
周りの目が怖くて仕事をするのが怖い。
周りの人にどう思われているのか気になると怖いし、仕事どころじゃなくなりますよね。
- 職場の人間関係が良くない
- 仕事のプレッシャー
- トラウマがある
上記の理由に、当てはまっている人も多いのではないでしょうか。
私も、「怒られるのではないか」と思ったり、周りの目がとても怖いと思ったりしながら仕事をしていたことがあるのでとてもよくわかります。
「周りの目を気にしなくなる方法があれば、気が楽になるのに」と思いますが、なかなかうまくいきませんよね。
今回は、どうして周りの目が怖いのかを解説するのと同時に、対処法や長所も紹介していければと思います!
今、悩んでいるみなさまの心が少しでも軽くなれば幸いです。
周りの目が怖いから仕事がうまくいかない。


はぁまた怒られるのかな。仕事嫌だな、周りの目が怖いな。
仕事で周りの目が怖いと思う理由は主にこちらです。
- 職場の人間関係がよくない
- 仕事のプレッシャー
- トラウマがある
以上の3つのどれかに当てはまる方もいるのではないでしょうか。
自分がなぜそんなに周りの目に怯えているのか理由がわかれば、少しは気が楽になるかもしれません。
ですので、これらについて詳しく解説していきますね。
職場の人間関係がよくない
職場内の人間関係がよくないと、「自分の悪口を言われているのではないか」と思ってしまいますよね。
他の人が仕事の内容を話しているだけなのに、自分に対してみんなで悪口を言っているように見える時もあります。
そう思うと、仕事に集中できず、ミスをしてしまって、余計に人間関係に亀裂が走ってしまうこともあるかもしれません。
仕事のプレッシャー
大きな仕事を任されて、プレッシャーを感じていませんか。
期待されているから任されたのだと思いますが、その期待度が逆にストレスと感じてしまうこともあります。
期待値が高いほど、「失敗できない!」という思いが強くなり仕事への恐怖心を抱いてしまうかもしれません。
また、大きなミスをしてしまうとトラウマにもなりかねません。
トラウマがある
上記でも申し上げましたが、仕事で大きなミスをしてしまい、トラウマになるかもしれません。
「もう仕事を任せてもらえないのではないか」「あいつはできないというレッテルを貼られているのではないか」など、周りの目が怖いと感じますよね。
また、仕事を一生懸命やっていても、否定から入る同僚や上司っていますよね。
私が作った資料に目を通した上司が、私が作った資料にミスがあると勘違いしすごく怒られたことがありました。
実際にはミスがなく、誰もフォローしてくれる人がいなかったこともありますが、そのときに私の中にトラウマが植え付けられました。
仕事で周りの目が怖いと感じる理由を紹介しましたが当てはまるものはありますか。
なんらかの理由で少しでも仕事に恐怖心があると、ミスを連発してしまい余計に周りの目が気になってしまうかもしれません。
ですが、決して自分を責めることはしないでくださいね。
いったん自分を落ち着かせて、理不尽な人は無視しましょう。
周りの目が怖い時の対処法


周りの目が怖すぎてどうしよう、対処法はないかな。
周りの目が怖いときはこの5つの方法を試してみましょう。
- 相手がどういう人なのかを分析する
- 気軽に話してみる
- 仕事だと割り切って集中する
- 仕事のスキルを上げる
- 周りの目を気にしない
それでは、上記5つの対処法は、具体的にどうすれば良いのかを解説していきますね。
相手がどういう人なのかを分析する
周りの人に見られると睨みつけられているようで怖いと感じますが、怒っているわけではないかもしれません。
目線が気になる相手がどういう人なのかを分析してみてください。
観察してみると、「この人は元から目付きがするどいのか」「この人の話し口調は元々強めなのか」などわかることが出てきます。
その人がどのような人なのかがわかると、接し方がわかるかもしれません。
ただし、ずっと観察していると、怒られてしまうので気をつけてくださいね。
気軽に話してみる
人間関係がよくないと、周りに悪口を言われていると感じてしまうと述べました。
しかし、あまり話したことのない相手なだけで、いざ話してみると「いい人だった」というパターンがあります。
私も、学生の頃に、話したことがないけど苦手と感じていた人がいましたが、話してみるととてもいい子だったという経験があります。
上司に気軽に話すのは、とても勇気がいりますが、気になる相手が、同期や同僚の場合には気軽に話しかけてみてもいいかもしれません。
仕事だと割り切って集中する
周りの目が怖くても、結局仕事をこなさなければいけないことには変わりありません。
「この仕事を終わらせて、帰ったら好きなことをする」など小さくてもいいので、毎週、できれば毎日ご褒美や楽しみなことを用意して乗り切りましょう!
しかし、やはり恐怖心があるとミスしてしまうことがあるかもしれません。
ですので、その日やらなければいけないことを、メモや見えるところに書き出すなど、やるべきことをミスなく忘れずにできます。
仕事のスキルを上げる
周りの目が怖いと感じている人の中には、「自分はなんでこんなに仕事ができないのだろう」と落ち込んで悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
私も理不尽に怒られたトラウマから、注意されたことが些細なことでも「わたしは仕事ができない」と落ち込んでいました。
そこから、仕事のスキルを上げるために、先輩の仕事のやり方を真似してみたり、資格を取ったりスキルを上げるために頑張ると自然に自信がつきましたよ!
「注意してくるヤツを見返すんだ!」という気持ちで取り組むとモチベーションが上がると思います。
周りの目を気にしない
「周りの目を気にしないなんて、できるのならやってるよ!」と思われる方もいると思いますが、結局周りの目が怖くても自分で対策しようがありません。
「あの人は怖いし、自分のことをどう思っているのだろう」とずっと考えていても、実際その人に聞いてみないとわからないし、怒っているのかもわかりませんよね。
怖い人のために、悩んでいる時間がもったいないです。
周りの目を気にせず、仕事をさっさと終わらせて定時に帰るのが一番です♪
周りの目が怖い時にできる対処法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
この方法を試しても、「気が楽にならなかった」「試せないほど怖い」という方は、その会社が自分に合っていない可能性も否定できません。
無理はせず、休職や退職も視野に入れることを考えてもいいかもしれません。
周りの目が気になるのは長所!


周りの目が怖いと思いながら生きている私に長所なんてあるのかな
実は、周りの目が気になる人には、長所がたくさんあるのですよ。
- 思いやりがある人
- 困っている人に手をさしのべられる人
- 気遣いができる人
- 周りをよく見て動くことができる人
- 謙虚な人
「周りの目が怖いな」「気になるな」と感じている方は、周りのことをよく見ています。
ですので、マイナスな面ばかりではなく上記に当てはまる人が多いのですよ!
思いやりがある人
周りの目を気にしている人は相手をよく観察しているという特徴があります。
ですので、相手の立場になって考えられる人が多く、思いやりがある人が多いのですよ!
相手が不快にならないように常に考えて、思いやりを持った言動をしている方が多いのではないでしょうか。
困っている人に手をさしのべられる人
周りや人のことをよく観察しているので、困っている人がいることにも、いち早く気づくことができます。
洞察力に優れている人も多いので、相手が言葉にしなくても、困っていることを汲み取って手をさしのべることができます。
気遣いができる人
困っている人に手をさしのべられる人に似ていますが、相手がやって欲しいこと、されたら嬉しいことを、汲み取ることができます。
周りをよく見て動くことができる人
周りの目を気にしている分、周りのことをよく見ています。
周りの環境をよくするために、率先して行動を取ったり、臨機応変な行動をとったりできる人が多いです。
例えば、チームで1つのことを成し遂げなければいけないとき、周りをよく見て困っている人を助けて円滑に回るように働きかける役割に自然となっています。
謙虚な人
周りの目が気になる人は、謙虚な人が多いですよ!
- 約束を守れる
- 遅刻しない
- 礼儀正しい
- 感謝の気持ちを忘れない
- 努力を怠らない
当たり前のように感じるかもしれませんが、上記の行動を全くしない自分勝手な人もいるのですね。
周りの目が気になる人は、相手が不快にならないような言動を考えているため、自然と上記のような行動をとっている人が多いのですよ。
周りの目が気になる人の長所を紹介しましたがいかがでしたか。
周りの目が気になる分、周りをよくみているので、困っている相手に寄り添った行動を取れる人が多いです。

確かに、何気なくとった行動で、思いやりがあるよねって褒められたことがある。
マイナス面しかないと、落ち込まず、ポジティブに生きていきましょう!
まとめ

- 仕事で、周りの目が怖いと感じている原因は、「人間関係が良くない」「プレッシャーがある」「トラウマがある」などである
- 周りの目が怖いと感じた時に試したいことは「相手を分析」「気軽に話してみる」「仕事だと割り切る」「スキルを上げる」「気にしない」などである
- 周りの目が気になる人の長所は「思いやりがある」「困っている人に手を差し伸べられる」「気遣いができる」「周りを見て行動できる」「謙虚」である
仕事で周りの目が怖いと感じている原因をはじめ、試したいことや、長所を紹介しましたがいかがでしょうか。
長所でも紹介した通り、周りの目が気になったり、怖いと感じてしまう人には、優しい人が多いのです。
「自分なんて…」と落ち込んだり、無理をしたりしないでくださいね。
あなたの行動で助けられた方もたくさんいると思います♪
最後までお読みいただきありがとうございました。



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