タイピングは自己流 でもいいのかデメリットは3つ!爪が長いときも!

生活

タイピングってホームポジションとか覚えられないんだけど、自己流でいい?ダメかな?

結論からいうと、仕事や勉強で支障がないなら、自己流でもいいということです。

自己流でタイピングを行う時、以下のようにデメリットとメリットがあります。

  • デメリット①入力速度が落ちる
  • デメリット②打ち間違えに気づくのが遅くなる
  • デメリット③疲れやすくなる
  • メリット①すぐに打てるようになる
  • メリット②覚える手間が少ない

私も元々は、タイピングが嫌いで、自己流の指の使い方をしていました。

「日常ぐらいなら自己流でいいと思うけど、どうなのだろう?」と気になったので調べて解説していきます。

今回は、タイピングは自己流でいいのかデメリットとメリット、タイピングの癖は治すことができるか、爪が長い時のタイピングについて解説していきますね。

この記事で、あなたに合った方法が見つけられると幸いです!

タイピング 自己流でもいい?メリットとデメリット

タイピングは自己流でもいいのかな?しっかり覚えた方がいい?

結論からいうと、仕事や勉強で支障がないなら自己流でも構いません。

ただし、「もっと早く打てるようになりたい」「ミスを減らしたい」と思うなら、正しいホームポジションを覚えたほうが確実に上達します。

ここでは、自己流のタイピングのメリットとデメリットをまとめていきます。

  • デメリット①入力速度が落ちる
  • デメリット②打ち間違えに気づくのが遅くなる
  • デメリット③疲れやすくなる
  • メリット①すぐに打てるようになる
  • メリット②覚える手間が少ない

私も自己流でタイピングしていたことがあるので、どうなのだろうと気になっていました。

では、解説していきますね!

デメリット①入力速度が落ちる

自己流の場合、キーを目で探しながら打つ人も多いのではないでしょうか。

たとえば「Aはどこだったかな?」と目で探してから押す、などのように、一文字ずつ確認しながら打つため、どうしても時間がかかります。

画面を見て、キーボードを見て、また画面に戻ってという動作の繰り返しになるので、タイピングスピードが出にくくなります。

デメリット②打ち間違えに気づくのが遅くなる

自己流だと、目線が常にキーボードに向いている打ち方も多いのではないしょうか。

常にキーボードを見ている打ち方の場合、打ち間違いに気づくのが遅れることがあります。

たとえば、しばらく打ってから画面を見たら、「最初のほうで間違っていた」ということもあるかもしれません。

ミスに気づくのが遅いと、修正に時間がかかり、結果として作業効率が下がってしまいます。

デメリット③疲れやすくなる

自己流タイピングでは、キーを探して、押して、あっているか確認をするのに、キーボードと画面を何度も見比べるため、目や首、肩に負担がかかりやすいです。

下を向いた姿勢が続くと、肩こりや目の疲れを感じる人もいます。

また、「キーが見つからない」「ミスが多い」といった小さなストレスが積み重なり、気づかないうちに疲れてしまうこともあります。

やっぱり自己流はダメなのかな

しかし、実は自己流タイピングにも、ちゃんとメリットがあります。

メリット①すぐに打てるようになる

自己流タイピングの一番の強みは、すぐに始められることです。

ホームポジション(正しい指の位置)を覚えなくても、自分が打ちやすい方法で練習なしに始められます。

そのため、パソコンに慣れていない人でも、「とりあえず文字を打ちたい!」とか、日常に使うぐらい(LINEなどの連絡)におすすめです。

自分の感覚に合わせて打てるので、慣れるのも早いですよ。

メリット②覚える手間が少ない

自己流では、使いながら自然にキーの位置を覚えていくため、特別な練習がいらないという気軽さがあります。

わざわざ「右手の人差し指はここ、左手の小指はここ」と覚える必要がないので、勉強感が少なく始められます。

パソコンを趣味で使うだけなら、自己流でも十分ですね!

タイピングは自己流でもいいのかを紹介してきましたが、いかがでしたか。

自己流タイピングは、「とりあえず使えるようになりたい」「趣味や軽い作業だけで使う」という人には問題ありません。

しかし、「早く正確に打ちたい」「仕事で長く使う」という人は、ホームポジションを覚えたほうが圧倒的に効率が上がります。

タイピングの癖を治す

タイピングって練習すれば癖を治すことができるの?

先ほどは、自己流でもいいと述べましたが、「早くタイピングできるようになるなら癖を治すのもいいな」と思いませんか。

実は、ホームポジションを覚えて、練習すれば誰でも早くタイピングできるようになります。

キーボードをよくみると、「F」と「J」に突起が付いていますよね。

突起が付いた位置に、人差し指をおくことが基本になります。

以下の記事では、私がタイピングの練習をしたときの方法を紹介しています。

私も最初は、人差し指でしかタイピングができないほどのレベルでした。

しかし、現在は癖を治すことができました!・・・と思っています(笑)

タイピング 爪が長い

爪が長いとタイピングがしにくい

ネイルをしててもパソコンを使えるの?


上記のように悩んでいる人は多いと思いますが、結論から言うと、爪が長くてもタイピングはできます。

ただし、普通の打ち方だと打ちにくく感じるため、少し工夫が必要となります。

爪が長い人は、調べると以下のようにしてタイピングしていることがわかりました。

  • 爪でタイピングする
  • 指の腹でタイピングする
  • キーボードを工夫する

上記を詳しく紹介していきますね。

まず「なぜ爪が長いと打ちにくくなるのか」を見ていきましょう。

爪を伸ばしていると、指先とキーの間に余分な距離ができてしまいます。

ですので、本来は指の腹でキーを押すところを、爪がキーに先に当たってしまうことがあります。

その結果、間違ったキーを押してしまう、爪がキーの間に引っかかる、爪が滑って思ったキーが打てないなどといったミスが起こりやすくなります。

爪が長い状態で無理に打とうとすると、手首や肩にも負担がかかってしまうこともあります。

さらに、爪がキーに当たるたびにカチカチ音が鳴るので、オフィスやカフェなど静かな場所では気になる人もいるでしょう。

また、強く打ちすぎるとネイルをしている人は、ネイルチップが割れたり、剥がれたりするリスクもあります。

そのため、爪が長い人は、打ち方や環境を少し工夫することが大切です。

爪でタイピングする

指を使おうとすると、打ち間違いが多くなるので、爪でタイピングする人もいます。

爪でタイピングする方法は、爪とキーボードが当たる「カチカチ」という音が大きく鳴ります。

また、爪が割れやすかったり、ネイルがとれる可能性がありますので、注意してくださいね。

シリコンのキーボードカバーなどを使えば、タイピング音や爪の負担を減らせます。

指の腹でタイピングする

指の腹でキーを押すように意識しましょう。

手首をやや高めに構えて、爪がキーに直接当たらない角度を作るのがポイントです。

キーボードにベタッと手をつけるよりも、少しだけ手を浮かせて打つと、爪がキーに当たりにくくなります。

特に親指や小指は爪が引っかかりやすいので、意識して軽く構えましょう。

リストレスト(手首をのせるクッション)を使うと、手首の角度が安定して、指の腹で押しやすくなります。
長時間タイピングする人にはとても便利ですよ。

机と椅子の高さを調整し、肘が90度くらいになる姿勢で打つと、無理なく自然にタイピングできます。

目線がモニターの真ん中くらいにくる高さにすると、首や肩の疲れも減ります。

キーボードを工夫する

実は、キーボードの種類によって「爪との相性」があります。

パンタグラフ式 は薄くてキーが低い ので打ちやすく、メカニカル式 キーが高くて重いので 打ちにくいです。

ですので、爪が長い人には、パンタグラフ式のような「キーが低くて間隔が広い」タイプのキーボードがおすすめです。

爪がキーに当たりにくく、指の腹で押しやすい構造になっています。

また、「静音設計」や「キーの間隔が広いもの」を選ぶと、音が気にならず誤入力も減らせますよ。

お使いのキーボードに貼って使えるロングネイルさん向けのステッカーもあります!

爪が長いときのタイピングの工夫を解説しましたがいかがでしたか。

パソコンも使わなければいけないけど、爪を伸ばしたいし、ネイルも楽しみたいですよね。

今回紹介した方法で、タイピング速度を落とさないで、ネイルも楽しんでくださいね。

まとめ

  • タイピングは自己流でもいいのである
  • タイピングを自己流でやるメリットは、覚える手間が少く、すぐに打てるようになることである
  • タイピングを自己流でやるデメリットは、入力速度が落ちる、打ち間違えに気づくのが遅くなる、疲れやすくなるなどである
  • タイピングは、癖があってもホームポジションを意識すれば治せるのである
  • 爪が長いときのタイピングは、爪でタイピング、指の腹でタイピング、キーボードを工夫するなどの方法がある

タイピングは、自己流でもいいのかをはじめに、癖は治るのか、爪が長いときはどうすればいいのかを解説してきました。

問題がなければ、自己流でもいいということがわかりましたね。

私が、タイピングを練習した方法もありますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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