手作りうちわの防水対策3選!大雨のライブに備える!NG対策も紹介

遠征・旅行

手作りでうちわを作るけど、防水対策をしっかりやりたい

ライブは屋内だけでなく、野外ライブやスタジアムのライブなどがあるので、雨が降っても開催されますよね。

大雨にも比較的強い防水対策は以下の3つですよ!

  • ラミネートを使う
  • カッティングシートを使う
  • チャック付き収納パックを使う

私も、推しのライブにいくとき、手作りでうちわをよく作るので気になって調べてみました。

今回は、比較的雨にも強い手作りうちわの防水対策と防水対策としてNGな3つも紹介していきます。

この記事で、大雨でもテンションを下げないでライブを楽しむ準備をしましょう!

手作りうちわの防水対策3選

防水のうちわ手作りできないかな。

野外ライブや、スタジアムライブは土砂降りでも開催されますよね。

その時に必要になるものがうちわの防水対策で、これらの3つがオススメです。

  • ラミネートを使う
  • カッティングシートを使う
  • チャック付き収納パックを使う

それでは上記の3つの詳しいやり方を説明していきますね。

ラミネートを使う

ラミネートの方法は、うちわではなく、「うちわ骨」を購入することをおすすめします。

画用紙やカッティングシートなどを使ってうちわを作ります。

ラミネートできなくなるので、この方法を使うときは、厚みの出る発泡スチロールや厚紙はNGです。

極力薄くなるように作りましょう。

もちろん、厚みがあるのでうちわ骨ごとラミネートもできません。

ラミネートしたものは、5ミリを目安に余白部分を残して、切ります。

両面テープでうちわ骨に貼って完成ですよ!

両面テープも防水のものを使うといいですね。

プラスチック製のクリップで固定するのもいいですね!

ラミネートは、機械があれば確実ですが、ラミネートの機械がなくても簡単なものであれば百均で売っていますよ。

カッティングシートを使う

カッティングシートは、窓や車に貼れるぐらい水に強いです。

しかし、大雨のライブ観戦をするには向かないかもしれません。

全てカッティングシートでうちわを作ると、光沢があるうちわに仕上がります。

カッティングシートをうちわの形に切って、違う色のカッティングシートで文字を作って貼りましょう。

できたら、うちわ骨に貼り付けて完成です。

チャック付き収納パックを使う

大きめの収納パックを使えば、うちわを入れて、そのままチャックを閉じることができます

大雨のライブでも安心ですね!

うちわの形に切って、シーラーなどで閉じるとフィットするように作れますよ。

ペンライトにも応用できそうですね。

クッキングシートとヘアアイロンで、シーラー代わりにしている人もいるみたいですね。

火傷には、くれぐれも気をつけてください。

また、収納袋ではなく、100均に売っているテーブルクロスをうちわの形より少し大きく切り、端っこをシーラーで閉じたり、ミシンで縫ったりしてうちわカバーを作っている人もいるようですよ!

手作りうちわの防水対策を紹介してきましたがいかがでしたか。

せっかく作ったお気に入りのうちわを水で台無しにしたくないですもんね。

私的には、チャック付収納パックを使うのがオススメかなと思いました。

手作りうちわの防水対策としておすすめできないこと

防水のおすすめは、わかったけど、やらないほうがいい対策はある?

「もっと簡単な対策ができたらいいな」と思いますが、失敗したくないですもんね。

防水対策として、おすすめできない防水対策は以下の3つです。

  • テープで貼る
  • ニスを塗る
  • 防水スプレーをふる

では、手作りうちわの防水対策としておすすめできない、これら3つを紹介しますね。

テープで貼る

私も、うちわの上から、太めのOPPテープを貼ったことがあります。

しかし、シワになったので、スキマから水が入ってくる可能性があると感じました。

シワになって、見た目も悪くなるし、水も入ってくる可能性があるので、おすすめできないと個人的には思いました。

ニスを塗る

ニスやスプレーニスを少しずつ塗るという方法もあります。

しかし、液体なので、乾き切る前にうちわの文字が滲んでしまうかもしれません。

レーザープリンターで印刷したものだと、少しずつニスを塗れば、大丈夫かもしれませんが、基本的にはおすすめできないです。

防水スプレーをふる

防水スプレーも、液体ですので、乾く前にうちわの文字がにじむかもしれません。

先程と同じように、レーザープリンターで印刷したものに、少しずつ塗れば、にじまないかもしれません。

しかし、大雨の野外ライブなどには向いていないと感じます。

ですので、おすすめできないですね。

手作りうちわの防水対策としてNGな3つ紹介してきましたがいかがですか。

3つとも少しの雨なら耐えられるかもしれませんが、大雨には向いていないですので、野外ライブなどでは、おすすめできないと感じました。

まとめ

  • 手作りうちわの防水対策に必要なのは、ラミネート、カッティングシート、チャック付き収納パックである
  • 手作りうちわの防水対策でNGなのはテープで保護、ニスを塗る、防水スプレーをふることである

手作りうちわの防水対策を紹介してきましたが、いかがでしたか。

せっかく作ったうちわを大切に使いたいですよね。

私もラミネートで、防水対策をしてみたいと思いました!

みなさまも、後悔なくライブが楽しめますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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