お局と言われたショック! あなたは大丈夫?お局扱いされる行動!

仕事

お局と言われたのだけど、なんだか結構ショック・・・

「お局」という言葉は、あまりいい意味で使われないからこそ、お局と言われたらショックですよね。

「お局と言われた」原因は、以下のように2つあります。

いい人なのに「お局」と呼ばれている人がいたので、原因は私も気になっっていました。

調べてみると、上記の1のように、必ずしも悪い意味とは限らない場合もあるのですね。

今回は、お局と言われたことの理由と、お局扱いされないために気をつけたい行動を7つ紹介します。

この記事を読んで働きやすい職場を目指しましょう♪

お局と言われた!ショック

職場でお局と言われたのだけど、めっちゃショック。

「悪い意味でお局と言われたのでは?」とショックを受けてしまった人もいるのではないでしょうか。

しかし、必ずしも悪い理由だけではなく、以下の2つがあります。

今回は、良いパターンと悪いパターンの2つを詳しく紹介していきます。

【良い意味】信頼関係があるからこその「お局」呼び

もし、職場の人があなたに直接「お局」と冗談めいて言ってきたなら、それは必ずしも悪い意味ではなく、むしろ信頼関係が築かれている証拠とも考えられますよ。

長く職場にいることによって、周りから頼りにされ、経験豊富な存在として認められている可能性が高いです。

この場合、「お局」とは「厄介なおばさん」のような意味ではないのですね。

軽い冗談や愛称として使われているので、お局と言われたことをあまり気にする必要はありません。

私も、新しい職場で働き始めた頃、上司に仕事を教えてもらっていました。

その上司と長く働いている優しいパートの女性と私の3人で会話していたときです。

上司:「〇〇さん(パートの女性のこと)はここのお局だから、わからないことを聞けばなんでも答えてくれるよ!ね、〇〇さん!」

パートの女性:「お局って厄介なおばさん扱いじゃん(笑)」

上司:「違う違う、◯◯さんは1番長く勤めているし頼りになる存在ってこと!」

パートの女性:「わからないことがあったら、なんでも聞いてね♪」

などというように、冗談混じりで会話していて、とってもいい雰囲気で、とても楽しく働くことができていました。

【悪い意味】作り話をされている可能性

残念ながら、すべてが冗談や信頼関係に基づくものではない場合もあります。

中には、あなたをおとしいれるために作り話をされてしまうケースも存在します。

悪意のある新人にお局と言われたこと、その上、悪者にされたことがある知り合いの2人から、話を聞かせていただきました。

おとしいれようとしている悪意のある人は「お局に睨まれた」とか「お局に意地悪をされた」といった嘘を言いふらすことがあります。

実際に、視線を感じたのでそちらを見ただけなのに、悪意のある人は「睨まれた!」と騒いだり、上司に訴えたりすることがあります。

視線を感じるので、その方向を見ると、新人と目が合いました。

その瞬間、新人は「Tさんが睨んでくるんです。お局じゃん」と私が睨んだかのように周りに言いふらした上、「お局」と言っていて驚きました。

Tさん(40代)

特に、長く働いている人ほど、新人にとっては威圧的に感じられたり、誤解されやすい場面が増えるかもしれません。

新人に仕事を教えているとき、「前に教えたことを一人でやってみてね」と言った言葉を「前に教えたのだから、もう一人でできるはず」と強くプレッシャーをかけたように曲解されることがあります。

※曲解(きょっかい):物事や相手の言動などを素直に受け取らないで、ねじまげて解釈すること。

そのうえ、それを「パワハラだ!」と上司に訴えられるケースもあります。

「前に教えたこの仕事、今日は1人でやってみよう!わからなかったらいつでも聞いてね。」と伝えました。

それを新人は『Iさんに「前に教えたよね。いい加減1人でやりなよ。」と言われた。パワハラですよね。本当にお局じゃん。』と上司に訴えていたので、言葉も出ませんでした。

Iさん(50代)

このように、言葉の一部だけを切り取られたり、悪意を持って伝えられたりすることも残念ながらあるのです。

「パワハラ冤罪」という言葉を聞いたことがありますが、実際にそのような目にあった人がいることに驚きましたね。

とはいえ、悪意のある人と出会うことは、ごく稀であるので、そこまで深刻にならなくても大丈夫です。

ちなみに、上記の2人は同じ職場でのお話でした。

「お局と言われた」ことには良いパターンも存在することもあるのですね。

やはり、楽しい雰囲気の職場で楽しく働ける環境が1番いいですよね!

お局扱いされる気をつけたい行動7つ!

自分がお局になっていないかとても心配。

お局扱いされる行動をとってしまっていませんか?

早ければ30代からお局と言われてしまうこともあるので、自分が陰でお局扱いされていないかとても気になりますよね。

お局扱いされるので気をつけてほしい行動は、上記のように7つあります。

1つでも当てはまっている場合は、注意してくださいね。

過干渉

過干渉とは、他人の行動や仕事に対して、細かく口出しすることですが、しっかり教えてあげようとして、いちいち口出ししていませんか。

例えば、後輩や部下が少しでも違うやり方をしていると「こうしたほうがいいよ」「それは違うよ」といちいち細かく、指摘するような行動です。

優しさゆえの行動だと思いますが、相手は「いちいちうるさいな。」と思い、プレッシャーを感じたり、ストレスを抱えたりします。

特に新人や後輩には、失敗を通じて学ぶ時間も必要な場合もありますので、自分で考えさせることも時には大切です。

口出しばかりすると「うざいお局」と思われてしまう可能性も否定できません。

不機嫌な態度をとる

職場でイライラしたり、不機嫌な態度をとったりしていませんか。

誰しも仕事がうまくいかないとき、イライラすることがありますよね。

しかし、関係のない人に八つ当たりするのは良くありません。

イライラした態度をしていると、周りの人は気を使い「今話しかけないほうがいいのかな」と考えさせてしまいます。

また、プライベートのイライラを職場に持ち込むと、他の人にまでそのストレスが伝わってしまいます。

私も、お局さんと働いていた時、朝挨拶した時テンションの低い返事や、無視されることもよくありました。

「今日は、1日中機嫌を伺わなければいけないのか。」とストレスが溜まるし、萎縮していました。

ですので、イライラすることがあっても、態度に出さないように気を付けましょう。

悪口を言う

職場で悪口を言っていませんか。

「あの人があんなこと言っていたよ。最低。」「この人、◯◯らしいよ。」と人が話していることを勝手に盗み聞きして、悪口を広めてはいけません。

ありもしない噂を、作って広めることは絶対にやってはいけません。

そもそも仕事中に、私語を喋っていること自体不快に思う人もいるので気をつけましょう。

嫌味を言う

職場で以下のような嫌味を言っていませんか。

  • 定時で帰る後輩や、部下に「私はまだ仕事が終わっていないのに、もう帰るの?」
  • 勤務時間中にずっと喋っているだけなのに定時間際で「忙しい、今日も残業」が口ぐせ
  • 普通のメイクに対しても「メイク濃いんじゃない?」

こうした発言は、場合によってはパワハラとみなされることもあるため、避けるべきです。

自分に甘く、周りに厳しい

自分に対しては甘い一方で、他人には厳しい態度を取るなどの行動をしていませんか。

自分の苦手なことやできないことは「忙しかったし」「苦手なんだもの」と言い訳するのに、同じことを周りの人ができないときに厳しく責めてはいけません。

例えば、後輩や部下がミスをすると厳しく責めたり、すぐに上司に報告する(「後輩や部下が悪く、私のせいではない」という言い方で)ことも、お局と言われかねない行動です。

「部下がこんなミスしていましたよ、怒ってやって。」と厳しさを勘違いして、報告しているかもしれませんが、後輩や部下はミスを自分で対処できるかもしれません。

ミスを解決したあとや、どうしても解決できないときは後輩や部下自ら上司に報告にいきますので、首を突っ込んではいけません。

同調を求めてくる

お局と言われる行動には、何か意見を言うときに「あなたもそう思うよね?」と強く同調を求める行動をとっていませんか。

同調を求められると、自分の意見を言いたくても「怒られたり、嫌われたりするのでは」という不安で意見を言うことができません。

また、自分の意見に賛同しない人に冷たくすることも、お局と思われます。

同調圧力は、相手にストレスを与え、人間関係を悪化させる要因となりますので注意しましょう。 

人によって態度を変える

人によって態度を変える行動も、お局扱いされる要因の一つです。

例えば、自分が嫌いな人には冷たい態度を取る一方で、上司や権力を持つ人には媚びるような態度を取ると、周りは嫌悪感を抱きます。

よくあるのは、女性には厳しく接するのに、男性にはとても優しく接するなどもお局の行動の一つです。

このような不公平な態度は、周囲の人々に不快感を与える原因となります。

お局扱いされる行動を詳しく紹介しましたがいかがでしたか。

優しさの行動でも一歩間違えれば、お局扱いされるのは怖いですが、程よい距離で接することができれば大丈夫ですね!

日々ストレスがたまりますよね。ストレスを解消することが大切です。

まとめ

  • お局と言われた原因は、ほとんどの場合、信頼関係があり、冗談や愛称として言われているので気にしなくても良いのである 
  • ごく稀に、悪意のある人もいる
  • お局扱いされる行動は「過干渉」「不機嫌な態度をとる」「悪口を言う」「嫌みを言う」「自分に甘く、周りに厳しい」「同調を求めてくる」「人によって態度を変える」である

「お局と言われた」をはじめ、お局扱いされる行動を紹介しましたがいかがでしたか。

お局と言われたことは必ずしも悪い意味ではないことは、意外でしたが納得できましたね♪

しかし、優しさゆえの行動が、悪い意味でお局扱いされるのは、私も気を付けなければならないと感じました。

みなさまの職場の雰囲気がよくなり、働きやすい環境になりますように!



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