
自分だけが大変だと思ってる人っているよね。

いる、しかも、なんかいつもイライラしてる。どうやって対処していいかわかんないよね。
自分だけが大変だと思ってる人に出会ったときの効果的な対処法は、これらの5つですよ!
- 張り合わない
- 時々認めてあげる
- スルー
- 手伝ってあげる
- 「みんな大変」だとさり気なく伝える
私も今の職場に、自分だけが大変だと思ってる人がいて、対処法に困っていたので調べてみました。
今回は、自分だけが大変だと思ってる人の対処法をはじめに、心理やあるあるな特徴も紹介していきますね。
この記事で、あなたの日頃の疲れを少しでも軽くできれば幸いです。
自分だけが大変だと思っている人への対処法5つ

職場で「自分だけが大変だ」とアピールしてくる人っていますよね。
「私ばっかり忙しい」「みんなは楽してるのに」と言われると、正直うんざりします。
そこで今回は、自分だけが大変だと思ってる人に、出会ったときの効果的な対処法5選を以下のように紹介します。
- 張り合わない
- 時々認めてあげる
- スルー
- 手伝ってあげる
- 「みんな大変」だとさり気なく伝える
それでは、対処法を見ていきましょう!
対処法①張り合わない
「忙しいのは、お前だけじゃない!」と反論したくなる気持ちは、とてもよくわかります。
しかし、同じ土俵に立って張り合ってしまうと、ケンカに発展してしまうことも否定できません。
ですので、あえて張り合わずに「お互い大変だよね」と軽く返すのが効果的ですよ!
遠回しに「あなた一人だけが大変なわけじゃないよ」と伝えることができます。
冷静に返すことで、ケンカになるなどの余計なトラブルを回避できますよ!
対処法②時々認めてあげる
「自分だけ大変」と感じる人は、承認欲求が強いことが多いのです。
つまり「誰かに認めてもらいたい」と思っているということですね。
ですので、アピールしてくる人には、「大変そうだね」「全部こなしててすごいよ!」と認めてあげるのも一つの方法なのですよ。
ムカつくかもしれませんが、これで相手が落ち着く場合があるのです。
認めてあげることで、相手の承認欲求を満たし、余計なアピールを減らせます。
アピールが減ると、私たちもストレスから解放されますよね。
対処法③スルーする
「私だけ大変」と口に出すだけでなく、イライラした態度でバタバタしたり、ため息をついたりする人もいます。
「怒っているのかな?」「何かあったのかな?」と私たちが、気を使って心も時間も消耗してしまいます。
そこで、大切なのは「スルーすること」なのです。
あなたにはあなたの仕事がありますし、アピールに答えていると、あなたが疲れるだけです。
アピールされても気にせず、自分のやるべきことに集中しましょう。
対処法④手伝ってあげる
状況によっては、少し手を貸してあげるのも一つの方法です。
ただし注意が必要で、「やっぱり私が一番大変なんだ」と思わせてしまう可能性もあります。
一方で、素直に「ありがとう」と感謝してくれる場合もあります。
また、周りの人が、あなたの手伝う行動を見て「〇〇さん、忙しいのに手伝って偉いね」と評価してくれることもありますよ。
手伝うことはリスクもありますが、結果的に「大変なのはあなただけじゃない」と伝わることもあります。

まあでも、手伝ってほしいなら頼んでこればいいじゃんね。
対処法⑤「みんな大変」だとさり気なく伝える
「自分だけ大変」と思っている人は、視野が狭くなっていることが多いです。
そんなときは、さりげなく「みんなも大変なんだよ」ということを伝えてあげましょう。
例えば、以下のように声かけをすることで、相手は「自分だけが大変な訳ではないんだ。」と気づきます。
- 「今日は、〇〇さん(他の人)もすごく忙しそうでしたね」
- 「〇〇さん(他の人)、残業して資料を直してくださったんですよ」
大切なのは「私の方が大変!」と自分と張り合わないことです。
ぽいんとは、他の人の努力を紹介することですよ。
自分だけが大変だと思ってる人に対する対処法を5つ紹介しましたがいかがでしたか。
「自分だけ大変だと思ってる人」は、結構どこにでもいます。
振り回されると疲れてしまうので、冷静に対応することが大切ですよ。
ご紹介した5つの対処法を使い分ければ、不要なストレスを減らせます。
私も、張り合わないで「〇〇さん、めっちゃ仕事こなしててすごいです!」と声掛けを意識しています。
絶対に効果があるわけではないですが、少しマシになったなと感じます。
相手を変えるのは難しくても、自分の対応次第で人間関係を楽にできますので、ぜひ試してみてください。
自分だけが大変だと思ってる人の心理5つ


自分だけが大変だと思ってる人の心理がめっちゃ気になる。どう思ってるんだろう。
実は自分だけが大変だと思ってる人は、これらの心理なのですね。
- 自分が一番仕事ができると思っている
- みんなサボってる(楽してる)と思っている
- 仕事を押し付けられていると思っている
- 承認欲求が強い
- 周囲への期待が高い
ここでは、これらの心理を5つに分けてわかりやすく解説します。
自分が一番仕事ができると思っている
自分だけが大変だと思っている人は、「自分が一番仕事ができる」と思っている場合が多いです。
「自分が一番仕事ができる」と思っている人は、他の人に偉そうに指示を出しがちです。
しかし、実際には、自分だけが大変だと思ってる人自身もミスをしていることがあります。
逆に注意されても「自分は完璧だから間違っていない」と思っているため、素直に受け入れられません。
ひどいときには、自分の失敗を他人のせいにすることもあります。
つまり、周りが見えていないのですね。

「わからないことは聞いてね」って言われたから質問したのに、嫌な顔されたんだよね(笑)
めっちゃ偉そうだった。
上記のような態度を取られると、周囲もモヤモヤしてしまいますね。
みんなサボってる(楽してる)と思っている
「自分だけ忙しくて、周りは楽をしている」と感じる人もいます。
しかし実際には、ただ相手の仕事内容を知らないだけのことが多いのです。
知らないにもかかわらず、勝手に「サボってる」と思い込み、偉そうに仕事を押し付けてきたりします。

「あれやってって言ったよね、なんでやってないの?」って言われたことある。
「他の仕事が終わったら取りかかります」って説明したら「言い訳じゃん」って言われたよ(笑)
このように勝手な思い込みから、イライラしてしまうのが特徴です。
仕事を押し付けられていると思っている
自分だけが大変だと思ってる人の中には「私ばかり仕事を押し付けられている」と感じている人もいます。
しかし、実際には、自分で仕事を抱え込んでしまっているケースも多いです。
周りに仕事を振るのが苦手で、部下や後輩に頼めず、一人で抱え込んでしまうのです。
その結果、「私ばっかり大変」と思い込み、イライラが募るのです。

私達は私達で、「手伝います!」と声をかけても「大丈夫。」って断られるのに、結局「私だけが大変」とアピールしてくるのどうしたらいいの(笑)
この心理の背景には、コミュニケーションの苦手さや人に頼れない性格があるといえますね。
承認欲求が強い
先程の章でも紹介しましたが、承認欲求が強い人もいます。
「自分だけ大変なのだから、もっと評価されて当然だ」と思っている人もいます。
これは承認欲求が強いタイプに多い特徴です。
「私はこんなに頑張っているのだから、みんなに認めてもらいたい」と考えているのです。
そのため、わざと大変そうに振る舞ったり、口に出してアピールしたりします。
例えば、わざとため息をついたり、大きな音を立てて仕事をするなど。
これは「大変そうだね」と言ってもらいたい気持ちの表れです。

承認欲求が強い人は、大変さをアピールしたいから、他の人に手伝われるのは嫌って聞いたことがある。
周囲への期待が高い
「周りも自分と同じくらい頑張ってくれるはず」と思っている人もいます。
一見、期待するのはいいことのように思えますが、問題は基準が「自分自身」であることなのです。
つまり自分だけが大変だと思ってる人は「私ならできるのに、なぜあなたはできないの?」と感じてしまうのです。
この差にイライラして、「自分だけが大変だ」と思い込んでしまいます。
期待が高すぎると、現実とのギャップにストレスを感じやすくなります。
私も、現在の職場で働き始めたばかりですが、いつも、「ここは何分以内で終わらせてくれないと困るんだけど」と言ってくる人がいます。
私の心の中では「入社して2週間で、それは無理だろ」と思っていましたが、他の人が助けてくれました(笑)
自分だけが大変だと思ってる人の心理を紹介してきましたがいかがでしたか。
紹介したような心理があるために、「自分だけが大変」と感じてしまうのです。
相手の心を変えるのは難しいですが、心理を知って「はいはい」と受け流しておきましょう。
「そういう考え方をしてるんだな」と一歩引いて見られるようになれば、あなた自身も楽になりますよ!
自分だけが大変だと思ってる人の特徴とは?あるあるな行動5選


さっき「自分だけが大変だと思ってる人は、結構いる」って言ってたから、あるあるとかありそう(笑)
どんな特徴があるのだろう。
ここでは、自分だけが大変だと思ってる人によく見られる特徴を以下のように5つ紹介しますよ!
- イライラした態度を表に出す
- 上から目線な言動をする
- 仕事がわからない人に威圧的
- 「何時までに終わらせて」と細かく指示する
- 他の人の大変さを受け入れようとしない
あなたの周りに当てはまる人はいるのか、ぜひチェックしてみてくださいね!
イライラした態度を表に出す
自分だけが大変だと思ってる人は、常にイライラしがちです。
「私はこんなに頑張ってるのに、周りは楽している!」と勝手に勘違いをして、態度や表情に不満があふれるのですね。
例えば、机に大きな音を立てて物を置いたり、ため息を繰り返したりします。
周りからすると「なんでそんなに怒ってるの?」と感じる行動が多いのです。

出たよ、あの人また不機嫌。
イライラした態度が続くと、周囲の空気まで重くなってしまいますね。
上から目線な言動をする
「自分が一番大変で偉い」と思っているので、自然と上から目線な発言が増えます。
「私が指示しないと進まないから」とか「あなたたちは楽でいいよね」など、嫌味っぽい言葉を口にすることもあります。
また、自分のやり方が正しいと信じ込んでいることも多く、他人のやり方を受け入れず、勝手に仕事の指示を出してくることもあります。
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「仕事がすぐ終わっていいよね」とか言われたんだけど、こっちも残業にならないように、必死に頑張ってんだわ。
逆に「仕事の効率悪くないですか?」と思わず言い返したくなりますよね。
仕事がわからない人に威圧的
新人や後輩が質問すると、あからさまに嫌な顔をしたり、「今忙しいんだけど」と態度に出す人もいます。
「なんで今聞くの?」「そんなこともわからないの?」と威圧することも少なくありません。
そのせいで、質問する側は萎縮してしまい、聞きたいことも聞けずにミスにつながる悪循環が起きてしまいます。
私も、現在の職場では「わからないことがあったら質問してください」と言われていますが、質問できる雰囲気ではありません。

質問したらめっちゃ嫌な顔されたんだけど。
「わからないことを聞いてくれてありがとう」と言える人の方が、信頼されると思います。
「何時までに終わらせて」と細かく指示する
「仕事Aは〇時までに終わらせて、その後Bに取りかかって」と事細かにスケジュールを押し付けてくるのも特徴です。
人には得意・不得意があるのに、自分のペースを基準にしてしまうのです。
例えば、仕事Aは遅いけど仕事Bは得意で巻き返せる人だっていますよね。
でも「Aが遅いからダメ」と決めつけて、相手を責めたりイライラしたりすることもあります。
先程の章でも述べましたが、「私も何時までに終わらせてくれないと困るんだけど」と事細かく指示されて、余計に効率が悪くなりました。

「遅い」って言われるけど、結果的に全部時間内に終わらせてるんだけどな。
他の人の大変さを受け入れようとしない
「自分が一番大変!」と思い込んでいるので、他の人の大変さを受け入れようとしません。
「そんなの大変じゃないでしょ」「私の方が忙しい」と比較してしまうのです。
その結果、周りがどんなに努力していても気づかず、共感することもできません。
自分のことでいっぱいいっぱいなので、「人の話を聞いている余裕なんてない」と思い込んでいるのですね。

全く同じ仕事じゃないんだから、比べてこないでほしいね。
「自分だけが大変だと思ってる人」の特徴を紹介してきましたか、いかがでしたか。
他の職場でも、同じことが起きている「あるある」だと思ったらとても面白いですね。
もし身近にいたら、「また始まったな」と少し距離をとるのが賢い対応です。
まとめ

- 自分だけが大変だと思ってる人への対処法は「張り合わない」「認める」「スルー」「手伝ってあげる」「みんな大変なことを伝える」である
- 自分だけが大変だと思ってる人の心理は、「自分が一番仕事ができると思っている」「みんなサボってると思っている」「仕事を押し付けられていると思っている」「承認欲求が強い」「周囲への期待が高い」である
- 自分だけが大変だと思ってる人の特徴は、「イライラした態度を表に出す」「上から目線な言動をする」「仕事がわからない人に威圧的」「仕事の時間配分まで指摘」「他の人の大変さを受け入れようとしない」である
自分だけが大変だと思ってる人への対処法をはじめに、心理や特徴もお伝えしましたが、いかがでしたか。
自分だけが大変だと思ってる人は、基本的に承認欲求が強いのだなとわかりましたね。
特徴などは私も、調べながら「わかるー。」と思っていました。
これからも、無理しない程度に一緒に頑張っていきましょうね!
最後までお読みいただきありがとうございました。



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