
社内ニートの状態になっててつらい。
どう過ごせばいい?
社内ニートになるとやることがなくてつらいですよね。
社内ニートになったと感じる時、会社での過ごし方は以下の5つですよ!
私も、「社内ニートかも」と感じていた時には、これらの過ごし方をしていたことがあります。
今回は、社内ニートの過ごし方をはじめに、社内ニートがつらいと思う理由、社内ニートは会社が悪いということを解説していきます。
この記事で、会社での有効な過ごし方を見つけましょう!
社内ニートの過ごし方を5つ紹介!


社内ニートの1日の過ごし方はあるかな?
社内ニートになったとき、参考にして欲しい「社内ニートの1日の過ごし方」は以下の5つです!
上記には、私が実践していたことも含まれます。
どのような感じなのか、また、注意点なども含め解説していきますね!
会社で取り扱っている商品を覚える
会社で取り扱っている商品を覚える時間に当てることです。
私が勤めていた会社は、「お客さんから電話を受けて、商品を貸し出す」という会社で、私は主に電話対応をしていました。
時間があるので、会社のカタログを全部覚えました。
そうすると、時間も潰せるし、会社のカタログをみているので、「勉強熱心だな」と思ってくれる人もいたのです!
電話や窓口対応する時にも、聞かれたことにすぐ答えられるので、スムーズに対応することができましたよ!
資格の勉強をする
スキルアップのための資格の勉強時間に当てることです。
しかし、会社と関係のないテキストや参考書を堂々と出すのは注意です。
やはり、一応業務中ではあるので、会社の業務と関係ないことをしていると、注意される可能性があります。
家でノートにまとめてこっそり会社で暗記するなど、少し工夫が必要です。
ですが、ノートにまとめるなど、最初に工夫しておくと、業務時間の暇な時間に勉強できて、家では勉強しなくてもよかったので、私的にはとても良かったです。
PCスキルアップの勉強をする
パソコンのスキルアップの勉強をすることです。
パソコンの勉強をするには、パソコンを使いますよね。
パソコンを使っていると、仕事をしているように見えるので、おすすめの過ごし方です!
私も、Wordを開いてタイピングの練習をしていましたが、怒られなかったですよ。
目に付いた言葉を打ち込むのもいいですし、メモした内容をWordやExcelにまとめることもおすすめです!
転職活動をする
こっそり転職活動をすることです。
会社のパソコンで求人票を見たり、履歴書の自己PRなどの文章を考えたりできますね。
先ほど同様、パソコンでWordを開いて、自己PRを打ち込んでいると、仕事をしているように見えます。
しかし、堂々とするのはよくありません。
仕事に関係ないことをしているのがバレてしまうと注意されたり、怒られたりする可能性がありますので注意しましょう。
雑務をこなす
雑務を率先してこなすことです。しかし、現状から脱出できないという注意点があります。
雑務は例えば、掃除、シュレッダー、ゴミ集め、コピー用紙の追加、コピー機のインク交換などです。
自分が率先して、掃除をしたり、誰かがやろうとしている雑務を自分が代わったりすることです。
また、書類などの贈り物のために、まとめて切手を買ってくるのではなく、窓口で一回一回発送しに郵便局へ行くのも時間潰しにはなります。
現状から脱出することには繋がらないかもしれませんが、時間を潰すことができますよ。
「社内ニートの1日の過ごし方」について、注意点などを含め説明しました。
会社の役に立つ勉強などは、注意されることは少ないと思いますが、会社に関係ない資格の勉強や、転職活動をやるのは注意が必要です。
いつまで経っても現状が変わらず社内ニートのままなら、転職することも視野にいれましょう。
社内ニートがつらい理由


やっぱりやることがなくてつらい。
先ほど紹介した過ごし方でも、それほど時間が経たず、つらいですよね。その理由は5つあります。
では、上記の5つについて詳しく説明していきますね。
1日中暇潰しがつらい
とにかく、やることがないのは、仕事が忙しいよりつらいと感じますよね。
「社内ニートの過ごし方」を実践しても、時間が余ってしまう日もあります。
『周りからは「なにもやらないで、お金をもらうなんてずるい」と思われているのでは?』と考えてしまって怖いです。
やることがあると、あっという間に1日が終わりますが、やることがない場合、時間がすぎるのが長く感じます。
早く帰りたいという気持ちがより一層強くなってきますよね。
スキルアップができない
仕事がない、もしくは雑用ばかりさせられて、スキルアップができません。
スキルアップができないと「このままでいいのか?」と将来が不安になりますよね。
また、スキルがないので、転職もうまく行くかどうかとても不安に感じます。
自分の存在意味を見失う
何もしていないとき「自分はなんのためにこの会社にいるのだろう」「会社から自分は必要とされていないのだな」と感じて、とてもつらくなりますよね。
私も、社内ニートだと感じていた頃、自己肯定感も低くなって、「自分はなんのために会社に毎日来ているのだろう」「私は必要とされているのかな」と思い、落ち込んでいたことがあります。
周りの目線が怖い
先ほども述べましたが、周りから「働いていないのに、お金がもらえてずるい」「あの子仕事してる?」と思われているのではないかと思い、怖いですよね。
私自身何もしていないときの周りの目が、とても怖く感じていました。
当時の私は、怖いと思っていたこともあり、黙ったまま指示待ちすることしかできませんでした。
ですので、それが余計に放置されていた原因かと今では思います。
今考えると、私は「仕事のやる気がない人」に見えていたのかもしれません。
孤立して話にはいれない
仕事がないと、コミュニケーションをとる場面がないですよね。
また、上司などが怖くて、萎縮して話せない場合も、孤立してしまいますよね。
私は「仕事をしていない私が話しかけちゃいけない」と思って話には入れませんでした。
また、先輩や上司に、仕事がないか聞いても「無い」と言われることが多かったので、萎縮して次第になにも聞けなくなってしまいました。
そのため、周囲から浮いてしまって、休憩時間でさえつらかった記憶があります。
社内ニートがつらい理由を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
社内ニートは、やることがなくてつらい上に、周りの目を怖く感じて、孤立してしまうことがあるのでとてもつらいのですね。
しかし、以下で話しますが、社内ニートになってしまうのは、会社が悪いのです。
社内ニートは会社が悪い!


社内ニートって私に原因があるのかな?
社内ニートは以下の5つに当てはまっていると、会社が悪いといえます。
上記5つの場合は、会社が悪い可能性があります。
私も社内ニートだと感じていた頃は、ずっと放置されていたので辛かったですが、今考えると、すごく当てはまっていると思います。
しかし、社内ニートは自分が悪い場合もあるので注意しましょう。
では、これらについて詳しく説明して行きます。
新人を放置する社員がいる
基本的にやることがない新人を、放置する社員がいる場合は、会社が悪いと言えます。
例えば、やることがなかったとしても、合間に少しおしゃべりすることができますよね。
たとえ、新人ができない業務をやっていて任せられなくて、放置状態になるとしても話すことはできるのではないかと思います。
「今私がやっているのは、〇〇で、△△のための業務だよ。よかったら見ていてね!」など、少しの会話もなく放置しているなら、上司や会社が悪いといえます。
面倒くさがって指導しない社員がいる
指導を面倒くさがる社員がいる場合は、完全に会社が悪いと言えます。
面倒くさがって指導しない社員を放置したまま、注意をしない会社は、雰囲気も悪いのではないかと思います。
その会社は新人を採用する体制が整っていないと言えますね。
自分のことで手一杯になっている社員がいる
自分のことで手一杯になって、余裕がないことも分かりますが、だからと言って放置することはよくありませんよね。
いつもの教育係の人が忙しいときは、他の先輩社員が新人に業務を教えるべきだと私は思います。
また、先ほど述べたことと同様に、少しぐらい会話ができると思います。
「今日は、少し忙しくてごめんね。難しいと思うけど、よかったら私や先輩がやっている業務を見てわからないことがあったら聞いてね。」
このようなことが言える先輩や上司がいる会社は、会社の雰囲気もよく体制が整っているのではないでしょうか。
自分で全て業務をやってしまう社員がいる
教えられることがあるにも関わらず「自分がやった方が早いから」と全て自分でやってしまう社員がいる会社は注意です。
そのような態度を取られると、新人の立場の人は萎縮してしまいますよね。
しかも、新人は育たないし、職場の雰囲気は悪くなるし、最悪です。
社員のモチベーションを下げる管理職がいる
例えば、すぐに怒鳴る上司がいれば、怒鳴られた社員は、萎縮したりやる気を無くしたりします。
怒鳴られた後に、後輩や部下を指導したり、教えたりする気にはなれませんよね。
社員のモチベーションを下げてしまう管理職がいると、そもそも会社の雰囲気が悪いのではないかと思います。
自分が悪い場合もある
社内ニートだと感じている理由は、自分が原因であることもあります。
- ミスが多い
- 責任感がない
- 仕事に対して消極的
以上の3つに自分が当てはまっていれば、社内ニートの原因は自分自身かもしれません。
最初は、育ててくれようと何度も注意してくれますが、改善しようとしなければ、「言っても無駄」「注意するのも面倒」と思われるので次第に放置されます。
しかし、上記に当てはまっていなくて、頑張ろうとしているのに、放置される場合は、会社が悪い可能性があります。
まとめ

- 社内ニートの過ごし方は、仕事で取り扱っている商品を覚える、資格の勉強をする、PCスキルアップの勉強、転職活動、雑務をこなすなどである
- 社内ニートがつらい理由は、1日中暇潰しがつらい、スキルアップができない、自分の存在意味を見失う、周りの目線が怖い、孤立して話に入れないなどだからである
- 新人を放置する社員がいる、面倒くさがって指導をしない社員がいる、自分のことで手一杯になっている社員がいる、全て自分で業務をやってしまう社員がいる、社員のモチベーションを下げてしまう管理職がいる場合、社内ニートは会社が悪いのである
- 社内ニートは自分が悪い場合もあるので注意が必要である
社内ニートの過ごし方をはじめ、なぜ社内ニートをつらいと思うのか、社内ニートは会社が悪いと言うことについて解説してきました。
私がやっていた過ごし方も紹介しましたが、やはり無理しないことが大切です。
みなさまの心の負担が少なくなりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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