友達がいないけど大丈夫?友達ができにくい人の特徴やメリットも!

生活

SNSとか見ると自分は友達がいないって寂しくなる。

これから先大丈夫かな。

大人になって疎遠になったり、コロナ禍があったりもしたので、気付いたら「友達がいないじゃん」と不安になっている人もいるかもしれません。

しかし、友達がいなくても全然大丈夫ですし、むしろメリットもあるのです。

  • 自分で行動する力、判断力がつく
  • 自分の好きなことに時間を使える
  • 無理をしなくていい
  • 友人関係のトラブルが少ない
  • 無駄な時間を過ごさなくていい

以上がメリットです。私も友達がいない方で、メリットをみてみると「確かにそうだな」と納得できます。

この記事では、友達がいないけど大丈夫なメリットや、友達がいない、できにくい人の特徴などを紹介していきます。

友達がいないけど大丈夫?

いいなー。楽しそう。

自分に友達が少なかったり、ほとんどいなかったりすることが気になってしまって「このままで大丈夫かな?」と思うことがあるかもしれません。

しかし、友達がいないことは、必ずしも悪いことではなくメリットがあるのです。

大人になってから、ふとした瞬間に孤独を感じることがありますよね。

SNSを見ていると、友達と集まって楽しそうにしている写真や、頻繁に遊びに行っている様子が目にはいってきます。

ですが、友達がいないメリットは意外と多いものですよ!それでは紹介していきますね!

自分で行動する力や判断力が身につく

友達がいないと、一人で過ごす時間が必然的に多くなりますよね。

つまり、何かを決めるときに自分で判断する機会が増えるということです。

誰かに相談したり、意見を合わせたりする必要がないので、自分の意志で物事を進める力が養われます。

一人で決断する力は、仕事においてもプライベートにおいても非常に有益です。

大きな選択をしなければならない場面になった時、自分の考えに基づいてしっかりと行動できます。

友達がいないことによって、誰かに依存するのではなく、自分自身を信頼して行動できるようになるのです。

自分の好きなことに時間を使える

社会人になると、仕事や家庭などに追われて、自分の時間が限られてくることが多いですよね。

友達が多いと、その付き合いに時間を割く必要が出てきます。

しかし、友達がいない場合、時間を自分のために使うことができます。

自分の趣味や、リラックスする時間に集中できるのです。

趣味に没頭することや、自己啓発のための勉強、健康のための運動などもできます!

友達との付き合いがあると、ついつい後回しにしがちなことにも、しっかりと取り組む時間が持てますね。

私も、趣味のゲームや推しのDVD鑑賞をしても、資格の勉強をする時間がとれたので、自分に時間を使うことは、「とてもいいな」と改めて実感しました。

無理をしなくていい

友達がいると、無意識のうちに相手に合わせて無理をしてしまうこともありますよね。

気が進まない集まりに参加すること、自分が興味のない話題に合わせて話をすることもあるかもしれません。

しかし、友達がいないと、そうした無理をする場面がなくなります。

無理をしなくて済むということは、自分の心に正直に生きることができるということです。

無駄なストレスが減り、精神的にもリラックスできるのです。

自分のペースを大切にすることで、気持ちの余裕も生まれ、日々をより充実したものにすることができます。

友人関係のトラブルがない

友人関係には、トラブルがつきものですよね。誤解やケンカ、時には疎遠になることもあります。

大人になると、人間関係のトラブルは、子供の頃に比べてさらに複雑になることも多いです。

仕事や生活に悪影響を及ぼすことも少なくありません。

友達がいない場合、そうしたトラブルに巻き込まれることがないため、精神的にとても楽です。

人間関係の問題で悩む時間が減り、心が平穏でいられるというのは、非常に大きなメリットですね。

無駄な時間を過ごさなくてもいい

友達がいると、その付き合いの中で「無駄な時間」を過ごしてしまうことがあります。

気乗りしない集まりに参加したり、特にやりたいことがないのに一緒に過ごしたりすることもありますよね。

友達がいないと、そうした時間を避け、自分にとって本当に価値のあることに時間を使うことができます。

一人でいることで、自分の時間をより効率的に使うことができます。

仕事に集中する時間や、自己成長のための時間が増え、結果としてより生産的な生活を送ることができますよ!

「友達がいないけど大丈夫なのか」ということを解説しましたが、決して悪いことではありません。

一時的に寂しさを感じることはあるかもしれませんが、友達がいないからこそ得られるメリットも多くあるのです。

他人と比較するのではなく、自分自身の時間を大切にし、自分にとって価値のある生活を築いていくことが大切です。

私は、コロナ禍で疎遠になってしまった友達も多いです。

また、精神的に疲れて仲良しな友達にも連絡をとる気力がなくなった時期がありました。

そのときにSNSをみて、寂しくなり悩んでいたことがあるので、友達がいなくて悩んでいる気持ちがとてもわかります。

ですが、推しのライブやイベントには1人で参加することも多いです。

そこで新たに仲良くなった友達もいるし、推しがきっかけでSNSで仲良くなった友達もいます。ですので大丈夫です。

友達がいないとしても一生作れないわけではないし、十分に充実した人生を送ることができますよ♪

友達がいない人の特徴は?

自分は、なんで友達がいないし、できにくいのだろう?

友達がいない、できにくい人には、おもに7つ特徴があります。

  • 無口な人
  • 人と関わるのが苦手な人
  • 自己肯定感が低い人
  • 自分と違う価値観を受け入れられない人
  • マウントをとる人
  • 恋人を優先する人

「友達がいないこと」が悪いわけではありませんが、人間関係をより円滑にするためのヒントになります。

では、友達がいないまたは、できにくい人の特徴について解説しますね。

無口な人

無口な人は、友達ができにくい傾向にありますね。

会話が少ないと、どうしても他人との距離が縮まりにくくなります。

特に初対面の人や、まだ関係が深くない相手との会話が苦手なのですね。

相手も「何を考えているのか分からない」と感じ、距離を置かれてしまうことがあります。

あまりにも会話が少ないと、相手とのコミュニケーションが成立しにくくなります。

ですので、友達を作ることが難しくなってしまうのです。

ですが、「仲良くなったらめちゃくちゃ喋って面白い人」もいるので、恥ずかしがり屋なだけで、無口な人ではない可能性もありますね。

人と関わることが苦手な人

人と関わることが苦手な人は、自然と人間関係を避けてしまうかもしれません。

人付き合いすること自体に、不安やストレスを感じることが多く、結果として友達を作る機会が減ってしまいます。

人と関わることが苦手な背景には、過去の経験や性格が影響している場合があるかもしれません。

過去に人間関係で辛い経験をした人は、新しい関係を作るのが怖いと思うことがあり、友達ができにくくなります。

 自己肯定感が低い人

自己肯定感が低い人も、友達を作りにくい傾向がありますね。

自分に自信が持てないため、他人に対して心を開くことが難しいかもしれません。 

また、「自分なんかが友達を作っても迷惑をかけるかもしれない」と思い込むこともあります。

ですので、人との交流を避けることがあります。こうした思い込みが強くなると、ますます友達を作る機会が減ってしまうのです。

 自分と違う価値観を受け入れられない人

人間関係を築くうえで、他人の価値観を尊重することは非常に大切です。

しかし、自分と違う価値観を受け入れられない人は、他人との摩擦が生じやすく、友達を作るのが難しくなります。

例えば、他人の意見やライフスタイルを批判すると、相手は距離を置くようになります。

価値観を押し付けてくる人は嫌ですよね。

ですので、友達を作るためには、違う考え方や価値観を理解し、柔軟に対応する姿勢が必要なのです。

気を使いすぎる人

気を使いすぎる人も、友達を作ることが難しい場合があります。

相手に合わせすぎたり、過度に気を使いすぎたりすると、相手から「本音を見せてくれない」と思われてしまうことがあります。

友達関係は、ある程度のリラックス感が大切ですが、気を使いすぎる人はそのバランスを崩しがちです。 

また、相手に対して常に気を使っていると、自分自身も疲れてしまい、関係を続けることが難しくなります。

相手が、「自分といる時リラックスしているな。」と感じたら、少しリラックスして過ごしてみるといいですよ!

マウントをとる人

マウントを取る人は、他人との関係を築くのが難しいのではないでしょうか。

会話の中で、自分の方が上だとさりげなくアピールしてきたり、他人を見下したりする態度は、不快ですよね。

特に、友達関係においては対等な関係が求められるため、マウントを取る態度は友達を遠ざけてしまいます。

相手に対して常に競争心を持っていると、深い関係を築くことが難しくなります。

 恋人を優先する人

恋人を優先する人も、友達ができにくい場合があります。

恋人にすべての時間とエネルギーを注いでしまうと、友達との付き合いが疎かになり、結果として友人関係がなくなってきてしまいます。

恋愛と友達付き合いのバランスが取れないと、友達は「自分はもういらないのかな」と感じ、次第に離れてしまいます。

恋人は大切ですが、友達も同様に大切にし、バランスの取れた人間関係を維持することを意識したいですね。

友達がいない、できにくい人の特徴を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

これらの特徴を持っているからといって、必ずしも友達ができないわけではありません。

しかし、改善することで人間関係がより良いものになります。

私も、人との関わりが苦手なので、友達ができにくいことも納得できるし、マウントをとる人とは距離をおいたことがあるので、どの特徴も納得できるなと感じました。

友達ができにくいと思わずに、人との付き合い方を見直し、こちらからも、コミュニケーションをとってみましょう!

あなたと同じように悩んでいる人と、友達になれるかもしれません♪

友達が一人もいない人はいるの?

ここまでみてきて、友達がいないことも、悪いことではないとわかったけど、私みたいに1人も友達がいない人なんて存在するのかな?

「友達が一人もいない」とXでポストしている人や知恵袋で質問している人もいました。

友達が一人もいない人って自分以外にいるのでしょうか?

(中略)学生の頃も友達は少なかったです。 今は20代ですが高校を卒業してから友達が一人もいません。

引用:知恵袋

私も、誰からも連絡が来ない時期があって、友達が1人もいないと思っていたことがあります(笑)

友達が一人もいないと思って悩んでいる人もいると思います。

ですが、一人でいることが楽で、あえて選んでいる人もいますよ!

(前略)昔っから1人が好きで1人でいる事が苦にならなかったので 自然と1人になってしまいました。

 気楽で良いですよ 気を遣わなくていいし気楽で良い…

 知り合いに「寂しくない?」と言われますが全然寂しくないです。(後略)

引用:知恵袋

友達が一人もいなくて悩んでいる人も、SNSでやり取りする友達はいるのではないでしょうか。

もし、いなかったとしても、SNSで友達を作ることができるかもしれません。

同じ悩みがある人と仲良くなれるかもしれませんし、私のように推し活を通して仲良くなれるかもしれません。

ゲームが好きならオンラインで募集することもできますね。

私は繋がった友達とライブで会ってから、その友達と普段から遊ぶほど仲良くなれました。

受け身にならずに、時には行動してみることも大切です。

もちろん、一人でいたいなら無理に友達を作らないこともいいと思います!

つまり、1人も友達がいなくても、SNSや趣味を通して友達を作れるし、深く悩む必要はないのではないかと思います。

まとめ

  • 「友達がいないけど大丈夫か」と悩んでいる人もいるかもしれないが、実際にはなんの問題もなく大丈夫なのである
  • 友達がいないメリットは、「自分の行動力や判断力が身に付く」「自分の好きなことに時間を使える」「無理をしなくていい」などがある
  • 友達がいない人の特徴は「無口な人」「人と関わるのが苦手な人」「自己肯定感が低い人」などである
  • 友達が1人もいないことに、悩む必要はないのである

「友達がいないけど大丈夫なのか」などをはじめ、友達がいない人の特徴、1人もいないことで悩んでいる人に向けても述べてきました。

先ほど「時には行動力が大切」と言った理由はほかにもあります。

「結婚して子どももいるって言ってたし迷惑かな?」と思って、ずっと連絡を取っていない友達がいました。

思いきって連絡をとってみたら「ランチに行こう!」と言ってくれて久々に会うことができたのです!

ですので、受け身にならずに、自分で行動することも大切だなと実感しました。

友達がいないことにもメリットはありますし、行動することで友達ができます。

私も大丈夫だったので、深刻に悩まないで大丈夫ですよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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