
字を書くとき、力が入るクセどうにかならないかな?
太いペンとかあれば、書きやすくなりそうなのに。
私も、仕事で字を書くことが多いのですが、毎回すごく力が入るので、指や腕がとても痛くなります。
書くときに、実践してみた対処法は、以下の3つです!
- ティッシュやガーゼを巻く
- えんぴつやシャーペンのグリップをつける
- ハンドタオルを巻く
家にあるもので、実践してみましたので、ご紹介しますね!
また、字を書くときの正しい姿勢の手順も紹介しています。
私が実践して、手が疲れずに長時間に及んで、字が書けたものもありますので、みなさまも字を書くことが、好きになるかもしれませんよ!
それでは、字を書くときに、力が入るので痛いときの対処法を見てみましょう。
【家にあるもの】字を書くとき力が入るのを防ぐ3つ!


字を書くときに、力が入るクセなんとかしたい。
腕とか痛くなるんだよな。
字を書くと、指や腕に力が入りすぎて痛くなりますよね。
私も、頻繁に痛くなったり、だるくなったりするので、家にあるものでどうにかできないかと、以下の3つを実践しました!
- ティッシュやガーゼを巻く
- えんぴつやシャーペンのグリップをつける
- ハンドタオルを巻く
それでは、やり方を説明していきますね。
ティッシュやガーゼを巻く
- ティッシュ


ティッシュを縦に2回折って、ボールペンの持ち手の部分に巻きます。
巻いて輪ゴムを止めれば、簡単にできますよ。
ティッシュを巻く方法は、元々のペンより、少しだけ太くすることができます。
ですので、「ペンの持ち手が太くて書きづらい」と思うことがなく、逆に「ちょっと書きやすいかも」と私は思いました!
ただし、手汗が多いと、すぐにティッシュが破れてしまうことが注意点です。
しかし、字を書くときに、手汗が出ても、ティッシュが吸ってくれるので、持ち手の部分が、汗で滑ることがありません。
ですので、余計な力がかからず、指が痛くなることが、少なくなると感じました。
- ガーゼ


上記のような手順で、ボールペンの持ち手にガーゼを巻いていきます。
両端を内側に織り込んで、ペンの持ち手に巻いて輪ゴムで止めましょう。
1番最後も、内側に織り込むことができれば完璧です!
ガーゼはティッシュに比べて分厚いので、大体ティッシュの半分ぐらいの大きさのガーゼをおすすめしますよ。
ガーゼは、はしっこの処理をしていない場合は、ほつれてくることが少しデメリットですね。
ですので、あらかじめ、はしっこを糸で塗っておくか、布用のボンドを使って、ほつれない処理をしておくといいですね!
布用のボンドは、洗濯にも強いタイプを使うと便利ですよ。
ガーゼを巻く方法も、少しだけ持ち手を太くすることができるので、「書きやすい」と感じました。
ティッシュと違って、汗で破れることがありませんし、汚れてくると、石鹸で洗えるので長く使えます!
えんぴつやシャーペンのグリップをつける

私は、家にあったシャーペンからグリップ(持ち手部分のモチモチしたところ)をポールペンにつけました。
私のように、昔使っていたグリップを使うと、劣化して、ベタベタになっている可能性があるので注意しましょう。
グリップが柔らかいので、続けて文字を書いていても、指が痛くなりにくいと感じました。
文房具屋など、手軽に安く購入できるのがおすすめです!
ハンドタオルを巻く


ハンドタオルをペンの持ち手に巻いて、輪ゴムで止めるだけです。
見た目からして、持ち手が太すぎて「書きにくいのだろうな」と思っていました。
しかし、意外にも、書きやすく感じたのです。
私は、字を書くときに、特に人差し指の第一関節をはじめに、指全体に力が入るクセがあり、よく痛くなります。
ですが、タオルを巻いた太さがあることで、指に余計な力が入らなくて、文字を書き続けても、それほど疲れなかったです。
しかし、画像のように、ペンよりタオルが長くなると、重く感じます。
ですので、ハンドタオルより小さめのタオルが見つかると、ちょうど良いです。
画像のような、ハンドタオルの半分のサイズのタオルが欲しいと思った場合は、100均でも売っていますよ!
引用:ダイソーネットストア
字を書くときに力が入るので、手が痛くなる対処法について、説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。
私は、グリップをボールペンにつけて、その上からガーゼを巻いて、太さを出しています。
ガーゼとグリップで長時間、文字を書いていても、手や腕が痛くなることが改善されました!
お家にあるものなので、みなさまも、試してみてはいかがでしょうか。
字を書くときの姿勢7つの手順


字を書くとき、正しい姿勢ってどんな感じ?
どこで体を支えるのかよくわからない。
字を書くとき、前のめりになったり、猫背になったりして、首が痛くなりますよね。
これらの手順で、姿勢を正して、文字を書くことを意識しましょう!
- イスに深く腰掛ける
- イスに座って両足を床につける
- 背筋を伸ばす
- 机に体をつけないように座る
- ひじの角度は90°
- ひじを机につかないように
- 首は少しだけかたむける
それでは、これらについて、詳しく説明していきますよ。
引用:日本実業出版社『「きれいな字を書く人」はからだの使い方がうまかった』
- イスに深く腰掛ける
イスに浅く座ると、どうしても背中が丸くなり、猫背になってしまいます。
猫背になると、前のめりの姿勢になり、首や肩に負担がかかり、すぐに痛くなります。
ですので、イスには深く腰掛けるようにしましょう。
理想的なのは、イスの座面の三分の二くらいの位置に座ることです。
自然に背筋を伸ばしやすくなり、姿勢が安定します。
深く座りすぎて、背もたれにもたれるのは、よくないので、上記のような座り方をしましょう。 - イスに座って両足を床につける
足が床についていない状態だと、姿勢が安定しません。
特に、足が浮いていると、無意識のうちに体を前に倒したり、片足を組んだりしてしまい、姿勢が崩れやすくなります。
正しい姿勢を保つためには、両足をしっかり地面につけることが大切です。
足が床につくことで、お腹に力が入りやすくなり、背筋を自然に伸ばしやすくなるのです。 - 背筋を伸ばす
背筋を伸ばして座ると、姿勢が安定し、疲れにくくなります。
しかし、ただ「背筋を伸ばす」と言っても、無理に背中を反らせてしまうのは、逆に体に負担がかかります。
大切なのは、自然にまっすぐ伸ばすことで、無理に胸を張るのではなく、お腹に軽く力を入れて、肩の力を抜くように意識するとよいですよ。 - 机に体をつけないように座る
字を書くとき、机に体をくっつけてしまうと、体が、前のめりになったり、前に倒れたりします。
そうなると、首や肩に負担がかかって、長時間書いていると、痛くなる原因になります。
机と体は、少しすき間をあけて座るようにしましょう。
すき間があることで、自然と背筋を伸ばした姿勢を保ちやすくなるのですよ。 - ひじの角度は90°
字を書くときは、ペンを持っていない手で、紙を左手でしっかり押さえることが大切です。
このとき、ひじの角度が90°になるように意識しましょう。
ひじの角度が90°になっていると、紙を押さえやすくなり、手首や腕の動きもスムーズになります。
逆に、ひじの角度が小さすぎたり、大きすぎたりすると、書きにくくなって、腕が疲れます。 - ひじを机につかないように
机にひじをつくと、最初は楽に感じるかもしれませんが、ひじをついた状態で書くと、体重が片方にかかります。
そうなると、肩や腕に余計な力が入って、腕や肩が疲れやすくなり、痛みの原因にもなるのです。
また、ひじをつくことで、字を書くときの手の動きが制限されるので、スムーズに書けなくなります。
字を書くときは、ひじを机につけずに、軽く浮かせるような、感覚を持つといいですよ。 - 首は少しだけかたむける
前のめりの姿勢になってしまうと、頭の重さをすべて首で支えることになります。
人間の頭は意外と重く、前のめりの状態が続くと、首が痛くなったり、肩がこったりします。
ですので、書くときは少しだけ首を傾けて、目線を下に向けるようにしましょう。
あごを引くようなイメージで姿勢を整えると、首や肩に負担をかけずに書くことができます。
上記の手順を意識した姿勢で座ると、以下の画像のような座り方になります。
引用:日本実業出版社『「きれいな字を書く人」はからだの使い方がうまかった』
疲れにくい、書き方のポイントもあります!
紙を少しずつずらして書く
紙を動かさずに、腕を動かして書こうとすると、手首や腕に負担がかかります。
書きやすい位置に紙を少しずつずらしていくと、スムーズに書けますよ。
手首や腕を必要以上に動かすと、疲れやすくなるので、なるべく無駄な動きを減らして、リラックスして書きましょう。
書きやすい体の角度や、手首の位置を決めて、安定した状態で書くようにするといいですね♪
ボールペンで書く場合、芯が硬いので、下に何も敷かずに、紙1枚だけで書くと、ペン先が滑りやすくなります。
特に筆圧をかけて書くと、よりペン先が滑り、腕に余計な力が入ります。
ですので、何枚か重ねた紙の上で書くか、ノートの上で書くなどの対策をすると、適度なクッションができて、書きやすくなります。
ボールペン用の下敷きもありますよ!
字を書くときの姿勢について、まとめてきましたが、いかがでしたか。
字を書くときは、姿勢を正して、余計な力は抜きましょう!
まとめ

- 文字を書くとき力が入るので、「痛い」「疲れる」というときは、家にあるもので対処可能である
- ペンに、ティッシュ、ガーゼ、ハンドタオルなどを巻く方法がある
- 鉛筆やシャーペンようのグリップを使うと、書きやすくなることもある
- 字を書くときの正しい姿勢の作り方は、足を床につけ、背筋を伸ばして、ひじを90°にすることである
- ペンを持つ手を動かすのではなく、支えている方の手で紙をずらしながら書くことで、ペンを持つ手首を固定できて、手が痛くなりにくいのである
字を書くとき、力が入るので、「痛い」「疲れる」などの対処法を、家にあるものを使って実践してみました。
私的にぺンの持ち手を太くすると、指に余計な力が、かからなくて、比較的長時間、字を書くことができました。
みなさまも、メッセージカード、手紙、履歴書など、手書きすることが様々あると思いますが、痛くなったり、疲れたりしたときはぜひ試してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。





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