推し活で遠征するときの荷物必要なもの3種!服装や日帰りのポイントも

遠征・旅行

推し活で、遠征するのだけれど、荷物足りないものはなんだろう?

遠征する時、足りないものがあったらどうしようと不安になったり、何がいるのだろうと改めて確認したりしたいですよね。

遠征する時の荷物は、大きく分けると、3種類で、「必需品」「推し活を楽しむアイテム」「便利なアイテム」を以下のように表にまとめました。

必需品推し活を楽しむアイテム便利なアイテム
チケット類ペンライト栄養ドリンク
財布うちわホットアイマスク
身分証アクスタ入浴剤
スマホ推しぬい折り畳み傘
充電器、モバイルバッテリー双眼鏡制汗剤
ハンカチ目薬耳栓
着替えスマホショルダー
メイクポーチ
スキンケア用品
常備薬
コンタクト
生理用品

今回は、推し活歴18年の私から、遠征する時の荷物の一覧や服装、また日帰りで遠征する時のポイントをお教えいたします!

この記事を読んで、完璧な状態で、推しに会いましょう♪

推し活で遠征するときの荷物3種

推し活で遠征するの決まった!楽しみ。

でも荷物は何がいるのかな。

遠征することを決めて、楽しみな気持ちもありますが、荷物は「何が必要か」「何から用意すればいい」と迷ってしまいますよね。

推し活で遠征するときに必要な荷物を、以下の3種類に分けてまとめました。

必需品推し活を楽しむアイテム便利なアイテム
チケット類ペンライト栄養ドリンク
財布うちわホットアイマスク
身分証アクスタ入浴剤
スマホ推しぬい折り畳み傘
充電器、モバイルバッテリー双眼鏡制汗剤
ハンカチ目薬耳栓
着替えスマホショルダー
メイクポーチ
スキンケア用品
常備薬
コンタクト
生理用品

それでは、それぞれ解説していきますね!

必需品のアイテム

まずはじめに、絶対必要になる必需品アイテムを紹介しますよ。

  • チケット、交通手段のチケット
  • 財布(現金)
  • 身分証
  • スマホ、充電器、モバイルバッテリー
  • ハンカチ
  • 着替え、靴下、下着
  • メイクポーチ
  • スキンケア用品、メイク落としも
  • 常備薬
  • 生理用品

チケット、交通手段のチケット

ライブや舞台観劇には、チケットが絶対必要です。

当選やチケットの購入が完了していても、チケットそのものがないと、絶対会場には入れません。

ですので、家を出る瞬間もう一度「チケットがあるか」を確認しましょう。

また、ライブチケットだけではなく、新幹線や飛行機などの、チケットも忘れずに確認しましょう!

財布(現金)

クレジットカードやPayPay、QUICPayなど、キャッシュレスで払える場所も多くなっています。

しかし、会場内では、「現金のみ」というところもありますので、注意しましょう。

ちなみに、私もキャッシュレス派ですが、現金は1万円財布に入れております。

身分証

入場に本人確認が強化されていることも多くなっています。

ですので、身分証がないと、ライブ会場に入れないということもあります。

スムーズに会場入りできるように、身分証は必ず持っておきましょう!

スマホ、充電器、モバイルバッテリー

スマホは必需品ですよね。

デジタルチケットの表示にも、スマホが必要で、充電も心配ですよね。

しかし、コンセントはどこにでもあるわけではありません。

ですので、モバイルバッテリーも持っておきましょう!

レンタルできるモバイルバッテリーもありますので、「購入するのはちょっと…」と気が乗らない人にもおすすめですよ。

ハンカチ

洗った手を拭くために、普段から持っている方も多いと思います。

「ライブで、推しを見ると泣いてしまう」という方は、服のポケットに入れておくといいですよ!

タオルもいいですが、私も、ハンカチをポケットに入れておくと、パット出せて、とても便利だなと思いました。

着替え、靴下、下着

泊まりの場合は、次の日の服、パジャマ、靴下、下着などが必要です。

私は、パジャマを忘れたり、靴下を忘れたり、色々忘れるので、現地で買うことがあります。

無駄なお金を使わないためにも、ちゃんと入れたか、確認しましょう!

メイクポーチ

メイク直しがすぐにできるように、メイクポーチも持っておきましょう!

コンパクトなのがおすすめです。

きれいなメイクで、推しに会いたいですよね。

スキンケア用品、メイク落としも

泊まりのとき、ホテルにアメニティがない場合や、アメニティがあっても、自分の肌に合わない場合もあります。

ですので、いつも使っている、化粧水や、メイク落としを持っていると安心です。

常備薬

普段から、頭痛や胃痛によくなる人は、頭痛薬や胃薬などの薬を持っていると安心です。

また、靴擦れにも対応できるように、絆創膏を持っておくのも安心ですね。

私も持っていますが、お薬ポーチを持っていると便利ですよ!

コンタクト

コンタクトをつけている人は、コンタクトケースとメガネを忘れずに持っていきましょう。

メガネで現地まで行って、あとからコンタクトをつける人は、コンタクトを忘れないように、注意してくださいね。

コンタクト液も忘れずに!

生理用品

生理中や、生理が被りそうな場合は、生理用品も持っていってくださいね!

「絶対大丈夫!」と思った場合でも1~2枚カバンにしのばせていると安心できますよ!

しかし、万が一忘れてもコンビニに売っているので安心してください。

推し活を楽しむアイテム

ここからは、持っていると、より推し活を楽しめるアイテムです。

  • ペンライト、うちわ
  • アクスタ、推しぬい
  • 双眼鏡

ペンライト、うちわ

ペンライトとうちわがあるだけで、ワクワクしますよね。

ライブを盛り上げるためには、絶対持っていきたいアイテムです♪

友達と写真を撮る時も、うちわやペンライトを持ちたいですよね。

ライブ中は、胸の高さでうちわをもって応援しましょう♪

アクスタ、推しぬい

アクスタや、ぬいで写真を撮りたいですよね!

会場の看板や観光スポットで撮ったり、推し友と取ったりするのも楽しいですよ。

双眼鏡

推しの顔をハッキリ見たい人は双眼鏡を忘れずに持っていきましょう。

私は、18年推し活をしていて、去年ついに防振の双眼鏡を買いましたが、ブレずに推しの顔がハッキリ見えて感動しました。

普通の双眼鏡に比べて、高めですがとてもおすすめです!

レンタルもありますよ。

目薬

推しを見ていると、目が乾いてきて、かすんできます。

せっかく推しがそこにいるのに、よく見えないのは嫌ですよね。

うるおい成分の目薬があると便利です。

裸眼用の目薬はコンタクトには使えない場合が多いですので、注意してくださいね!

スマホショルダー(サコッシュ)

「スマホをポケットに入れて、もしなくなったらと不安」という方にスマホショルダーはとてもおすすめです。

貴重品を肌身はなさず持っておくために、サコッシュもおすすめですよ!

私は、いつも財布と身分証とスマホをサコッシュに入れて、肩から下げて肌身はなさず持っています。

大きな荷物は、椅子の下において、貴重品を入れたサコッシュを肩から斜め掛けにして、ライブ参戦しています。

サコッシュは、小さいので、私的には全然気にならないですよ!

便利なアイテム

最後に持っていくと便利なアイテムを紹介します。

  • 疲労回復アイテム
  • 折りたたみ傘
  • 制汗剤(汗拭きシートなど)
  • 耳栓

疲労回復アイテム

遠征すると、たくさん歩いたり、ライブだと立ちっぱなしになったりと、結構疲れがたまりますよね。

そんなときには、疲労回復のアイテムがおすすめです。

例えば、これらですよ。

  • 栄養ドリンク
  • ホットアイマスク
  • 入浴剤

ライブでは、目を凝らすので、とても目が疲れます。

そんなときアイマスクを付けると、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。

また、ホテルの自分の部屋のお風呂に入るときに、入浴剤をいれると疲れが取れておすすめです!

香りが強くなく、バスタブに色移りしないものを使ってくださいね。

折りたたみ傘

急な雨にも対応できるように、折りたたみ傘があるととても便利です。

急な雨や日差しが強くて暑いときがあります。

晴れと雨兼用の傘があると一番いいですね。

制汗剤(汗拭きシートなど)

たくさん歩いて汗をかいたり、湿気の多い場所や、冬なら暖房がよく効いた場所で微妙に汗をかいたりしますよね。

私は、「臭い、大丈夫かな」と気になりすぎて集中できないので、いつも制汗剤を持っています。

耳栓

「ライブに参戦してスピーカーの近くだった」「普段から大きい音が苦手」という方は、耳栓がおすすめです。

「ライブなのに耳栓ってどうなの?」という声もよく聞きますが、大きな音で、頭痛がしたり、めまいがしたりすることもあります。

快適にライブ参戦したい方には、耳栓は必須です。

また、ホテルでうるさくて眠れない場合にも、使えますので、持っていて損はありません!

推し活で遠征するときの荷物3種類を紹介しました。

心配ごとがなく、楽しめることが一番ですよね♪

推し活で遠征するとき服装のおすすめは?

おシャレしたいけど、動きやすさもないと疲れちゃうよね。

推し活で遠征するとき、服装に迷いますよね。

ここでは、これら5つのおすすめポイントを紹介しますよ!

  • 動きやすい服装を選ぼう
  • 靴はスニーカーなど履きやすいものを選ぼう
  • 推しのメンカラを取り入れて気分を上げよう
  • しわになりにくい服を選ぼう

それでは、詳しく解説していきますよ!

動きやすい服装を選ぼう

遠征では、移動時間が長かったり、会場で立ちっぱなしになったりすることが多いですよね。

そのため、まず大切なのは、動きやすい服装です!

スカートならゴムのウエストのもの、パンツならストレッチがきくタイプがおすすめです。

私はきつい服が苦手なので、ゆったりめのパンツやスカートを選ぶことが多いです。

長時間座っていても楽ですし、食事のあとも苦しくなりませんよ!

靴はスニーカーを選ぼう

ライブ会場では立っている時間が長くなるので、足が疲れにくい靴を選びましょう。

ヒールや厚底の靴は見た目は可愛いですが、足が痛くなってしまうこともあります。

スニーカーなら、クッション性があって歩きやすく、移動にもぴったりなのです。

他にも、ローファーや、ヒールのないパンプスもおすすめです。

ローファーやパンプスを選ぶときは、普段から履き慣れているものを選ぶと、靴擦れなどの心配もありません。

遠征では電車やバスの乗り換えも多いので、動きやすいものを選ぶと安心ですよ。

「その靴を履いて、足が痛くならずに走れるか」で選んでみてもいいかもしれません。

推しのメンカラを取り入れて気分を上げよう

「せっかくの推し活だから、推しのメンバーカラーを入れたい!」という人も多いのではないかと思います。

全身をその色でそろえるのはちょっと勇気がいるけれど、アクセサリーやバッグ、靴下などにメンカラを入れるだけでも気分が上がりますよ!

先程紹介した、サコッシュを推しのメンカラにするのもおすすめです。

私は、カーディガンを推しのメンカラにしています。

着なくても肩にかけたり、腰に巻いたりできるのでおすすめです。

さりげなく推しカラーを取り入れたコーデにすれば、写真を撮った時も可愛いですし、ライブ会場でも気分が高まりますよね!

温度調節ができる服装を

遠征では、朝早く出て夜遅く帰ることもあります。

外は寒いのに会場の中は暑かったり、逆に冷房がきいて寒かったりすることもあります。

そんなときに便利なのが「カーディガン」や「薄手のパーカー」などの羽織ものです。

体温調節がしやすく、荷物にもなりにくいのでおすすめです。

先程も述べたように、推しのメンカラにすることも、気分が上がります。

冬の時期なら、小さくたためるダウンジャケットを持っていくと安心ですよ!

スーツケースに入れてもかさばらず、寒いときにすぐ羽織れます。

しわになりにくい服を選ぼう

遠征ではスーツケースやリュックに服を入れることが多いですよね。

そんなとき、シワになりやすい服を選んでしまうと、現地で着るときに残念な気持ちになることも。

ポリエステルなど、シワになりにくい素材を選ぶと安心です。

ワンピースやセットアップなら、コーデを考える手間も省けて便利です。

推し活で遠征するときの服装を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私の遠征のときの服装は、このような感じで、毎回同じような服装になっています(笑)

靴は、普段から履き慣れているスニーカーを履くことが多いですね。

皆様もぜひ、参考にしてみてくださいね!

推し活で遠征するのに日帰りはしんどい?

次の日仕事だけど、あのライブには絶対行きたい!日帰りで遠征するのってしんどいかな?

これら5つのポイントを抑えておくと、日帰り遠征がやりやすくなります。

  • 日帰り遠征はしっかり準備をしていこう
  • 帰りの時間を必ず確認しよう
  • 交通手段の確保も忘れずに確認しておこう
  • 当日の服装と持ち物を事前に決ておこう
  • 到着後の予定も立てておこう

では、これらについて詳しく解説していきますよ!

日帰り遠征は「準備」が大切

日帰り遠征は時間に余裕がない分、準備がとても大事です。

帰りの時間をうっかり忘れていたり、持ち物を忘れたりすると、楽しむどころではなくなってしまいます。

しっかり計画を立てておくことで、安心してライブを満喫できます。

帰りの時間を必ず確認しよう

日帰り遠征で一番気をつけたいのは「帰りの時間」です。

ライブ終わりは混雑しますし、会場から駅まで時間がかかることもあります。

特に、新幹線や飛行機を利用する場合は、終電・最終便の時間を必ず確認しておきましょう。

たとえば、ライブが18時に始まるとしたら、終わるのは21時ごろなのではないでしょうか。

有名アーティストの場合、退場に規制がかかることもあるので、会場を出るのが21時半になることもあります。

そのため、時間には余裕をもって行動したほうがいいですね。

間に合わなそうな時は、無理をせず途中で退場するのも大切な判断です。

私も、アンコールを見ずに途中退場したことがあります。

交通手段の確保も忘れずに確認しておこう

新幹線、飛行機、高速バスなど、どの交通手段を使うかも早めに決めておきましょう。

夜行バスは、ライブの最後まで見られる場合もあります。

次の日ゆっくり休めるのであれば、夜行バスもおすすめです。

当日の服装と持ち物を事前に決めておこう

日帰り遠征では、荷物を最小限にするのがポイントです。

重い荷物を持って移動すると、それだけで体力を使ってしまいます。

服装は「動きやすくて疲れにくい」ものがベスト。

スニーカーやストレッチのきいたパンツ、ゴムウエストのスカートなどがおすすめです。

また、カーディガンなどの羽織ものがあると、電車や会場の温度差にも対応できます。

持ち物の一例
  • チケット(または電子チケット)
  • モバイルバッテリー
  • 財布(必要最低限の現金)
  • 飲み物・軽食
  • ハンカチ・ティッシュ
  • エコバッグ(グッズ購入時に便利)

リュックやショルダーバッグなど、両手があくバッグを選ぶと移動が楽になります。

到着後の予定も立てておこう

遠征地に早く着いた場合、どこで時間を過ごすかも考えておくと安心です。

駅周辺のカフェやコインロッカーの場所を調べておくと、当日慌てずに済みます。

また、土地勘がない場所では、会場までの道順を事前に確認しておくのも大切ですね。

日帰り遠征のメリット・デメリット

日帰り遠征には、良い点もあれば注意点もあります。

メリット

  • 宿泊費がかからない
  • 翌日すぐ日常生活に戻れる
  • 荷物が少なくてすむ

デメリット

  • 時間に追われやすい
  • 終演が押すと終電に間に合わないこともある(その場合はタクシーやネットカフェを利用する覚悟が必要)

推し活で日帰り遠征するときのポイントを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私の友達は、ライブが終わって、夜行バスに乗って、朝帰ってきたらそのまま仕事に行っていました。

私も、学生時代は、そのまま学校に行ったことがありますが、正直とても疲れます(笑)

無理をして疲れて体調不良になってしまってはいけませんので、そのまま学校や仕事に行くことは、私はおすすめしません。

ですので、帰りの交通手段や時間をしっかり確認して、安心できるプランで行動しましょう。

まとめ

  • 推し活で遠征するときの荷物は、チケット、交通手段のチケット、財布(現金)、身分証、スマホ、充電器、モバイルバッテリーなどが必需品である
  • 遠征するとき、推し活がより楽しくなるアイテムは、うちわ、ペンライト、双眼鏡などである
  • 推し活で遠征するとき便利なアイテムは、疲労回復アイテムや折りたたみ傘、耳栓などである
  • 遠征するときは動きやすい服装がおすすめである
  • ポイントを押さえれば、日帰りで遠征も可能である

推し活で遠征する時の荷物一覧をはじめに、服装や日帰りのポイントを紹介しましたが、いかがでしたか。

荷物は最低限、ライブチケットと移動手段のチケット、お金、身分証を持っていればとりあえず大丈夫です。

私も、忘れ物を購入するという方法で何度か乗り切っています(笑)

しかし、やはり完璧な状態で、遠征したいですよね。

今回紹介したことをぜひ参考にしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました