
お局の男バージョンってなんて呼ぶのだろう?
職場にうざい人がいるとき、ふと上記のように気になったことがありませんか?
実は、「お局」のように決まった呼び方はありませんが、SNSなどでは以下のように、呼ばれているようです。
- 老中
- 長老
- 主(ぬし)
- 殿
私が以前勤めていた職場にも、お局男バージョンがいて、「みんなはなんと読んでいるのだろう?」と気になって調べてみました。
今回は、お局男バージョンの呼び方をはじめに、お局の年齢やお局の対義語も紹介していきます。
この記事で、気になることが、解決してスッキリできますよ!
お局男バージョンの呼び方4選


お局みたいに、うざい男性が、いるのだけど何て言うのだろう?
確かに、女性は「お局」と共通した呼ばれかたが、浸透していますよね。
実は、お局男バージョンは、共通した呼ばれ方が浸透しているわけではありません。
ですので、今回は、SNSなどで、どんな呼ばれ方があるのか調べました。
- 老中
- 長老
- 主(ぬし)
- 殿
では、上記の呼ばれ方を、詳しく紹介していきましょう。
老中
SNSをみると「老中」と呼ばれている職場もあるようですね。
老中とは、江戸幕府で常設されていた最高職ですよね。
政務を総括していたので、とても偉い人です。
確かに、仕事ができるのはいいことですが、「自分のやり方が絶対!」という考え方を持ったお局男バージョンにはぴったりと感じますね。
本物の老中は、とても偉い人ですが、老中と呼ばれているお局男バージョンは、嫌われてしまって当然かもしれません。
長老
先ほどと同じように、SNSをみると「長老」と呼ばれている職場もあるようですね。
長老の意味を調べると、年老いた人を敬う言葉や、社会で指導する立場である人のことを指します。
長く勤めている、お局男バージョンには、ぴったりかもしれません。
老中と同じように、本当の長老は、尊敬すべき存在ですが、お局男バージョンに使うときには、嫌味を込めて使われていますね。
主(ぬし)
「お局」の男性バージョンの呼び方って、どんなですか? 職場のお局様というと、女性のことですよね。 男で同じような立場の人って、なんて呼ぶんでしょう?
(中略)
ベストアンサー
引用元:Yahoo!知恵袋
うちでは「主(ぬし)」と呼ばれてた人がいました。
ネットで調べると「主(ぬし)」と呼ばれている人もいるようです。
意味的には、集団をまとめる人や、持ち物の所有者ですよね。
確かに、ずっとその会社にいて、偉そうな態度をとっているお局男バージョンは「主」「ヌシ」という感じがしますよね。
「主」の本当の意味とは違って、嫌味を込めた呼び方だと考えられます。
殿
私が勤めていた職場では。「殿」と呼ばれる、お局男バージョンがいました。
理由は、偉そうに口出しや指示を出すのに、自分ではなにもしないことから「殿」と呼ばれていました。
仕事をしているところをほとんど見たことがないですが、高い役職なことも不思議でした(笑)
お局男バージョンの呼び方を紹介しましたがいかがでしたか。
お局という呼び方が、由来の「局」という言葉の意味は、身分高い御殿女中という意味があります。
ですので、お局男バージョンをは、「老中」があっているのではないかと、私個人的には思います。
お局は何歳から?

「お局」という言葉を聞くと、なんとなく年上の女性社員をイメージする人が多いですよね。
しかし実は、「お局は何歳から」という明確な決まりはありません。
年齢よりも、その人の態度や行動によって「お局」っぽいと思われてしまうことがあるのです。
たとえば、20代でも後輩に対して偉そうな態度をとったり、「自分が一番正しい」と思い込んで人のやり方を否定したりすると、周りから若いのに「お局」っぽいと言われることもあります。
逆に、40代や50代であっても、優しくて気配りができる人は「お局」とは思われません。
つまり、お局は年齢ではなく、職場での立ち振る舞いで決まるのですね。
また、途中入社してきた人から見て、ずっとその職場にいる年下の社員が偉そうにしていたら、「年下でもお局みたい」と感じることもあるでしょう。
このように、「お局」と呼ばれるかどうかは、見る人の立場によっても変わってくるのです。
つまり、「お局=年上の女性」というイメージは、あくまで一般的なイメージなのですね。
10代のアルバイトから見れば、20代の先輩でも十分お局に見えるかもしれません。
結論として、「お局は何歳から」という明確な線引きはありません。
何歳であっても、周りの人に対して高圧的だったり、自分の考えを押しつけたりするような行動をしていれば、「お局」っぽいと思われてしまう可能性があります。
逆に言えば、年齢を重ねても謙虚で優しい人は、決してお局にはなりません。
つまり、「お局になるかどうか」は、何歳からかではなく、日ごろの言動しだいなのです。
お局の対義語は?

お局という言葉を聞くと、職場で長く働いていて、口うるさくて、ちょっと怖い女性社員をイメージする人も多いですよね。
では、お局対義語、つまりお局とは正反対の立場にある人は、どんな人を指すのでしょうか。
結論から言うと、「お局の対義語」は、はっきりとした言葉としては存在しません。
しかし、意味から考えると3つのパターンに分けて考えることができます。
- 若手・新人・新入社員など新しい人
- お局男バージョンから見る対になる存在
- 仕事ができて優しい人
では、上記の3パターンを解説していきます!
- 「古い」の反対「新しい」若手・新人・新入社員など
まず1つ目は、単純に「古い」の対義語である「新しい」という意味から考えるパターンです。
お局は、長年勤めていて職場のことを知り尽くしているベテランを指すことが多いので、反対は「若手」「新人」「新米」「新入社員」といった言葉が当てはまると考えました。
たとえば、10年以上勤めているベテラン社員がお局と呼ばれるなら、入社したばかりで右も左もわからない新入社員は、まさに対義的な存在ですよね。
ただし、新人という言葉にはネガティブな意味はなく、むしろフレッシュで素直、これから成長していく存在というポジティブな印象があります。
そのため、職場の雰囲気を明るくしてくれるような新人は、まさにお局の反対タイプと言えるのではないかと私は考えます。
- 「お局=女性」から見る「対になる存在」
もうひとつの考え方は、「お局=女性」で、「女性」の反対は「男性」ということから、一番最初に紹介した「お局男バージョン」と呼ばれる存在です。
お局男バージョンは、SNSなどで、以下のような呼び方がされていると、紹介しましたよね。
- 老中
- 長老
- 主
- 殿
どれも「長く職場にいて、偉そうにしている男性」を指すときに使われることが多い言葉です。
本来の意味では尊敬される立場の言葉ですが、職場ではちょっと皮肉を込めて使われていますね。
この視点から考えると、「お局」と「老中」は似た関係にあり、お局の対義語というよりは、性別違いの同類のようなイメージが近いと私は考えます。
- 仕事ができて優しい人
3つ目は、「仕事ができて優しい人」です。
単純に「厳しい」の対義語「優しい」という意味から来るパターンです。
残念ながら、インターネット上などで調べても、「仕事ができて優しい人」には、「お局」のように、浸透している呼ばれ方は、見つかりませんでした。
呼ばれ方がないことに関しては、以下の理由が影響していると考えます。
- お局が「年数・立場・態度」など複数の要素から成り立つ言葉であること
- 「優しいけど仕事ができる人」も、立場・年齢・背景が様々であること
- 呼び方が「雰囲気」「職場の文化」「その人の人柄」によって変わるため、統一されたニックネーム化が進みにくいこと
上記のため「仕事ができて優しい人」を表す言葉は、職場ごと・人ごとに「この人のことをこう呼ぼう」という具合で、使われているケースが多いです。
ここまで解説してきたのに言いにくいですが、結局のところ、「お局の対義語」をひとことで表すのは難しいのですね。
あえて言うなら「新人」「若手」「新しい風を吹かせる人」がお局の対義語に近いかもしれません。
まとめ

- お局男バージョンには、浸透している共通した呼ばれ方は特にないのである
- お局男バージョンは、SNSなどでは、「老中」「長老」「主」「殿」などと呼ばれているのである
- お局は「何歳から」という年齢に決まりはなく、行動によって、何歳からでも「お局」と呼ばれる可能性があるのである
- 「お局」の対義語に決まりはないが、「新人」「老中」などが近いと考えられる
お局男バージョンが、なんと呼ばれるのかをはじめに、お局の年齢や、対義語について解説してきました。
私もそうだったので、お局男バージョンが職場にいて、ムカつく気持ちはとてもよくわかります。
SNSでは、色々なニックネームがつけられていて面白いです。
あなたも、心の中でお局男バージョンに面白いニックネームをつけて楽しんでください!

本人に言っちゃわないように、注意してね。
最後までお読みいただきありがとうございました。




コメント