
お局についてる、子分みたいなやつウゼエ~。
お局の隣や周りにいる、子分のような存在が気になったことはありませんか。
どうして、子分のような存在がいるのか、理由はお局側、子分側にわけて、以下の通りです。
- 見た目でも頼れる存在だと思われたいから
- 実は1人ではなにも出来ないから仲間を連れておきたいから
- お局についていると楽だから
- 守ってもらえるから
- 孤立したくないから
私も、どうして子分みたいな人がいるのか、しかもどうしてお局から気に入られるのか、気になって調べました。
今回は、どうして子分がいるのか、お局に気に入られる人の特徴、お局がおせっかいな理由を紹介していきます。
この記事で、気になっていたことを知り、スッキリしていきましょう。
お局に子分がいる理由とは?


お局のとなりにいる子分みたいなやつ、うざい。
お局には、なぜ子分のような存在がいるのでしょう。
調べてみると、以下の理由であることがわかりました。
- 見た目でも頼れる存在だと思われたいから
- 実は1人ではなにも出来ないから仲間を連れておきたいから
- お局についていると楽だから
- 守ってもらえるから
- 孤立したくないから
では、これらの理由について、詳しく紹介していきます。
お局側① 見た目でも頼れる存在だと思われたい
お局は、職場の中で“頼れる先輩”に見られたい気持ちが強いタイプが多いです。
まわりから「○○さんってみんなに慕われてますよね!」なんて言われると、すごく嬉しいのです。
でも本当に慕われている人は、わざわざ「自分が慕われている」などと言いませんよね。
ところがお局は、慕ってくれる人が多いほど「自分は優秀」「自分は人気者」と勘違いしてしまうことがあります。
私の職場でも、先輩の話をしていたときにお局が急に割り込んできて、「私も部下からよく相談されるのよ」と、まるで自慢のように話してきたことがありました。
周りはちょっと引き気味でしたが、お局本人は、自分が“頼られている存在”として見せたいのだなと思いました。
つまり、お局が子分を連れているのは、「自分は人望がある」と見せかけたい気持ちがあるからなのですね。
お局側② 実は1人ではなにも出来ないから仲間を連れておきたい
お局は強く見えても、実はとても臆病な面があります。自分がミスをしたとき、誰かに弁明してもらわないと不安なのです。
たとえば、お局が何かトラブルを起こしても、子分が「○○さんは悪くないですよ!」とフォローします。
お局にとって、子分は“自分を守る盾”のような存在なのです。
さらに、お局が誰かに嫌がらせをしたときも、子分が「そんなことしてませんよ」とかばえば、他人の言葉として信じてもらいやすくなります。
まるで、グループで行動していれば怖くない、というような発想に近いですね。
つまり、お局は「1人ではなにもできない」からこそ、子分を連れて安心しているのです。
仲間がいれば強くなった気がする、そんな“間違った団結心”が働いているともいえるのではないでしょうか。
ここから先は、子分がどうしてお局についているのかを解説しますよ。
子分側① お局についていると楽だから
お局に気に入られておくと、職場での人間関係がぐっと楽になります。
お局は、職場で強い立場にいることが多く、口も態度も大きい存在ですよね。
その人と仲良くしておけば、トラブルに巻き込まれにくくなるという考え方です。
反対に、お局に反発して嫌われてしまうと、無視されたり、仕事の連携が取りにくくなったりして、毎日がストレスだらけになります。
「だったら、気に入られておいた方が楽」という考え方になる人もいるのですね。
さらに、お局に気に入られていれば、面倒な仕事を押しつけられることも減ります。
お局から「○○さんはよく頑張ってるから、これは別の人に任せよう」なんて特別扱いされることもあるということですね。
つまり、子分にとってお局は、“職場でうまく立ち回るためのカギ”でもあるのです。
子分側② 守ってもらえるから
お局は、自分の味方には、とことん優しいタイプも多いです。
気に入っている子分がミスしても、「あの子はちゃんとやってるのよ」と、かばったりします。
守ってもらえる安心感から、子分はお局のそばにいれば安心だと考えるのです。
また、お局の発言力や態度の大きさに頼ることで、子分自身も強くなったと感じているのかもしれません。
子分側③ 孤立したくないから
職場で一番怖いのは、実は「孤立すること」です。
お局は影響力が強く、周りの人たちを巻き込む力を持っています。
そんなお局に逆らって孤立してしまうと、悪口を言われたり、仲間外れにされることも否定できません。
だからこそ、「いじめられるくらいなら、ついていたほうが安全」と考える人が多いのです。
お局のそばにいれば、“敵扱い”はされる可能性が低いです。
子分は、お局のそばにいることで「自分は仲間だ」とアピールし、職場での居場所を守っているのですね。
お局の近くには、どうして子分がいるのかを解説しましたが、いかがでしたか。
お局にも、子分にもメリットがあるからなのがわかりましたね。
お局に気に入られるひとの特徴5選!


お局に気に入られる人の特徴ってなんだろう。
お局に気に入られることができれば、面倒くさい人間関係を回避できたり、仕事を円滑に進められたりするかもと思いますよね。
気に入られる特徴をもっている人は、これら5つの理由だとわかりました。
- 愛想がいい人
- お局をとにかく立てる人
- 服従してるようにみせる人
- バカなフリができる人
- 人懐っこい感じで接する人
では、それぞれを詳しく解説していきますよ。
愛想がいい人
お局に限りませんが、やはり愛想のいい人は誰からも好かれますよね。
笑顔であいさつをするだけで、印象はとても良くなりますよ。
お局はプライドが高い人も多いので、ニコニコ接してくれる人には「この子は感じがいいわね」と心を開きやすくなります。
逆に、無愛想で目を合わせない人には「生意気」と思ってしまうこともあるので、まずは“愛想の良さ”が気に入られる第一歩ですね!
お局をとにかく立てる人
お局は「自分が職場を支えている」という自負があるタイプが多いです。
ですので、「○○さん、さすがです!」「とても頼りになります!」などと褒められると嬉しいのですね。
お局を立てて気持ちよくさせると、「この子はわかってる」と一気にお気に入りになります。
つまり、上手におだてて上機嫌にさせるのがコツとなりますね。
服従してるようにみせる人
お局は自分の言うことを聞いてくれる人に安心感を覚えます。
「私の言葉に素直に従う=自分を尊敬してくれている」と感じるからなのですね。
ですので、服従しているように見せるのが上手です。
お局から気に入られる人は完全に服従しないといけないわけではありません。
「○○さんがそう言うなら、そうですね」と受け流したり、お局の考えに合わせて「私もそう思います」と共感したり、逆らわないのがポイントです。
お局に逆らわず、同じ方向を向いているように見せることで、服従しているように見えます。
バカなフリができる人
職場の母親的ポジションを名乗っているお局も多いのではないでしょうか。
私の職場のお局も「事務員みんなのお母さんみたいなとこあるから」のような発言をしていることがありました。
ですので、少し抜けている人や、頼りなさそうな人を可愛がります。
わざとバカなフリをして「○○さん、これってどうすればいいですか?」と頼ればいいのですね。
お局は「もう、私がいないとダメなんだから」とうれしそうに世話を焼いてくれます。
つまり、わざと隙を見せて「助けてもらう立場」になると、お局の母性本能をくすぐることができるのです。
私は、バカなフリができなくて、とても嫌われていました(笑)
人懐っこい感じで接する人
お局は、なついてくる人に弱いです。
明るく「○○さん、今日の服かわいいですね!」 などのように声をかけられると、すぐにご機嫌になります。
人懐っこく頼れる人は、「この子、かわいいな」「私を慕ってくれてる」と気に入られる存在です。
お局にとって、“母親のように慕われること”は何よりも嬉しいのかもしれませんね。
お局に気に入られる人は、どんな特徴があるのかを紹介してきました。
私は、この項目のようにバカなフリも人懐っこく話すことも苦手で、できませんでした(笑)
仕事を円滑にまわすため、職場の人間関係を楽にするため、無理しない程度にこれらの特徴を真似してみてもいいかもしれません。
お局がおせっかいをする本当の理由3選


お局に嫌われるのもイヤなんだけど、だからといって、おせっかいばかりなのもしんどい。
やたらと、おせっかいなお局もいますが、なぜなのでしょうか。
調べた結果、理由はこれら3つなことがわかりました。
- 「会社に貢献している」と感じたいから
- 承認欲求が強いから
- 現状を変えたくないという不安から
それでは、詳しく解説していきますね!
「会社に貢献している」と感じたいから
お局のおせっかいの根底にあるのは、「自分はまだ必要とされている」という実感を得たい気持ちなのです。
長く勤めているほど、周りの環境が変わっていきますよね。
若い社員が増え、仕事のやり方も変わっていく中で、お局は「自分の居場所がなくなるのでは」と不安になって焦ることもあるでしょう。
ですので、後輩にアドバイスしたり、細かい世話を焼いたりして、「自分は会社に貢献している」と感じようとするのです。
承認欲求が強いから
お局は「誰かに感謝されたい」という気持ちも強めです。
あなたの職場にもお菓子を配ったり、気を使ったりするお局がいませんか?
「ありがとう」「助かりました」と言われたいと思っているからかもしれませんね。
しかし、感謝してもらうために動いているため、感謝の言葉がないと「最近の子は礼儀がない」と怒り出すこともあります。
つまり、優しさに見えて、その根っこには“承認欲求”が隠れているのです。
現状を変えたくないという不安から
お局は、職場の変化を嫌う傾向もあります。
新しい人が入ってきたり、ルールが変わったりすると、「自分の立場が危うくなる」と感じるからです。
そのため、お局は新入りを「手なずけよう」とします。
お菓子を配ったり、優しく声をかけたりして、「私に逆らわないように」「私のやり方を守ってね」という空気を作るのです。
おせっかいに見えて、実は“自分の地位を守るための行動”でもあります。
お局がおせっかいな理由3つを紹介しましたがいかがでしたか。
不安があることから、表れる行動なのだなと感じますよね。
どうして私達がおせっかいを「うざい」と感じるのかも述べます。
お局のおせっかいがうざいと感じるのは、優しさが“支配”や“過干渉”に変わってしまうからです。
たとえば、「彼氏いるの?」「結婚はまだ?」など、プライベートに踏み込んできますよね。
「これやっておいたからね」と言いながら、勝手に仕事を進めてしまうこともあるのではないでしょうか。
お局本人は親切と思っていても、受け取る側の私たちからすれば“ありがた迷惑”ですよね。
お局は、相手のためというより“自分の安心のため”におせっかいをしているので、だんだんと行き過ぎてしまうということです。
まとめ

- お局に子分がいる理由は、頼れる存在だと思われたい、一人ではなにも出来ない、などの理由である
- 子分がお局につく理由は、楽だから、守ってもらえるから、孤立したくないから、などの理由である
- お局に気に入られる人の特徴は、愛想がいい、お局をとにかく立てる、服従してる、バカなフリができる、人懐っこいなどの特徴である
- お局がおせっかいなのは、「会社に貢献している」と感じたい、承認欲求が強い、現状維持をしたいなどが理由である
なぜお局に子分がいるのかをはじめに、お局から気に入られる特徴や、おせっかいな理由を紹介してきましたがいかがでしたか。
お局とその子分が、職場にいる人はとても面倒くさいですよね。
服従したフリをしている人がいるのは、すごいと思います。
私も、お局は自分の敵であれば、超絶厄介ですが、服従したフリをすれば、面倒くささが軽減されるかも知れないと感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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