
仕事中の私語を注意された。何で私だけなの?
仕事中の私語を注意されることはあるかもしれませんが、私語を話しているつもりがないのに注意されたり、他の人の方がうるさかったりしますよね。
どうして自分だけなのだろうと思いますが、理由は以下の3つの可能性があります。
- 人一倍うるさい可能性がある
- 空気が読めていない可能性がある
- 声が響きやすい可能性がある
私も、「いつもしゃべっているAさんは注意されないのに、なぜBさんばかり注意されているのだろう」と不思議でした。
今回は、仕事中の私語を注意されたときの理由を、私の経験から考えてみましたので、解説していきます。
また、私語はどこまで許されるのか、私語をやめたいときにやるべきことを解説していきますよ!
この記事で、私語を注意されないようになりましょう♪
仕事中の私語を注意された!どうして私だけ?


仕事中、何で私だけ私語の注意されたの?納得できないのだけど。
他の人も私語が多いときでも、「どうして自分だけいつも注意されるの」と納得できませんよね。
私語を注意されたときは、以下の3つ可能性が考えられます。
- 人一倍うるさい可能性がある
- 空気が読めていない可能性がある
- 声が響きやすい可能性がある
上記は人間観察をよくする私が考える可能性ですので、わかりやすく解説していきますね。
人一倍うるさい可能性がある
あなたは自分で気付いていないかもしれませんが、人一倍私語が多くてうるさい可能性があります。
あなた自身「周りの方がうるさい」と思うこともあるかもしれません。
確かに、仕事に集中したいときに他の人の私語が気になって「うるさい」と感じます。
しかし、私語が多いとあなたも同じように「うるさい」と思われているかもしれません。
また、あなたのしゃべり相手は「仕事に集中したい」と思っているのに「あなたが話しかけてくる」ことを上司に相談している可能性もあります。
そうすると、上司はあなただけに注意してきますよね。
ですので、普段の自分の仕事振りを一度振り返ってみましょう。
空気が読めていない可能性がある
空気が読めていない可能性は2つあります。
1.上司の機嫌を伺えない
普段うるさいのに注意されない人は「今日は上司の機嫌が悪いから、しゃべるのはやめよう」と空気を読めるのです。
ですので、普段あなたは私語がそれほど多くないとしても、少ししゃべっただけで、目立ってしまい注意されます。
2.締め切りの仕事がある
締め切りが近い仕事があるのに集中していないときや、空気を読めずに締め切りが迫った仕事をしている相手に話しかけると注意されます。
仕事の成果や仕事振りで、私語を注意される人と許容される人にわかれることも事実なのですね。
また、上司など他の人が、仕事について重要な話をしているのに聞いていない、などの場面があるとやはり注意されます。
「重要な話をしているのに聞いていないし、やることもやらない、一体いつ仕事をするのだろう」と不快に思われている可能性があります。
声が響きやすい可能性がある
聴きやすい声だったり、通りやすい声だったり、響きやすい声など耳に残りやすく特徴的な場合があります。
あなたの声が、耳に残りやすい声であると、あなただけ目立っているので注意されます。
ですので、うるさい中でも、ちょうど聞こえてしまう声なのかもしれません。
私は、頑張って声を出しても周りにかき消されて気付いてもらえないことが多いので、うらやましい部分ではあります。
私語を注意されたときに考えられる理由について解説しました。
今一度、自分の行動を振り返ってみて、当てはまることを直していきましょう。
私語をやめたいときにすべきことは、後ほど紹介しますね!
ただし「あなたが仕事ができる人であること」に嫉妬して、あなたの事をよく思っていない人が注意していることもあります。
ですので、あまり深く悩んで自分自身を責めないようにしてくださいね。
仕事中の私語はどこまで許される?


仕事中って私語はどこまで許されるの?
仕事中の私語はどこまで許されるのか気になるところですが、基本的に仕事中は私語禁止です。
世間話など、仕事に全く関係ない話をすることはやめましょう。
仕事中に心得ておいて欲しいことは主に以下の5つです。
- 私語を話している間にも給与は発生している
- 接客中の私語はお客さんが不快に思う
- 私語のせいで作業の効率が落ちる
- 私語は相手の時間も奪っている
- 私語は周りの集中力が削がれる
職場によっては、風通しをよくするためや、息抜きのために5分ぐらいの休憩や私語は許されている場合もあります。
そのような場合でも、外に出たり、給湯室に行ったりして作業場から離れましょう。
私も、日中は散々しゃべっていて、定時に仕事が終わらず、残業をつけている人にすごく腹立たしく感じるので、メリハリはしっかりつけましょう。
仕事中の私語は、どこまで許されるのかについて解説してきました。
基本的に仕事中の私語は禁止だということを覚えておきましょう。
仕事中の私語をやめたいときにすべきこと


仕事中、私語を話すことをやめたいと思うのだけれど、何をすべき?
仲の良い人と近くの席だと、話したくなりますよね。
しかし、仕事中の私語を注意されたので、やめたいと思っている方もいますよね。
- その日のスケジュールを見える場所に置く
- 休憩中や仕事が終わってから話す
- 話したいことをメモしておく
では、上記の私語をやめたいときにすべきこと3つを解説します。
その日のスケジュールを見える場所に置く
その日のスケジュールを組み立て、自分の見える位置に置いておきましょう。
そうすると、「何時までにこの作業を終わらせる!」「お昼からはこれをやる!」など集中することができます。
定時までに仕事を終わらせることができると、達成感を感じますよ!
休憩中や仕事が終わってから話す
仕事中ではなく、休憩中や終業後にたっぷり話しましょう。
休憩中や終業後はコミュニケーションを図るチャンスです。
仕事中は集中して、休憩中や終業後に話すようにすれば、「時間管理がきっちりできる人」と周りからも高評価です!
メリハリをつけて仕事をすることを意識しましょう。
話したいことをメモしておく
話したいことは、メモするなり書き出しておきましょう!
仕事中であっても話したいことは、突如思い浮かびますよね。
私もなのですが、忘れないうちに話したいと思うあまり、仕事中に私語を話してしまうことがあります。
しかし、仕事中に私語をやめるために、思い浮かんだ「話したいこと」をメモして、休憩中や終業後に話すようにしました。
休憩中や終業後は、気にすることがないので、大きな声で笑ったり、長時間話したりできます。
ですので、ストレス発散できますし、何より同期や同僚と前より仲良くなれたと感じました。

休憩中や終業後に話すようにすると嬉しいことがたくさんあるんだね!
仕事中の私語をやめたいときにできることを紹介しました。
最初は意識しないと、油断すれば私語を話してしまうかもしれません。
私語をやめたいと思っている人は、上記で紹介したことを意識して、仕事に集中しましょう♪
まとめ

- 仕事中の私語を注意されたときに考えられる可能性は、人一倍うるさい、空気を読めない、声が響きやすいなどの可能性がある
- 仕事中の私語は基本的に禁止である
- 仕事中の私語を辞めたい時にできることは、休憩や終業後に話す、スケジュールを立てて見えるところに置いておく、話したいと思ったことをメモしておくなどである
私語を注意されたとき「どうして私だけなの?」と納得いかないことがありますが、3つの可能性があることがわかりましたね。
基本的に仕事中はどの職場も私語禁止なので、注意されたからといって「あの人もしゃべっているからいいのではないか」と反論することはやめましょう。

仕事中にしゃべるのやめたら、早く帰れるようになったから、同期と食事に行く時間ができて仲良くなれたよ。
みなさまが働きやすい職場環境になりますように!
最後までお読みいただきありがとうございました。



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