
今日飲み会なんだけど、直前でも使える断り方ってないかな。
一度行くと言ったんだけど、行きたくない。
前日や当日、直前に急に行きたくなくなるけど、関係が悪化するのは嫌だと思いますよね。
直前で、一度行くと言った飲み会を断りたい時は、これら5つですよ。
- 体調不良
- 家族の体調不良
- 家庭の事情
- 正直な理由
- 仕事が終わらない
私も、直前で急にいきたくなくなることがあるので、上記の理由を使ったことがありますよ。
今回は、一度行くと言ったのに直前で行きたくなくなった時の断り方をはじめに、メールでの断り方の例文や断った後の注意点を解説していきます。
この記事を読めば、急に飲み会に行きたくなくなったときも怖くありません!
一度行くと言った飲み会の断り方


今日の飲み会断りたい。
一度行くと言ったのだけど、急に行きたくなくなってきた。
前日や当日など直前になって、しかも一度行くと言ったあとなのに急に気が乗らなくなることってありますよね。
そのようなときに、断り方に使える理由として使えるものが以下の5つです。
では、具体的にどのように使うのか詳しく見ていきましょう!
体調不良
当日、体調不良を理由に断るのは、一般的で自然な断り方です。
突然の頭痛や腹痛、気分の悪さなど、他人から見えにくい症状を理由にするのがいいですね。
風邪などの理由にすると、「会社に来れるなら元気なのでは?」と思われる可能性もあります。
「朝から体調が優れなかったのですが、やはり無理そうです」と伝えると、相手の人は納得してくれやすいです。
当日の急な体調不良は誰でも起こる可能性があるので、不自然に思われることもないですね。
ただし、何回も同じ理由で飲み会を断っていると、信頼を損なう可能性があります。
普段から健康的な生活を心がけるなど、他の場面での信用を積み重ねておくことも重要なのですよ。
家族の体調不良
家族の体調不良も、当日に断るときの理由として挙げられます。
子供が急に熱を出してしまった場合は、付き添いが必要なことを伝えると相手も理解してくれやすいです。
ペットが家にいる人は、「ペットが体調を崩したので、急遽病院に連れて行きたい」という理由を使うこともありますね。
この理由を伝える際は、「直前のご連絡で申し訳ありません。子供(ペット)が急に体調を崩してしまい、病院に連れて行く必要が出てしまいました」という内容で具体的な状況を簡潔に説明すると良いですよ。
家庭の事情
家庭の事情を理由にする場合は、「子供を家族に見てもらう予定だったが、急遽自分が見なければいけなくなった」など、避けられない家庭内の状況を伝えることです。

子供がいない人は?
家の屋根の修繕など、家の何かしらの修理に立ち会わなければいけないという理由もあります。
家の修理や問題などは、生活ではよくあるトラブルなので、「それはしょうがないね。」と言ってくれます。
このような理由を選ぶ際には、質問されても大丈夫なように、なるべく事実に基づいて話すことで、ウソっぽくなりません。
私は、「昨日家のWi-Fiルーターが壊れてしまい、修理の立ち会いがどうしても今日しかできない」という理由で断ったことがあります。
その時は、ただ飲み会に気が乗らなかったので断ったのですが、「過去にWi-Fiルーターが壊れて修理に立ち会ったことがあったな。」ということを思い出して、その理由にしました。
案の定次の日に「ルーターの修理どうだった?」と質問がきたので「ペットがコード噛んでました。」と答えることができました。
正直な理由
場合によっては正直に理由を伝えることが良い場合もあります。
飲み会のメンバーに苦手な人がいる場合、「実は○○さんとはあまりうまく話せなくて…」と相談する形で伝えると、相手が配慮してくれる可能性があります。
この対応は、特に職場や親しい友人関係の中でだと使いやすい断り方ですが「〇〇さんが苦手で…」と苦手ではない人を理由に使うのも人間関係が悪化するのでやめましょう。
また、ただ気が乗らないという理由で断る場合は、「行きたくないので。」などと正直な理由を言わない方がいいですね。
仕事が終わらない
当日の急な仕事の都合で飲み会に行けなくなることも珍しくないのですよ。
「どうしても仕事が終わらないため、参加が難しいです」と伝えるのは自然な理由の1つです。
忙しくなりそうだと分かった場合は、できるだけ早めに不参加の連絡を入れるようにしましょう。
職場の飲み会の場合、この理由は他の参加者も理解してくれやすいです。
ただし、頻繁にこの理由を使うと、「いつも仕事が急に入るな、行きたくないのかな。」と疑念を持たれる可能性もあるので、適度に使いましょう。
一度行くと言った飲み会の断り方を前日や当日などの直前で使える理由を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
体調不良以外にも、さまざまな理由を使えることがわかりましたね!
どの理由を使う場合でも、早めの連絡が大切ですよ。
他にも「お金がない」「ダイエットしているので」という断り方もありますが、「奢るよ」「今日ぐらい良くない?」という返事がきて断りきれない場合がありますので、あまり使わない方がいいかもしれません。
一度行くと言った飲み会の断り方メールの例文


一度行くと言ったしな。
メールではどんな断り方をすればいいのだろう、というかメールで断ってもいい?
一度行くと言った飲み会でも、メールで断ることができますよ。
以下のように、友達に送るメールと上司に送るメールの2つの例文を3つずつ紹介します。
それでは、断り方の例文とポイントを詳しく見ていきましょう。
友達と飲み会だったときのメールの例文
「ごめんね、子供が体調不良になっちゃって、見なくちゃならなくなったんだ。申し訳ないけど、また今度誘うね。」
「今日、頭痛が治らなくて、飲み会に参加できそうにないんだ。申し訳ないけど、今日は見送らせてもらうね。誘ってくれてありがとう。また改めて飲もう!」
「ごめん、今日ペットの体調が良くなくて、動物病院に連れて行きたいんだ。誘ってくれたのに申し訳ないけど、また今度誘ってね。」
上司と飲み会だったときのメールの例文
「お疲れ様です。飲み会に誘っていただきありがとうございます。申し訳ないのですが、本日体調不良のため、飲み会に参加できそうにありません。次の機会がありましたら、ぜひお誘いをお待ちしております。」
「お疲れ様です。飲み会に誘っていただきありがとうございます。申し訳ないのですが、家庭の事情により本日参加できそうにありません。次の機会がありましたら、ぜひまたお誘いいただけたらと思います。」
「お疲れ様です。飲み会に誘っていただきありがとうございます。申し訳ないのですが、急な業務が入り、本日ご一緒できそうにありません。次の機会がありましたら、ぜひまたお誘いいただけたらと思います。」
以下に、友達に断る場合と上司にメールやLINEなどで断った場合の共通の注意点をまとめました。
- 感謝と謝罪を忘れない
飲み会に誘われたこと自体への感謝と、急な欠席に対する謝罪を丁寧に伝えましょう。 - 理由を曖昧にしない
「家庭の事情」などの曖昧な理由だけではなく、具体的な状況を簡潔に伝えることで、相手の納得を得やすくなります。
最初から具体的に伝える必要はありませんが、どんな理由なのか一応答えられるようにしておきましょう。 - 次回への意欲を示す
「次はぜひ参加したい」「またお誘いをお待ちしています」といった言葉を添えることで、相手に好印象を与えられます。 - 断った後のフォローを忘れない
次に会った際、「この前は急に参加できなくてすみませんでした」と改めて伝えることで、誠実さをアピールできます。
一度行くと言った飲み会のメールでの断り方を例文で紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
私も、断った後次に会う時は、改めてお礼と謝罪を言うようにしていますが、関係が悪化したことはありませんよ!
一度行くと言った飲み会を断るときの注意点3つ


一度行くと言った飲み会、十分配慮して断ろうと思うのだけれど、さらに注意点はある?
一度行くと言った飲み会を断るとき以下の3つのことに注意しましょう。
それでは、具体的にどのように注意を払うのか、詳しく見ていきますね。
当日ならキャンセル料の準備をする
飲み会を当日に断る場合、キャンセル料が発生する可能性を頭に入れておきましょう。
幹事が飲食店を予約してくれている場合があり、急にキャンセルするとキャンセル料が発生することがよくあります。
そのため、事前に次のことを意識しておくことが大切です。
- 予約状況を確認する
飲み会の場が予約制である場合、自分が欠席しても他の参加者に迷惑をかけないよう、幹事や主催者にキャンセル料の支払いを申し出るといいですね。
幹事が負担を肩代わりする状況にならないよう、自ら対応する姿勢を見せると印象が良くなります。
- ギリギリのキャンセルにはリスクを理解する
当日キャンセルは、場合によっては幹事や他の参加者に負担をかけることになりますので最小限に留める努力が必要です。
「どうしても行けない」という事情が発生した場合でも、「キャンセル料が発生したらお支払いします」と自ら伝えることで誠意を示しましょう。
嫌そうにせず感謝を示す
断る際の態度にも細心の注意を払いましょう。「行きたくない」という気持ちが態度や言葉に現れてしまうと、相手が不快な気持ちになり、今後の関係にも悪影響を及ぼします。
以下のポイントを意識して対応することが重要です。
- 誘われたことへの感謝を忘れない
「誘ってくれてありがとう」「楽しみにしていたのに残念です」といった一言を添えることで、相手に対する敬意や感謝の気持ちを伝えることができますよ。
- 断る際もポジティブな姿勢を示す
嫌々断るのではなく、「次回はぜひ参加したい」「また誘ってほしい」と積極的な姿勢を見せることで、関係を良好に保つことができるのですね。
理由なし&バレバレのウソはNG
断る理由が曖昧であったり、すぐに嘘だと分かるような内容であったりすると、相手に不信感が生まれます。
しっかり理由を伝えた上で、相手に納得してもらうことが大切なのです。
- 理由を明確に伝える
「家庭の事情」「体調不良」「急な仕事」など、具体的な理由を簡潔に伝えましょう。
理由が明確であれば、相手も納得しやすくなります。
- 嘘の理由は避ける
嘘をついて断ると、後でその嘘がばれたときに信頼関係が崩れるリスクがあります。
断った飲み会以外の集まりや遊びに参加しているところを見られるとトラブルの原因になります。
断った後は、なるべく家で静かに過ごすよう心がけたほうがいいですね。
- 家庭の事情の場合の注意点
家庭の事情で外出が必要な場合は仕方ありませんが、その際も事後にフォローをしっかり行うことが重要です。
例えば、「先日は急な事情で参加できず申し訳ありませんでした」と後日直接伝えることで、誠意を示すことができますね。
一度行くと言った飲み会を断った時の注意点についてお話ししました。
私も、断るときは、キャンセル料を払うことを頭に入れつつ断っています。
「キャンセル料を払ってもいいぐらい行きたくない」のか、「払うぐらいなら飲み会に行く」のか、よく二択で迷っています(笑)
まとめ

- 一度行くと言った飲み会の直前の断り方は「体調不良」「家族の体調不良」「家庭の事情」「正直な理由」「仕事が終わらない」の理由がある
- 一度行くと言った飲み会の断り方のメールは、不参加の理由を具体的に伝えて、感謝と謝罪をすることである
- 一度行くと言った飲み会を断った時の注意点は、「当日ならキャンセル料の準備」「嫌そうにせず感謝を示す」「理由なし&バレバレのウソはNG」である
一度行くと言った飲み会の断り方をはじめ、注意点などを伝えてきましたが、いかがでしたか。
私もそうですが、直前になって急に行きたくなくなることは誰にでもあることです。
ストレスにならないように、たまには断る事もいいのではないかと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。




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