
タイピングが遅いと、仕事も限られてくるよね。タイピングって才能なのかな?
タイピングは才能などではなく、練習すれば遅い人も次第に速くなります!
指一本でタイピングするほど遅いレベルだった、私のタイピングスピードが上がった方法は以下の4手順ですよ!
- 指の位置を覚える
- 「あいうえお」だけを打つ練習
- 好きな文章を思い浮かべて打つ
- 最後にタイピング練習ソフトを使う
今回はタイピングが遅いときでも練習すれば大丈夫であること解説していきます。
また、タイピングが遅い人は頭が悪いのか、仕事に支障をきたすのかも一緒に解説していきますよ!
この記事で、タイピングが遅いという不安から脱却しましょう♪
タイピングが遅いときの練習方法


なんで、みんなあんなに速く文字を打てるの?なんかタイピングが遅いの私だけじゃん。
パソコンを使うときに、避けられないのがタイピングですよね。
タイピングは練習すれば、必ず上達しますので安心してください。
練習の手順は以下の4つですよ。
- 指の位置を覚える
- 「あいうえお」だけを打つ練習
- 好きな文章を思い浮かべて打つ
- 最後にタイピング練習ソフトを使う
私も昔は、指一本でキーをポチポチ打つレベルでしたが、ライターの仕事ができるレベルになった練習方法4手順をご紹介します。
ステップ① まずは指の位置を覚えよう!
タイピングの基本は「指の正しい置き方」を覚えることから始まります。
これは「ホームポジション」と呼ばれる位置で、キーボードの中心部分にあります。
- 左手の人差し指〜小指は「F・D・S・A」のキーに置く
- 右手の人差し指〜小指は「J・K・L・;」のキーに置く

キーボードをよく見ると、「F」と「J」のキーに小さな突起がついているのです。
これは「ここに人差し指を置いてね」という印で、手元を見なくても、この突起を指先で感じれば、正しい位置に手を置けますよ。
それぞれの指が担当するキーは次のとおりです。知っておくと便利ですよ!
- 左手人差し指 → 「B・V・G・F・T・R・5・4」
- 左手中指 → 「C・D・E・3」
- 左手薬指 → 「X・S・W・2」
- 左手小指 → 「Z・A・Q・1」
- 右手人差し指 → 「M・N・H・J・Y・U・6・7」
- 右手中指 → 「,・K・I・8」
- 右手薬指 → 「.・L・O・9」
- 右手小指 → 「/・;・P・0」

こう見ると、人差し指の担当が多いですよね。
ですので、人差し指をうまく使えるようになると、タイピングもグッと速くなります。
ステップ② 「あいうえお」だけを打つ練習
次にやるべきことは、「あいうえお」(ローマ字でaiueo)を手元を見ずに打てるようになることです。
すべての日本語は、「aiueo」を使って入力しますよね。
ですので、この基本的な5文字を手元を見ずに打てるようになると、タイピングがとてもラクになります。
私はこの練習をするときに、Googleドキュメントを開いて、画面が「あいうえお」で埋まるまで、何度も何度も繰り返し打っていました。
「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」など、順番に打っていくのも効果的です。
ポイントですが、この段階では、スピードよりも正確さを重視することです。

まずは遅くても、手元を見ずに正しく打てればOK!
ステップ③ 好きな文章を思い浮かべて打つ
「あいうえお」がスムーズに打てるようになったら、次のステップに進みましょう。
好きな文章を頭の中に思い浮かべて、打つ練習です。
- 好きな曲の歌詞
- 好きな本やマンガのセリフ
- 好きなドラマやアニメのセリフ
このような「覚えている言葉」を、手元を見ずにゆっくりでいいので、思い出しながら打ちます。
私のおすすめは、好きな曲をタイピングすることです。
ちょうどよい長さだなと感じています。
練習し始めは、英語の歌詞が出てこない、曲を使うのがおすすめです。
この練習のいいところは、以下のような点ですよ!
- 画面と手元を交互に見なくていい
- 頭で考えながら打つことで、「考える → 打つ」の流れが身につく
- 好きな言葉だから、飽きずに練習できる
特に、好きなものなので、モチベーションがたもてたと私は思っています。
紙に書かれた文章を見て打つと、「紙→パソコン」の繰り返しで、目の移動が激しくて疲れやすくなります。
実際、私はそのやり方で目が回ってしまい、続きませんでした。
自分の頭の中にある文章なら、目線はパソコンの画面に集中できて、とてもラクなのです。

ゆっくり歌いながらタイピングできるようになったときは、めっちゃ楽しかったよ!
アニメが好きな人は必見です!楽しくタイピングができるソフトがありますよ!
ステップ④ 最後にタイピング練習ソフトを使う
「タイピング練習ソフト」は、とても便利なツールですが、私個人的には、いきなり使うのはおすすめしません。
理由は、タイピングソフトは「速く打つこと」を求められることも多いため、初心者にはプレッシャーが大きすぎると思うからです。
私も、最初にタイピングソフトを使ったとき、「遅いし間違えるし、点数低いし」と落ち込んで、やる気がなくなりました。
ですので、ある程度、手元を見ずに打てるようになってから、タイピングソフトを使うようにしました。
おすすめのソフトには、以下のソフトがあります。
- e-typing(イータイピング)
- 寿司打(すしだ)
これらは無料で使えて、ゲーム感覚で楽しく練習できますよ!
「自分だけ遅いかも」「タイピングが遅くて人に見られたくない」そんな気持ちになることもあるかもしれません。
しかし、タイピングの速さに才能は関係ありません。
繰り返し練習すれば、誰でも必ず上達してくるのです。
先程から申し上げていますが、私も最初は、キーボードを見ながら、指一本でちょんちょん打つぐらいのレベルでした。
しかし今では、手元を見ずにスラスラ打てるようになっています。
ですので、あなたも、絶対にできるようになりますよ!
タイピングが遅いときの練習方法を紹介してきましたが、いかがでしたか。
タイピングが遅いことに悩んでいるなら、まずは1日5分でもいいので、手元を見ずに「あいうえお」を打つ練習から始めてみてください。
ゆっくりでも、正しく打つことが大事です。
最初は「ぜんぜん覚えられない!」と感じるかもしれません。
しかし、1週間、2週間と続けるうちに、少しずつ指が覚えてくれます。
タイピングは、必ず努力が結果になるスキルです。
あなたのペースで、焦らず練習していきましょう!
タイピングが遅いと頭が悪い?そんなことはない!


私、タイピング遅いのだけど、頭が悪いってこと?

そんなわけないよ!
結論から言うと、タイピングが遅いからといって、頭が悪いわけではありません。
確かに、タイピングが早い人は、頭の回転が速いとも言えるかもしれません。
会話しているみたいに、スラスラとキーボードを打つ姿は、かっこよく見えますよね。
しかし「才能」ではなく、「練習してきた結果」だといえるのです。
タイピングが遅い原因とは?
タイピングが遅いのには、いくつか原因があります。
- キーボードの配置を覚えていない
- 指の使い方がバラバラ
- 手元を見ながら打っている
- 「早く打たなきゃ」と焦ってしまう
上記のような原因は、練習すればすべて改善できます。
たとえば、私は学生時代、大きな声で言いたくありませんが、成績も平均以下でした。
タイピングも指一本でポチポチ打つレベルで、パソコンの授業は苦手で、毎回憂うつでした。
しかし、今では、こうして文章を書く仕事ができるくらい、タイピングが早くなっています。
ですので、「タイピングが遅いのは、頭が悪いからなのか」と問われると、関係ないと考えます。

学校のパソコンの時間にタイピングが速い人は、「家にパソコンがあって練習した」って言ってたよ。

私は家にパソコンがなかったから、学生の頃は、使い方もわからなかったな(笑)
タイピングは、練習すれば必ず速くなります。
最初から完ぺきにできる人なんていません。
自転車の乗り方と同じで、何度も転びながら、体で覚えていくものなのです。
最初は遅くても、正しくキーを打つことを大事にしていれば、自然とスピードは上がっていきますよ!
タイピング練習を挫折しないコツとは?

タイピングの練習って地味でつまらなく感じることもあるよね。
私も「続けるの無理かも」と思ったことが何度もあります。
そこで、挫折しないためにおすすめなのが、好きな文章を使って練習することです。
先程の章でも紹介してきましたが、以下の文章を使うのがおすすめです。
- 好きなアーティストの歌詞
- 好きな漫画や小説のセリフ
- ドラマやアニメの印象的な言葉
私は、上記のように自分が「楽しい」と思えるものを打っていくと、練習のモチベーションを保つことができました。
好きな曲の歌詞を何回も打ったり、好きなキャラクターのセリフを思い出して打ったりしていると「今日はこのセリフを打ってみよう」と楽しみながら続けることができましたよ!
タイピングが遅いのは、頭が悪いからではないことを紹介しましたが、いかがでしたか。
「タイピングが遅いと頭が悪い」と思っている人は、きっとまじめで一生懸命な人です。
しかし、タイピングの速さは、頭の良し悪しではなく、積み重ねの差なのです。
どれだけ練習してきたか、どれだけキーボードに触れてきたか、それだけです。
速く打てる人は、「たくさん練習してきたんだな」ぐらいに思っとけばOKです。
タイピングが遅いと仕事に支障が出る?

「タイピングが遅いけど、これで仕事になるのかな」「パソコンを使う仕事をしているけど、遅くて効率が悪い」と不安になることもありますよね。
確かに、タイピングが遅いと仕事や勉強の効率は下がりますが、練習すれば効率よく仕事ができるレベルになります!
入力に時間がかかれば、他の作業にかける時間も減ってしまい、途中で集中力が切れてしまうこともあります。
- メールや報告書作成に時間がかかる
- 会議中のメモを取りきれない
- 思いついたことをすぐ文章にできず、考えが途切れる
- 期限が迫ったときに焦ってミスが増える
しかし、タイピングは大人になってからでも必ず上達します。
そして、上達すれば仕事の選択肢も広がります。
仕事では「スピード」と「正確さ」の両方が求められる場面が多いです。
だからこそ、「今のままで大丈夫かな」という不安が出てくるのも自然なことです。
最初から速い人はいない
ここで大事なのは、誰でも最初から速い人はいないということです。
速く打てる人は、生まれつきの才能ではなく、練習や経験を積み重ねた結果です。
私も最初はスマホやタブレットばかり使っていて、「パソコンは苦手だし、スマホやタブレットで仕事ができればいいのに」と思っていました。
しかし、実際に練習してみたら案外早く上達できたのです。
ですので、「今遅いから一生遅い」ということは絶対にありません。
練習すれば必ず速くなる理由
タイピングはスポーツや楽器の演奏と同じで、指の動きを体に覚えさせるものです。
つまり、やった分だけ成長するスキルなのですね。
ポイントは、毎日少しずつでも練習を続けること。
1日10分でも繰り返せば、1か月後には「前より速く打てるようになった」と実感できるようになりますよ!
先程一番最初の章で紹介した方法で、私はタイピングが速くできるようになりました。
「タイピングが遅いと、できる仕事が限られるんじゃないか」と思うかもしれません。
確かに、パソコンを多く使う職種では、速く打てるほうが有利です。
しかし、それは「今のままだと選択肢が狭い」だけで、練習して速くなれば、その制限はなくなります。
そして、一度タイピングが身につけば、一生のスキルとしてどの仕事でも役立ちます。
タイピングが遅いと、仕事に支障をきたすかどうか、不安な気持ちを解説してきました。
たとえ、今の時点で「タイピングが遅いな」と感じていても、練習すれば速くタイピングができるようになるので、やりたい仕事を諦める必要もないのです。
まとめ

- タイピングが遅い人でも、練習すれば必ず上達するのである
- タイピングが遅かった私が行ったのは、「指の位置を覚える」『「あいうえお」だけを打つ練習』「好きな文章を思い浮かべて打つ」「タイピング練習ソフトを使う」の4手順である
- タイピングが遅い人は頭が悪いのではなく、タイピングが速い人の頭の回転が速いのである
- タイピングが遅いからといって、仕事を諦める必要はなく、むしろ練習すれば仕事の幅が増えるのである
今回はタイピングが遅いときの練習法などについて、解説してきました。
タイピングが遅いからといって、不安になる必要はなく、練習すれば必ず上達することがわかりましたね!
「この仕事をやってみたいけど、タイピングが遅いしな。」と思っている人も、練習して仕事の幅を増やすきっかけにしてみるのもいいかもしれませんよ♪


