
バイトのシフト代わってって頼まれた。代わりたくないのに。
特に予定がなくても、代わりたくないときってありますが、その時は無理に代わらなくてもいいのですよ!
代わりたくないときに、無理に代わらなくてもいい理由はこれらの3つです。
- 特に用事がなくても代わらなくてOKな理由
- 急に言われたのが嫌で代わらなくてもOKな理由
- 人間関係が心配でも代わらなくてOKな理由
私も、バイトで頻繁に「シフト代わってほしい」と言われて「代わりたくないな」と思っていました。
今回は、バイトのシフトに無理に代わらなくてもいい理由、断り方、「シフト代わって!」と言われるのがうざい理由を紹介していきます。
この記事で、代わりたくないのに「代わって」と言われるプレッシャーから解放されましょう!
バイトのシフトに代わりたくない!代わらなくてもいい?

アルバイトをしていると、ときどき「この日、代わってくれない?」と頼まれることがありますよね。
でも、「本当は代わりたくない」「急に言われても困る」「断ったら人間関係が悪くなるかも…」と悩むこともあるのではないでしょうか。
今回は「どうしよう」と悩んでいる人のために、シフトを代わりたくないとき、無理に代わらなくてもいいこれらの理由を3つ紹介していきます。
- 特に用事がなくても代わらなくてOKな理由
- 急に言われたのが嫌で代わらなくてもOKな理由
- 人間関係が心配でも代わらなくてOKな理由
また、逆に恩を売るために代わってあげるのもOKという考え方もあるので、ご紹介しますよ!
特に用事がなくても代わらなくてOKな理由
「その日、特に予定ないし、代わってあげるべきかな?」と思いますよね。
しかし、「予定」というのは外に出かけることだけではありません。
たとえばこれらの5つであっても、立派な「予定」なのです。
- 家でのんびり過ごす
- 部屋にこもってゲームをする
- 読書をする
- 1日中映画を見る
- 家族とゆっくりご飯を食べる
自分のための大事な時間なのですよ。
急にお願いされて、気分が乗らないなら、無理に代わらなくてもいいのです。
仮に、「代わりたくないな、いやだな」と気分が乗らないときに無理してバイトに行って、ミスをしたり、接客が雑になってしまったりすることがあります。
ですので、「特に予定がない=代わらなきゃいけない」ではありません。
「気分がのらない」=「行かない理由になる」と思って大丈夫なのです。
急に言われたのが嫌で代わらなくてもOKな理由
休みの日って、「やっと明日休みだ〜!」という感じで、楽しみにしてますよね。
それなのに前日の夜や当日の朝に「代われますか?」と言われて、イラッとするのも当然です。
休みの日は体も心もリフレッシュする大切な時間なのです。
ですので、いきなり仕事をねじこまれると、ストレスになります。
急なお願いは「ごめん、今日はもう予定あるんだ」ときちんと伝えてOKなのです。
それで文句を言われても、気にすることはありません。
人間関係が心配でも代わらなくてOKな理由
「断ったら気まずくなるかな?」「嫌われたらどうしよう」と思う人もいるかもしれません。
しかし、そもそも頼まれている側のあなたが、罪悪感や、人間関係の心配をする必要はないのです。
どうしても心配であれば、申し訳ない気持ちと、断り方を考えれば大丈夫なのですよ。
たとえば、以下のように、丁寧に断れば、関係が悪くなることはほとんどありません。
「申し訳ないんだけど、今日は予定があって難しいです」
次の章で、「バイトのシフトの断り方」を詳しく紹介しています!
逆に、無理してイヤイヤ代わって、仕事に集中できずミスしたり、表情が険しくなったりするほうが人間関係に悪影響を与える可能性があります。
逆に恩を売るために代わってあげるのもOK
「いつも助けてもらっている仲の良い先輩だから代わろう」と思うことや、逆に「この人はいつも無愛想だし、代わりたくないな」と思うこともあって当然です。
ただ、あなた自身、今後「急用でシフトを代わってほしい」と思ったときにスムーズに代わってもらえるように、「恩を売っておく」という考え方で代わってあげることもOKです。
お互いさまの関係を作ることは大事だと思います。
しかし、「当たり前に代わってもらえる」と思っている人もいるので、「誰なら代わってあげてもいいのか」「この人とは代わりたくない」などと見極めて考えましょう。
ですので、「誰のために代わってあげるか」は、しっかり考えることが大切なのです。
シフトを代わりたくないときは代わらないでOKな理由や「恩を売っておく」という考え方があることを紹介してきました。
断ると「なんだか申し訳ない」「悪いことしたかな」って気持ちになることもありますよね。
しかし、あなたは何も悪くなく、代わってもらえるかどうかは「お願いする側の都合」なのです。
応えられないときがあっても当然なのです。
罪悪感を感じる必要なんて、まったくないのですね。
バイトのシフトの代わりの断り方5選!


「交代して」じゃなくて、「代わりに出勤して」っていう頼み方ってなんか不公平だし。どんな断り方をすればいいのかな。
今回は、「バイトのシフトを代わりたくないとき、どうやって断ればいいのか?」を、以下の5つ紹介します。
- 授業と被っているという理由で断る
- 家庭の用事があるという理由で断る
- 体調不良という理由で断る
- ざっくりと「予定がある」という理由で断る
- 一方的な「代わって!」には交代を申し出て断る
うまく断るコツや気まずくならない言い方も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
授業と被っているという理由で断る
大学生や高校生なら、「授業があるから出られない」という断り方はもっとも自然な理由のひとつです。
「ごめん、ちょうどその時間授業入ってるんだ」などと伝えるだけで、相手も「あ、そうなんだ」と納得してくれる可能性が高いですよ。
ただし、バイト先に同じ学校の人がいるときは、ウソがバレるリスクがあるので要注意です。
本当に授業がある日や、同じ学校の人がいないバイト先のときだけ使うのが安心ですね。
家庭の用事があるという理由で断る
「家の用事がある」と言われると、たいていの人はそれ以上深く聞いてきません。
たとえば、以下のように、ちょっとした理由でも十分説得力があります。
- 「両親が旅行に行くから、ペットのごはんを私があげないといけないんだ」
- 「家族の集まりがあるから…ごめんね」
「家庭の事情」は、詮索されにくい魔法の言葉とも言えますね。
体調不良という理由で断る
特に当日や前日にいきなり頼まれたときは、「体調があまりよくなくて代われない」という断り方も使えます。
体調が悪いと聞けば、しつこく言ってくる人はほとんどいません。
ただし、何度も使うと信用を失うかもしれないので、本当に困ったときだけ使いましょう。
ざっくりと「予定がある」という理由で断る
「正直な理由を言いたくない」「気分が乗らないだけだから、あんまり言いたくない」というときもありますよね。
そのようなときは、「予定があって…」と、理由を明確にせず断るのが無難です。
たとえば、以下のような感じです。
- 「その日は予定があって難しいんだ」
- 「ごめん、ちょっと用事があって、また今度なら大丈夫かも」
たいていの人は「なんの予定?」とは聞いてきませんが、ごくたまにデリカシーのない人もいます。
そんなときのために、ざっくりした理由を用意しておくと安心です。
「友達と出かける予定があるんだ。」「家のことを手伝う日で。」これくらいで十分で、あえて細かく言う必要はありません。
一方的な「代わって!」には交代を申し出て断る
「今週どうしても用事があって、シフト代わってくれない?」などと、言われたとき、代わること自体はイヤじゃなくても、「私だけ出勤日が増えるの?」とモヤモヤしますよね。
しかし、「不公平では?」と言うのが気まずくて、つい引き受けてしまう人も多いと思います。
そのときは、「交代なら大丈夫」と伝えるのがおすすめです。
たとえば、以下のように言ってみましょう。
- 「テスト勉強をしたいから、〇曜日と交代だったら出られるよ!」
- 「103万円以内におさえたいから、出勤日数は変えたくないんだ。交代なら大丈夫だよ!」
上記のように自分の条件を伝えることで、相手に気を使わせずに断ることができますし、変な空気になりにくいです。
ただし、あなたが「出勤日の交換なら、代わってあげてもいい」という気持ちがあるときに、この理由を使いましょう!
バイトのシフトを代わりたくないときにおすすめの断り方5つを紹介してきましたがいかがでしたか。
断ることが続いて「最近ずっと断ってるな」「そろそろ頼まれても断れないかも」と悩む人もいるかもしれません。
しかし、大事なのは自分のペースで働くことなのです。
どうしても余裕がないときは、無理して代わる必要はありません。
ただ、「今週は無理だけど、来週だったら大丈夫だよ!」などと前向きな言い方をすれば、印象も悪くなりにくいですよ。
そして、もし誰かに代わってもらったことがあるなら、ときどきは代わってあげるのもいいかもしれません。
「お互いさま」の関係を作っていけば、頼みごとも断りやすくなりますよ。

「〇〇日って暇?」って聞き方する人もいるから、返事には要注意だよ!

わかる!ずるい。私も遊びの誘いかと思って、「暇だよ」って返したら、「シフト代わって」って言われたことがあって断れなかった。

もはや罠だよね。
こんなときは、「なんで?」や「〇〇日が、どうしたの?」と質問して、相手に要件を先に言わせよう!
「バイトのシフト代わって」がうざい理由3選


毎回当たり前な感じで「この日、シフト代わってくれない?」とか言われるのうざい。
最初は「いいよ」と気軽に引き受けていたとしても、何度も同じ人に頼まれると、だんだんうざく感じてしまうこともあると思いますが、なぜでしょうか。
「シフト、代わって!」がうざいと感じる理由は、以下の3つあります。
- 代わってもらえるのが当たり前だと思っているから
- 毎回同じ人からばかり頼まれるから
- プライベートの理由で代わってと言ってくるから
では、上記の3つを詳しく紹介していきます。
代わってもらえるのが当たり前だと思っているから
「当然、代わってくれるよね?」という態度で頼んでくる人がいますよね。
「私が代わってあげるのは、当たり前みたいに思ってるの?」とイラッとします。
本来、「お願いする側」がへりくだるべきだと思いますが、逆に私たちが断るとき罪悪感を感じて申し訳ない気持ちになるのはおかしいですよね。
毎回同じ人からばかり頼まれるから
頼まれるのが、たまにだったら、全然イヤではないし、むしろ協力したい気持ちにもなることもあると思います。
しかし、いつも同じ人が「代わって」と言ってくると、「なんで私だけ?」と不公平に感じますし、うざいですよね。
「他の人に頼んでよ!」「自分のシフトに責任もってよ。」と言いたくなります。
私自身、バイトをしていて、ある人から何度も「代わって」と言われたことがあります。
最初は「困ってるなら助けてあげよう」と思って代わっていましたが、だんだん回数が増えてきて、「え、また? 多くない?」と思うようになりました。
次第にうざいと思うようになったのです。
プライベートの理由で代わってと言ってくるから
サークルとか飲み会とか、完全に自分の趣味や遊びのために「シフト代わって」と言われると、「いや、それってバイトより優先すること?」とモヤモヤしますよね。
「私の休日が減って、あなたは友達と遊んでるとか、なんか納得できない」って感じるのは、当然なのです。
私も、当たり前みたいな感じで、頻繁に頼まれて、「え、また?」となることが多かったです。
しかも「〇日代わってくれますか?」とかではなくて、「どうせ暇でしょ、給料増えるしいいじゃん」という感じの頼み方をされて、すごくうざいと思った経験がありますね。
また、「〇日代わってください」だけを言われることは、とてもうざいですね。
頼んでくる人が「何曜日と何曜日、交代してくれませんか?」と、ちゃんとあなたの都合を考えてくれるなら交代してもいいと思います。
しかし、一方的に「代わって」とだけ言われるのは、頼まれる側の都合を無視してるように感じ、とてもうざいので、私は毎回代わる必要はないと考えます。
「シフト、代わって」と頼まれてうざいと思う理由を紹介してきましたがいかがでしたか。
モヤモヤしてしまうのは、あなたがワガママなわけじゃありません。
むしろ、一方的に頼んでくる相手の思いやりのなさが原因なのです。
断りにくい気持ちもあると思いますが、毎回引き受けていると「この人なら代わってくれる」と思われてしまい、ますます頼まれるようになるかもしれません。
あなたの休みは、あなたのものなので、大切にしてくださいね。
まとめ

- バイトのシフトに代わりたくないときは無理に代わらなくてもいいのである
- 家で過ごすことも、「予定」なので特に用事がなくても、代わりたくないのであれば断っていいのである
- 代わりを断っても人間関係を心配する必要はないのである
- 断り方は「授業がある」「家庭の事情」「体調不良」などの断り方がある
- 「シフト代わって!」といわれるのがうざいと思うのは、「当たり前だと思っている」「相手の都合を考えてえいない」と思わせる態度、また「毎回同じ人から頼まれる」のがうざいからである
シフトに代わりたくないときに無理に代わる必要はないことを紹介してきましたがいかがでしたか。
気分が乗らないのに代わってミスなどをする方が大変です。
わたしも、特に予定がなくても断ったことがあります。
あなたに割り振られたシフトにきちんと出勤していれば、「断ってしまった」など罪悪感を感じる必要はないのです。


