
昔から働いているとウワサだけど、あのパートさん偉そうでうざいな。
職場に、社員でもないのに偉そうにしてくる、ベテランパートのおばさんっていますよね。
偉そうでうざいと感じる理由はこれらの5つです。
- 長く勤めているというだけで偉いと思っているから
- 長く勤めているというだけで、全業務を知っている気になっているから
- 自分が一番忙しいと思っているから
- 効率の良いやり方を教えてくれようとしているから
- ベテランではなくても、勤務時間が長いだけで偉そうにしてくる場合も
今回は、私が経験した、ベテランパートのおばさんがうざいと思った理由をはじめに、「どのように関われば良いのか」を紹介します。
味方になると、とても心強いこともお話ししていきますよ!
この記事で、ベテランパートのおばさんに、いい人もいることがわかると思います!
ベテランパートがうざい!と感じる理由は5つ!


あのおばさん、偉そうでうざいな。でもベテランパートさんだし、しょうがないのかな。
ベテランパートのおばさんが偉そうで、うざい時ありますよね。
ではどうして「うざい」と感じるのでしょうか、理由はこれら5つです。
- 長く勤めているというだけで偉いと思っているから
- 長く勤めているというだけで、全業務を知っている気になっているから
- 自分が一番忙しいと思っているから
- 効率の良いやり方を教えてくれようとしているから
- ベテランではなくても、勤務時間が長いだけで偉そうにしてくる場合も
それでは、私の経験も含めて詳しく紹介していきます!
長く勤めているというだけで偉いと思っているから
「勤続年数が長い=自分は偉い」と思っているベテランパートのおばさんがいます。
このおばさんは、パートのリーダーでもないのに、社員か何かと勘違いしている偉そうな態度を取ってきてうざいですよね。
役職もなければ責任も軽いのに、「私は昔からここで働いているから立場が上!」と言わんばかりに、上から目線で話してきたり、新人に厳しくあたったりします。
ただ長く勤めているだけなのに、自分の地位を守りたくて、あえて冷たい態度をとったり、キツく指導したりするのです。
新人が仕事を覚えてくると、「私のポジションが危うくなる」と思ってしまうのですね。
しかし、自分の都合が悪くなると、急に「これは社員さんに聞いて」「私わからないから」と責任を押しつけて逃げます。
普段は偉そうにしてるのに、いざというときは逃げるというギャップがさらにイラッとさせられますね。
長く勤めているというだけで、全業務を知っている気になっているから
「私は全部知ってる」と思い込んでいるベテランパートのおばさんです。
実際には、担当が違ったり、働いている時間帯が違ったりして、全部の業務をちゃんと見ていないはずなのに、なぜか偉そうにあちこちに口を出してきてうざいですよね。
私がスーパーでベーカリー担当のアルバイトをしていたときは、お弁当やお惣菜担当のおばさんがいました。
おばさんは、ベーカリーの仕事はやったこともないのに、「あのパンの並べ方はどうなの?」なんて言ってきて、私は「主任さんの指示に従ったのに。」とモヤっとすることがあったのです。
関係ない部門のこと以外にも、自分のいない時間帯のことまで口出ししてくるおばさんもいるのではないでしょうか。
例えば、「この時間帯はこうしたほうがいいんじゃない?」、「夕方は暇だからね〜。」などと言いますが、「いや、あなたは午後いないじゃん。」と思いますよね。
知らない業務には口を出さないでほしいと思います。
自分が一番忙しいと思っているから
周りの状況が全く見えていないベテランパートのおばさんもいるのです。
とにかく「自分が一番大変」「自分だけ頑張っている」と思い込んで口出ししてくるのでうざいですよね。
私の職場では、私は一日通しで勤務していて、おばさんは午前中だけ仕事をして帰ります。
おばさんは朝の私の様子だけを見て「やる気がない」「もっとテキパキ動きなよ」と勝手に仕事をしていないと判断してくるのです。
私は、午後も勤務なので、体力を調整しながら、午後に向けてペース配分して働いています。
ですので、朝はあまり元気がないように見えるのかもしれません。
しかし、やるべき業務は全てやっているのに、決まった時間だけの自分の視点でしか判断しないのは、かなり失礼ですよね。
しかも、自分の仕事しか見えていないのに、「あっちの担当は楽そう。」とか、「なんかヒマそうにしてるよね。」と言ってこられた時は、反応に困りました(笑)

「楽しいけど、ラクなわけではないのにな。」
朝の忙しい時間にバタバタして使った器具や材料、散らかった場所を、片付けているのは私たち午後シフトの人間がやることも多いですよね。
見えない部分には気づかず、「私のほうが忙しい」と言ってくるベテランパートのおばさんもいるので、疲れます。
効率の良いやり方を教えてくれようとしているから
中には、「偉そうに見えるけど、実は親切心でアドバイスしてくれている」タイプのベテランパートもいます。
たとえば、「こうしたほうが早く終わるよ」とか、「これはこういう順番でやるとミスが出にくいよ」と教えてくれることもありますよね。
経験からくるアドバイスはありがたいです。
しかし、口調が強かったり、何度も何度も口を挟んでくると、「なんか口うるさくてうざい」と思う瞬間があるかもしれません。

それって本当に教えてくれてるのかな?それとも、ただマウント取りたいだけじゃないのかな。
ですが、仕事以外では意外と話しやすかったり、ちょっとした世間話ができたりする場合は、いい人である場合が多いです。
うざいと思うか、頼れる存在だと思うかは、距離感や関係性によって変わってくるのかもしれませんね。
ベテランではなくても、勤務時間が長いだけで偉そうにしてくる場合も
職場でうざいのは、ベテランパートのおばさんだけとは限りません。
毎日、長い時間働いているという理由だけで、自分が上だと思ってしまうパターンです。
ベテランでも社員でもないのに、偉そうにしてくるので、うざいですよね。
「片付け誰がやると思ってるの?」「私のシフト長いんだから、ちゃんとやって帰ってよ!」なんて言ってくることもあります。
しかし、私たちも自分の仕事はちゃんとやっているので、他人の分までやる義務はありませんよね。
むしろ、私がきちんと終わらせて帰れば、あなたの仕事が減ってラッキーなんじゃない?とすら思います(笑)
自ら、長時間シフトを希望したのに、イライラを他の人にぶつけるのは、意味わからないですよね。
ベテランパートのおばさんが、偉そうでうざい理由を紹介してきましたが、いかがでしたか。
おばさんが何を言おうと気にしすぎる必要はありません。
大事なのは、あなた自身がちゃんと自分の仕事をこなしているかどうかです。
「うざいな」と思っても、それに流されて自分のペースを崩さないでくださいね。
どうしても我慢できないときは、信頼できる社員さんや上司に相談するのも一つの手です。
ベテランパートがうざいときの賢い対処法3つ


うざい!偉そうにしてくるのどうにかならないのかな?
実はベテランパートのおばさんたちとうまく付き合うコツがあり、これら3つなのです。
- 褒める・持ち上げる
- 愚痴を聞いてあげる
- 割り切って仕事をする
偉そうにされたり、口出しされたり、なんだかうまくいかないと、感じる人も多いと思います。
それでは、ベテランパートのおばさんがうざい時の関わり方を紹介していきます。
まず大切なことをお話ししていきます。
たとえそのおばさんが「うざい」と感じるタイプだったとしても、長くその職場で働いてきたのは事実なのでリスペクト(尊敬)を忘れないことが大切です。
あなたがパートであろうと、社員であろうと、経験がある人にはそれなりの敬意を持つことを忘れてはいけません。
社員として働いている人の場合、「自分は社員だから、パートに指示して当たり前」と思いがちですが、これは大きな間違いなのです。
パートのおばさんたちは、社員よりも長くその現場にいることも多く、職場の空気や流れをよく知っています。
ですので、いきなり上から指示したり「私は社員だから」という態度を取ったりすると、すぐに反感を買ってしまうかもしれません。
「私は頼りない社員なので、〇〇さんに教えてもらえると助かります!」ぐらいに謙虚な気持ちで接することが、信頼関係をつくる第一歩になります!
また、パートだからといって、何でもかんでも頼むのもNGです。
「この人、私を便利屋だと思ってる?」と不信感を持たれてしまいます。
おばさんにはおばさんの「やり方」や「仕事のリズム」があるのです。
よっぽどのことがない限りは、やり方に口を出したり、雑用を押しつけたりしないように気をつけましょう。
褒める・持ち上げる
これは意外と効果的な方法ですが、おばさんを褒める・持ち上げるというやり方です。
- 「〇〇さんがいると安心します」
- 「〇〇さんのやり方、すごく参考になります」
- 「いつもテキパキしていて尊敬します」
さりげなく「尊敬しています」アピールをすると、おばさんの態度がやわらかくなることが多いです。
逆に、うざいからと言って、何も言わずに無視したり、冷たい態度を取ったりすると、すぐに「感じ悪い」と思われます。
面倒なことを避けたいなら、先にこちらから歩み寄って、褒めておくのがコツなのですよ!
仕事がうまくいったタイミングなどに「さすがです!」と一言あるだけで、関係がぐっとよくなります。
愚痴を聞いてあげる
次のポイントは、おばさんの愚痴を聞いてあげることです。
おばさんたちは、仕事だけでなく、家庭や子育て、介護など、いろんなストレスを抱えていることが多いのですね。
プライベートで話す相手がいないと、職場の人に聞いてもらいたくなるのです。
そのような時、私たちは「うんうん」「わかります」と共感するだけで、心を開いてくれるようになります。
こちらに敵意がないとわかれば、あまり強く当たってくることも少なくなりますよ。
あくまで中立な立場で、「たいへんですね」「なるほど、そんなことがあったんですね」と、共感はするけど、自分の意見はあまり言わないのがポイントです。
割り切って仕事をする
「割り切る」ことの大切さもあります。
どんなに気をつけても、どうしてもうまくいかない相手がいますよね。
最低限の会話と業務連絡だけにして、距離を取るというのも立派な選択肢なのです。
たとえば、おばさんが話しかけてきたら、「そうですよね。」「すごいですね。」と、軽く相づちを打って、深く関わらずにやり過ごすのもありですよ!
無理に仲良くなろうとしたり、感情をぶつけ合ったりすると、かえって関係が悪化することもあります。
自分のメンタルを守るためにも、サラッと流す力も大事なのです。
仕事で必要なことさえきちんとできていれば、あとは気にしなくてOKなのですよ!
ベテランパートのおばさんとの関わり方を紹介しましたがいかがでしたか。
うざいと思う瞬間がありますが、尊敬の気持ちも忘れてはいけません。
しかし、紹介した3つを意識していれば、少し気持ちがラクになります!
ベテランパートのおばさんを味方にするといいことが!?

普段うざいなと思うことが多い、ベテランパートのおばさんですが、味方につけると、とても心強いことがあるのです。
私たちが上司や先輩に言いづらいことを、ズバっと言ってくれることがあります。
私が大学生のときも、アルバイト先に、何でもかんでもズバズバ言うおばさんがいました。
口うるさく、なんでも口を出してくるタイプだったので、私は正直苦手でした。
しかし、ある日、印象がガラッと変わる出来事があったのです。
その職場では、店長が仕事をどんどん若い社員に押しつけてきて、その社員の人が毎日残業ばかりしている状況だったのです。
しかし、その社員は、店長に文句も言えず、ただ我慢して働いていました。
すると、そのおばさんが店長に「この子、毎日遅くまで残ってるよ?店長が残した仕事、なんでこの子ばっかりにやらせてるの?」とズバッと言ったのです。
店長も知らず知らずのうちに、社員に押し付けていたことに気付いて、職場環境がよくなりました。
ふだんはちょっと面倒だなと思っていたおばさんでしたが、あの強さが誰かの味方になることもあるんだと気づいて感動しました。
「ベテランパートのおばさん=うざい」というイメージがありますが、実は根は優しい人もいるのですよ!
「口うるさい」「なんでも口を出してくる」そんなおばさんでも、正義感があるタイプなら、味方にすると、とても心強い存在になることがあるのですね。
まとめ

- ベテランパートのおばさんがうざい理由は「長く勤めているというだけで偉い、全業務を知っている気になっている」「自分が一番忙しいと思っている」「効率の良いやり方を教えてくれようとしている」「長時間勤務で偉そう」の5つである
- ベテランパートのおばさんがうざいときの関わり方は、尊敬の気持ちを忘れずに「褒める・持ち上げる」「愚痴を聞いてあげる」ことである
- どうにもならないこともあるので「割り切って仕事をする」ことも大切である
- ベテランパートのおばさんを味方に付けると心強いときもある
ベテランパートのおばさんがうざい理由と関わりかたなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
どこの職場にいっても、必ず1人は偉そうな人がいるのだなと、わたしも毎回思っています。
しかし、自分のペースで仕事ができれば、大丈夫だということがわかりましたね。

普段偉そうでも、味方に付けると心強いことは、意外だね。
みなさまの気持ちが少しでも、軽くなっていれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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