ホテルに宿泊した時、ご飯を食べたり、夜食を食べたりするのに買って持ち込む場合がありますよね。

ホテルにゴミって置いて帰るのはダメ?
持ち込みが可能なホテルであれば、ゴミをホテルに置いて帰るのは基本的にはOKです。
私も、お弁当などを買ってホテルでよく食べますが、プラスチックゴミが結構大きいので置いて帰るのがいいのかどうか迷うことが多いので調べてみました。
今回は、ホテルにゴミを置いて帰るのはいいのかを初めに、ホテルのゴミの分別についてやホテルに捨ててはいけないものを紹介していきます。
この記事で、ホテルのゴミについての悩みを解決し楽しい旅にしましょう!
ホテルにゴミを置いて帰るのはOK?


ホテルでお弁当食べて、からになった箱がゴミ箱に入らないのだけど、持って帰る方がいいかな?
ホテルに宿泊したとき、おやつやご飯を食べますが、食べた後、ゴミを捨ててもいいのか迷ったことはありませんか。
実は、ホテルに滞在している時に出たゴミを置いて帰るのはOKなのです。
食事などを持ち込み不可なホテルでない限り、ホテル側も滞在中にゴミが出ることは想定しています。
ですので、ゴミを置いて帰ることは、非常識でもなんでもありません。
ただし、捨てるものはゴミだとわかるようにしておきましょう。
清掃員さんも、たいていのものは、ゴミとして捨てますが、ゴミを机の上や椅子などに、置いて帰ると、「忘れ物かも」と思われる可能性もあります。
また、ベットの上など、色々なところにゴミを散らかして帰るのもNGです。
ですので、お弁当の空き箱や飲み終えたペットボトルなどの捨てたいものは、ゴミ箱の近くにまとめておくか、「ゴミ」だとわかるようにメモなどを置くといいでしょう。
ホテルで出たゴミを置いて帰るのはどうなのかを解説しました。
私も、食事付きではないプランで宿泊するので、お弁当を買ってきて食べることがあり、置いて帰ってもいいのか迷っていました。
ゴミをホテルに置いて帰るのはOKですが、ゴミだとわかるようにしておくことと、ゴミは全て近くにまとめておきましょう!
ホテルでゴミを分別する方法


ホテルで出たゴミって分別ってどうしたらいいのかな?
ホテルで出たゴミの分別方法や、捨て方、置いて帰り方に迷ったことがありますよね。
ここでは、特に捨て方に迷うであろう以下の5つについて分別方法をまとめました。
- ペットボトル
- カップラーメンを食べた後
- お弁当などの空箱
- 空きカン
- おむつ
それではこれらを詳しく解説していきますよ!
ペットボトル
ペットボトルは、捨てて帰っても構いません。
冷蔵庫にも、ミネラルウォーターが入っているホテルもありますので、ペットボトルのゴミが出ることは、想定されています。
分別の方法は、ラベルを剥がしてキャップも取っておきましょう。
ホテル内に自販機があり、近くに回収ボックスもあるときは、そこに入れるといいですね。
ホテルの部屋には、燃えるゴミと、燃えないゴミのゴミ箱があると思いますが、ゴミ箱の近くや、机の上にまとめておきましょう!
ペットボトルの処分方法は、自治体によっても違います。
ですので、ゴミ箱に捨てると、清掃員さんがゴミ箱の中身を開けて、「一から分別しなければならない」という手間がかかってしまう可能性もあるからです。
中身は、トイレや洗面所に流すと、詰まりや悪臭の原因にもなりかねませんので、飲みきってしまうのが好ましいですね。
中身を空っぽにしたら、軽く洗ってキャップを取りラベルを剥がしておくとなおいいです!
中身が残ってる場合も、ラベルを剥がしておきましょう。
カップラーメンを食べた後
食べ終わった後のカップは捨てて帰っても構いません。
持ち込みがOKな場合は、カップラーメンのゴミが出ることも想定されているはずです。
ビニールとフタとカップの部分はそれぞれプラゴミと紙ごみになると思いますので、紙ゴミは燃えるゴミなど分けておきましょう。
食べ終わった後の汁の処分方法は、ホテルによって異なります。
下記のような方法が思い付きますよね。
- トイレに汁を流して、カップを軽く洗っておく
- トイレットペーパーに汁を吸わせて、ゴミとして捨てる
- 食べ終わった後、そのままにしておく
しかし、トイレに流すと、詰まりや悪臭の原因にもなるので「トイレには流さないで」と警告されているホテルもあります。
一方で、「トイレに流しておいて欲しい」というホテルもあります。
ホテルによって処分方法が異なりますので、「フロントで処分方法を聞く」か「汁を飲み干す」か、「汁のないお弁当などを購入する」かが良いですね。
空きカン
空き缶も、ゴミ箱の近くか机の上に置いて帰って問題ありません。
飲み物を持ち込むのは、ホテル側も想定しています。
中身を飲みきったら、軽く洗って、燃えないゴミに入れましょう。
燃えないゴミのゴミ箱がない場合は、部屋にあるゴミ箱の近くに置いておきましょう。
ホテル内に自動販売機があるなら、その横に空き缶を捨てる場所があるかもしれませんので、そこに捨てるのがわかりやすいですね。
先ほどと同じように、トイレや洗面所に流すのは、詰まりや悪臭の原因にもなりかねません。
中身が残っている場合は、清掃の時にも誤って倒してしまう可能性がありますので、「中身がありますが、捨ててください」などとメモを書いておくといいでしょう。
お弁当などの空箱
お弁当やお惣菜などの空箱は、ビニール袋などに入れ、まとめて、ゴミ箱の近くに置いておきましょう。
食べた後の空箱を置きっぱなしにしていると、においが広がってしまう可能性もあります。
ビニール袋に入れて縛っておくなど、においがあまり広がらないように対策を取っておきましょう。
お箸やおしぼりなどの燃えるゴミと分けておくとなおいいですね。
お箸やおしぼりは、燃えるゴミなのでゴミ箱に捨てて構いません。
おむつ
使用済みのおむつ入れがあれば、そこに捨てましょう。
子供連れが多いホテルや、赤ちゃんプランなどで予約したホテルには、使用済みのおむつ入れが設置されているところもあります。
おむつは基本的に、燃えるゴミですが、部屋のゴミ箱におむつ捨てるのは、マナー違反とされることが多いです。
どうしても捨てて帰りたい場合は、ホテルのスタッフに、声をかけておきましょう。
また、宿泊前に問い合わせをしておくのも一つの方法ですね。
おむつを捨てて帰る場合は、におい対策をしっかりして、ゴミ箱ではなく、トイレのサニタリーボックスの隣におきましょう。
部屋に、においが広がると、清掃だけでは、においが取りきれないこともあるからです。
百均などにも消臭ポリ袋も売っていますので、検討してみてくださいね。
ホテルのゴミの分別方法について、紹介しましたがいかがでしたか。
分別に迷ってしまうものは、プラスチックゴミが多いですよね。
しかし、基本的に、日常生活で出るゴミ(食事や飲み物の後)は、ホテルに捨てて帰っても良いと考えましょう。
私は、ホテルの部屋に設置されている小さいゴミ箱は、ティッシュや綿棒などの燃えるゴミを捨てる場所だとおもっています。
ですので、私はいつも、プラスチックゴミようにレジ袋など自分で袋を用意して、捨てて帰るようにしています。
【ホテルで出たゴミ】捨ててはいけないもの


これって捨ててはいけないものなんだっけ。
ホテルで出たゴミが「捨ててはいけないものだったらどうしよう」と思うこともありますよね。
ここでは捨ててはいけないものと、捨てるときにスタッフに相談した方が良いものを以下のようにまとめました。
- 捨ててはいけないもの①スーツケース
- 捨てるのは相談するもの①電池
- 捨てるのは相談するもの②傘
- 捨てるのは相談するもの③スプレー缶
- 捨てるのは相談するもの④靴
では詳しく解説していきます!
捨ててはいけないもの:スーツケース
旅行中にスーツケースが壊れてしまうことも、あるかと思います。
しかし、壊れても、ホテルにそのまま置いて帰るのは 絶対にNG です。
スーツケースのような大きな荷物は「粗大ゴミ」に分類されるため、ホテル側に、処理するお金や手間がかけさせてしまいます。
ですので、勝手に捨てて帰ると、マナー違反と見なされることが多いです。
ただし、壊れてしまってどうしようもない時もあるかと思います。
その場合はフロントに相談すれば、料金を払うことで処分してもらえたり、宅配便などで自宅に送ってくれたりする場合があります。
ですので、まずは必ずスタッフに声をかけましょう。
捨てるのは相談するもの①:電池
ホテル内のゴミ箱に、使い終わった電池をそのまま捨てるのは危険です。
電池は一般ゴミとして捨てられないため、ホテルによって対応が異なります。
回収ボックスが置いてあるホテルもありますので、フロントや各階のゴミ置き場にある回収ボックスに捨てに行きましょう。
回収ボックスが見当たらないときは、フロントスタッフに相談するのが正解です。
「持ち帰ってください」と言われることもあります。
電池は環境への影響が大きいため、必ずホテルの指示に従いましょう。
捨てるのは相談するもの②:傘
旅行先で雨が降り、持ってきた傘や、買ったビニール傘が壊れてしまうこともありますよね。
しかし、傘も勝手にホテルに捨ててはいけません。
傘はサイズが大きく、素材も複数使われているため、ホテル側にも分別が必要になります。
壊れた傘を捨てたいときは、必ずホテルスタッフに尋ねましょう。
専用の廃棄場所へ案内される、素材ごとに分けるよう指示されるなど、ホテルのルールを教えてくれるかもしれません。
捨てるのは相談するもの③:スプレー缶
ヘアスプレーや制汗スプレーを使い切って、そのまま捨てたいと思うこともありますよね。
しかし、スプレー缶を普通のゴミ箱に入れるのは とても危険 です。
スプレー缶にはガスが入っているため、中身が残っていると 爆発の原因 になります。
最近は、スプレー缶専用の回収ボックスがあるホテルも多いですが、回収ボックスがないときはフロントへ相談しましょう。
安全のためにも、スプレー缶の扱いは丁寧に行う必要があります。
捨てるのは相談するもの④:靴
旅行中に靴が壊れたり、濡れてしまって「もう捨てたい」と思うこともありますよね。
しかし、靴もホテルによって扱いが違うため、勝手に捨てるのはNGです。
靴は大型ゴミ扱いになることも多く、スニーカーや革靴など、種類によって処分方法が変わることもあります。
フロントに尋ねると、ホテルの廃棄ルールや、どうすればいいのかを教えてくれるかもしれません。
専用の廃棄場所を案内されることもあります。
靴はサイズが大きいうえ、燃えないゴミになる場合もあるので、ホテルに任せて自己判断しないよう気をつけましょう。
ホテルで出たゴミで捨ててはいけないものを紹介してきましたがいかがでしたか。
私もライブ参戦した後、ホテルによく宿泊しますが、ペンライトの電池が切れた時、電池を捨ててはいけないと思い持ち帰ったことがあります。
回収ボックスがあるのは意外だなと思いました。
紹介した以外にも、捨ててはいけないゴミか、捨てても良いゴミかわからないゴミが出てくるかもしれません。
その場合は必ずホテルスタッフに相談しましょう。
まとめ

- ホテルにゴミを置いて帰るのは良いのである
- ホテルでゴミを置いて帰るときの分別は、ゴミ箱には燃えるゴミを捨て、プラスチックゴミはレジ袋に分けるのがおすすめである
- ペットボトルは清掃員が分別するので、中身を飲み干しラベルとキャップを外しておくのが好ましいのである
- 空き缶も中身を飲み干してゴミ箱の横や机の上にまとめておくのが良いのである
- おむつは、捨てるときには基本的に相談する方が良いが、どうしても捨てる場合は、臭い対策をしてトイレのサニタリーボックスの横に置いておくのである
- スーツケースはホテルに捨てるのはNGである
- 電池やスプレー缶、傘、靴などを捨てたい場合はホテルスタッフに要相談である
ホテルでゴミを置いて帰るのはいいのか初めに、ゴミの分別についてやホテルで捨ててはいけないものを紹介してきました。
基本的に捨てることに迷った場合ホテルのスタッフに相談する方が良いのがわかりましたね。
みなさまの旅行や出張が、快適なものになりますように♪
最後までお読みいただきありがとうございました。



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