることが少なくなります。

例えば、「健康診断の数値がよくなかった」「医者から飲酒を控えるように言われている」と言う理由にすることです。

健康診断の結果や、医者の言うことに口は出せませんよね。

3. 他の予定を理由にする

すでに別の予定が入っている場合は、断る理由として自然です。

「先約」を理由にすると、「仕方がないな」と相手も理解してくれます。

4. 仕事が忙しいという理由

仕事が理由であれば、相手も「仕方ない」と納得してくれることが多いです。

忙しさを伝えることで、逆に頑張っている印象を与えることもでき、しつこく誘われることもありません。

1. すぐバレる嘘をつく

分かりやすい嘘は相手にすぐ見破られ、信用を失います。

例えば「別の予定がある」と言いつつSNSに、違うことを投稿するのは危険です。

2. 返事をしない

メールやLINEで誘われたときに、無視するのは相手に対して失礼です。

相手が予約や準備を進められないだけでなく、不快感を与える原因になります。

「この人は付き合いが悪い」と思われ、人間関係が悪化する可能性があるのでやめましょう。

3.感謝や謝罪をしない

誘いを断る際に感謝や謝罪を伝えないと、相手に冷たい印象を与え、関係が悪くなる恐れがあります。

無愛想な態度と受け取られ、相手を不快にさせてしまいます。

4.本当の理由を言う(面倒などの)

「だるい」「面倒だから行きたくない」といった発言は、相手を傷つけるだけでなく、誘われること自体がなくなる可能性があります。

正直すぎる発言は相手を傷つけ、関係が悪化するリスクがあるので、避けましょう。

5. ドタキャンをする

当日に突然断るのは、相手に迷惑をかける行為です。

特に予約制の飲み会ではキャンセル料が発生することもあり、信頼を損なう原因になります。

友達との関係を悪くさせたくない場合は、「またの機会に行こうね。」と次は参加する意思を示しておくのが、悪い印象を与えずに済みますよ。

友達との関係を悪化させない、飲み会の断り方をしていきましょう。

【飲み会の断り方】面白い

飲み会を断るとき、気まずくなるのが嫌なので、「面白い断り方はないのかな」と思いますよね。

面白い断り方は、想定外の人物や状況を使い「なんでそんな人が出てくるの?」と思わせるような意外性のある理由にすることで面白くなります。

例文
  • お母さんに門限16時って言われてて……(笑)
  • 事務所NGなんだよね(笑)
  • 電車の隣の人がダメって言うから……
  • うちの犬が反対してるんだよね(笑)
  • 占いで飲み会NGって出たから(笑)

ポイントは「なんでやねん」と言いたくなるような意外性のある理由を使うことです。

また、おちゃらけた感じで伝えることで、「本気で断っている」という印象を和らげることができますよ。

冗談だけで終わらせると相手は「結局行けるの?行けないの?」と分からなくなります。

ですので、オチをつけた後で本当の理由を簡単に伝えると良いですね。

例文をひとつひとつ、具体的に見ていきますね!

ごめん、今日行けないんだ。お母さんに門限16時って決められてて……(てへぺろ)」

相手「いや、早すぎ(笑)子どもかよ!」

「嘘だよ、本当は急に仕事が入っちゃって……また誘ってね!」

もう、大人になっているのに、「お母さん」「門限」という言葉を出して、「何歳の設定なんだよ」と思わせられますね(笑)

家族ぐるみで、仲の良い友達なら「あなたのお母さん、ほんとに言いそうで面白い」と相手も思ってくれそうです。

「今日の飲み会、事務所からNG出ちゃったんだよね(笑)」

相手「いや、どこのタレントだよ(笑)」

「ごめんごめん、冗談!本当は体調がちょっと優れなくて、今日は控えさせて。また誘ってね!」

大御所タレント気取り(笑)

ただの一般人なのに、有名タレントみたいな言い方をしているのが面白いですね。

「今、電車に乗ってるんだけど、隣の席の人から『飲み会に行ったらダメ』って言われた(笑)」

相手「え?誰やねん(笑)」

「うそうそ(笑)本当は仕事が長引きそうで……また次回誘ってね!」

これは、実際に私が友達から言われたのですが、どう解釈しても意味わからなかったところが、逆に面白かったです。

「今日行きたかったけど、うちの犬が『絶対行かないで』って目で見てくるんだよね(笑)」

相手「どんだけ犬好きなんだよ!」

「うそうそ。本当は残業があって今日は厳しそう。また誘ってね!」

ペットが家にいる人は、みんな使えるのではないでしょうか。

ペットを大切にしていることも、伝わりそうですね!

「ごめん、今日行けないんだ。朝の占いで『飲み会は絶対に避けろ』って出てたから(笑)」

相手「いや、占いに忠実すぎるだろ(笑)」

「ごめん、実は体調が悪くて……次回誘ってね!」

普段占いを信じない人が、これを言うとさらに面白くなりそうですね。

いつも占いを信じている人が言うと、変な空気になってしまうことがありますので注意しましょう。

冗談を長々とした説明にすると、ユーモアが伝わりづらく、「何言ってんだこいつ?」と相手から思われる可能性があります。

また、慌てた口調や真面目すぎるトーンだと、あまり面白くなくなります。

ユーモアを受け入れてくれる相手かどうか、場の雰囲気を考えることも大切ですね。

真剣な誘いに対して、冗談だけで断ると、相手に不快感を与える可能性がありますので、注意しましょう。

飲み会の面白い断り方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

普段あまり喋らない人と、この断り方をきっかけに、仲良くなれたらいいけど、「変な人」と思われるかも。一か八かの選択(笑)

まずはじめは、仲の良い友達に使ってみることからおすすめします!

まとめ

  • 友達から誘われたときの飲み会の断り方は、「あえて前向きな返答をした後に断る方法」「お礼の後に断る理由を伝え、別の日に提案する方法」「他のことを理由にして断る方法」である
  • 友達に飲み会に誘われてNGな断り方は、「すぐばれる嘘」「返事をしない」「感謝や謝罪をしない」「本当の理由を言う(面倒などの)」「嫌な態度をとる」「ドタキャン」することなどである
  • 飲み会の「面白い断り方」は、想定外の人物や状況を使って「なんでやねん」と思わず言いたくなる簡潔な冗談を言うことである

友達に飲み会に誘われたときの断り方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私も、今回紹介した断り方で、友達に飲み会を断りましたが、関係は良好なままです。

気が乗らない日もあると思いますが、無理せずたまには不参加でもいいと思いますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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