
仕事ってどのぐらい休んだら「休みすぎ」って言われるの?
体調不良や、趣味のために休むなど、理由は様々ですが、どのぐらいから「休みすぎ」と言われるか気になる人も多いと思います。
一般的には、出勤率80%を下回るほど、仕事を休んでいた場合「休みすぎ」と言われる可能性があります。
私も、よく体調不良になりますが、「迷惑をかけられない」と言う思いで仕事に行っていたので気になって調べました。
今回は、一般的にどのぐらいで「休みすぎ」と言われるのか、またどれぐらいから「休みすぎ」と思うのかネットの声などを見ながら解説していきたいと思います。
また、休みすぎて仕事に行きたくないときの理由と対策も紹介しますね。
この記事で、仕事を休むときの「罪悪感」を少しでも減らしましょう!
仕事「休みすぎ」はどのぐらいで言われる?


朝起きたら、体調不良だ。
どうしよう、仕事休みたいけどな。
仕事はどのぐらいの頻度で休んだら「休みすぎ」と言われるのか気になりますよね。
一般的には、出勤率80%を下回るほど休んでいたら、「休みすぎ」と言われる可能性があります。
逆に言えば、月20日出勤だった場合、4日までは休んでも大丈夫だという計算になりますね。
ただし、80%の出勤率で、許されるのは、計画的に休みをとっている人に限定されるのかもしれません。
例えば、1ヶ月前から休みたいことを知らせておいて、休み当日までに自分の仕事を終わらせて、誰にもシワ寄せが行かないようにできるといいですね。
知恵袋などを調べると、突発的に休むことは、月1回でも「多い」「休みすぎ」と思われるということがわかります。
月に一回とか、絶対信用なくすでしょ。 仕事ができる人でも月に一回は嫌がられると思います。 半年に一回が限度かな。
引用:Yahoo!知恵袋
職場によりますが、休む理由が体調不良だったとして、
引用:Yahoo!知恵袋
代わりを用意しないと行けないような職場なら2〜3カ月に1回
代わりを用意しなくても大丈夫な職場なら1カ月に1回とかですかね。
月2回くらいでしょうか。
引用:Yahoo!知恵袋
1ヶ月に8回休む人です! 自分の職場に3週間の間に 7回休んだ人いますよ!
引用:Yahoo!知恵袋
職場の環境や、自分がどれぐらいの力量か、また職種によっても変わってきますが、毎月休んでしまう場合は、月1~2日が限度と言えそうですね。
実際、私の職場にも、毎月のように体調不良で休む人がいたことがあるのですが、その度にシワ寄せがあって残業になっていました。
お礼も謝罪もしないで、何事もなかったように復帰してくるので、周りをイラつかせていました(笑)
しかし、どうしても当日に休みたくなることや、どうしても行けない場合ってありますよね。
そんな場合は、自分の仕事を誰かに頼む、シフト制なら代わりに出勤してくれる人をギリギリまで探しましょう。
代わりの人を探して、頼みっぱなしではなく、交換条件を提示する頼み方が望ましいです。
例えば「今度あなたが休むときに、私が仕事をやるので、今日の私の仕事を頼めないですか。」や「あなたの出勤日と交代しますので、今日出勤してもらえませんか。」と頼みましょう。
上記のように仕事や出勤日を交代した場合であっても、復帰したときは、しっかりお礼を言いましょう。
私は「代わってくれてありがとう」と休んだ人が、お菓子をくれたのが嬉しくて、私自身が休んだときも、チョコレートなどのお菓子をもってお礼を言っています。
仕事をどのぐらい休むと「休みすぎ」と言われるのか解説しましたがいかがですか。
私は、年に1回ほどなのですが、推しのイベントが急に決まることがあり、代わりを探して休むことがあります。
推しを優先したいので、少しの体調不良なら仕事に行っていて、ふと「休みすぎはどのぐらいなのだろう」と気になって調べました。
趣味を優先、よく体調不良になる人は、休みの融通が効く職場を選ぶことも、良い方法のひとつなのではないでしょうか。
仕事を休みすぎて行きたくないのはなぜ?


仕事休みすぎて行きたくないよ〜。つらい。
「仕事を休みすぎて行きたくない」と思うのはなぜなのでしょうか。
- 仕事の進展に取り残された感覚があるから
- 上司や同僚がどう思っているかわからないから
- 仕事自体にストレスがあるから
仕事を休みすぎて行きたくない理由は以上の3つです。
体調不良で突発的に休んだとき以外にも、有給休暇明けや祝日などの連休明けなど、仕事に行きたくない度合いが大きくなりますよね。
それでは、「行きたくない」と思うこれらの理由を解説して行きます。
仕事の進展に取り残された感覚があるから
休み明けや復帰できる状況になって、仕事に行くと、思ったより進んでいて、置いて行かれた気分になります。
自分が休んでた間は、どのぐらい、どんなふうに仕事が進展したのかわからないので、不安になりますよね。
チームで仕事を進めている場合は、なおさら不安な気持ちが大きいのではないでしょうか。
その不安が、仕事に行きたくないと思ってしまう原因です。
対策としては、休んでいる間でも、メールやチャットなどで進捗状況をその都度送ってもらったり、共有できるアプリなどがあれば出勤前にチェックしたりしましょう。
出勤前に、進捗状況を知れる環境があれば、行きたくない度合いが少しマシになるのではないでしょうか。
上司や同僚がどう思っているかわからないから
突発的に休んでも、計画的に休んでも、シワ寄せは、少なからず誰かに行きますよね。
自分以外の誰かが休んだときに、自分にシワ寄せが来たときの、しんどさを知っているからこそ「申し訳ないな」という罪悪感がうまれますよね。
「申し訳ないな」「迷惑かけてしまったな」という罪悪感や「怒っていたり、機嫌が悪かったりしたら嫌だな」と思うので仕事に行きたくなくなります。
対策としては、上記でも述べたように、休みをもらったことにお礼を言うと、少し罪悪感がなくなります。
突発的に休んでしまった場合は、謝罪もするといいですね。
仕事自体にストレスがあるから
単純に、仕事自体をストレスだと思っている場合は、憂うつで行きたくありませんよね。
ストレスには、人間関係、仕事の多さ、仕事内容が自分と合わないなど、様々な理由があります。
休みで、仕事のストレスや苦痛から解放された分、仕事に行きたくない度合いが大きくなります。
対策としては、ストレスの原因をなくすしかないのですが、あまりにもつらい場合は、転職などを視野に入れてもいいかもしれません。
仕事を休みすぎて行きたくない理由と対策を紹介してきましたが、公休日や有給休暇の次の日でも「行きたくない」と感じる場合がありますね。
私も、仕事自体にストレスがあって、結局行けなくなって退職した経験があります。
ですので、みなさまもつらいと思ったときは、無理をしない選択が大切です。
まとめ

- どのぐらい仕事を休んだら「休みすぎ」と言われるかは、一般的には出勤率80%を下回るほど休んだ場合である
- どのぐらいであっても、突発的に休むことはよく思われないので、月1〜2回が限度である
- 仕事を休みすぎて行きたくない理由は、仕事の進展がわからず不安を感じるから、罪悪感があるから、仕事自体がストレスだからである
仕事を「休みすぎ」と言われるのはどのぐらいかをはじめに、休みすぎて行きたくない理由と対策を紹介してきました。
先ほども言いましたが、私はストレスで仕事に行けなくなった経験があるので、みなさまも、無理をしないという選択肢も持ってくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。



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