うさぎの毛が舞うと、鼻がかゆくなったり、部屋がほこりっぽくなったりしませんか。
「簡単に対策ができないかな?」と思いますよね。
うさぎの毛が舞うときにできる対策は、以下の3つです!
- 毎日ブラッシングをしてあげる
- コロコロを常備しておく
- ハンディタイプの掃除機を使う
私も、うさぎの毛が部屋に舞うので、どうにかならないかと、ずっと考えて上記の対策に辿り着きました。
今回は、「うさぎの毛が舞う時の対策」「うさぎの毛をふわふわにする方法」「飼い主に対して毛づくろいしてくれる意味」を紹介していきます。
この記事を読めば、部屋をきれいにしつつ、うさぎさんの健康を保つことができますので、参りましょう♪
うさぎの毛が舞う時の対策3つ!


うさぎが家にいると、常に毛が舞うけど、何か対策できないかな?
部屋に毛が舞うと、ホコリっぽく感じるし、鼻について、かゆく感じたりしますよね。
うさぎの毛が舞う時の対策は、以下の3つなのですよ。
- 毎日ブラッシングをしてあげる
- コロコロを常備しておく
- ハンディタイプの掃除機を使う
それでは、詳しく解説していきますね!
毎日ブラッシングをしてあげる
毛がたくさん抜けて生え変わる時期のことを、換毛期といいます。
換毛期には、たくさん毛が抜けて、部屋中に舞うので、毎日ブラッシングをすることがおすすめです。
しかし長時間、拘束されてブラッシングを行うことは、うさぎにとってストレスになります。
ですので、「今日は背中」「今日はお尻」というふうに決めて、少しずつブラッシングするのもおすすめです。
または、毛を掻き分けてみると、新しい毛が生えてきている部分があります。
そのような時は、だいたい「かゆい!」という感じで、気にする仕草が見られるので、新しい毛が生えて、古い毛が浮いている部分を優しくブラッシングしてあげるのもおすすめです。
なでると毛が取れる手袋もありますので、ブラッシングが苦手なうさぎにおすすめです。
逆に、ブラッシングを嫌がらないうさぎもいますが、やりすぎはよくありません。
地肌が見えるほど、ブラッシングをすると、引っ掻いたり、噛んだりして、皮膚炎になる可能性もあります。
イメージとしては、浮き上がった毛を取り除いてあげるというイメージです。
換毛期には、毛が湧き出るほど抜けるので、やめ時がわからなくなりますが、「嫌がったらやめる」ということを決めておきましょう。
私の家では、ブラッシングをしていても、うさぎが嫌がらないと思っていたので、長時間ブラッシングをしていましたが、足ダンして怒られたことがあります…。
ブラッシングを嫌がらないうさぎにも、長時間ではなく、休憩を挟んであげてください。
「ブラッシングもうやめて!」と思っていても、いやがる仕草が見えにくい子もいます。
ですので、休憩を挟んだ時に逃げ出したら、その日のブラッシングは終了しましょう。
- 換毛期以外の時は?
うさぎは、換毛期以外にも、毎日少し毛が抜けます。
ですので、短毛のうさぎには、週1〜2回ブラッシングをしてあげるだけでも、部屋に毛が舞うことがマシになりますよ。
また、後ほど紹介しますが、グルーミングスプレーをつけて、なでてあげるのもおすすめです。
毛の長い種類のうさぎには、毛の絡まりを防止するためにも、毎日のブラッシングがおすすめです。
コロコロを常備しておく
ブラッシングをする時は、どうしても抜けた毛が部屋に舞うのではないでしょうか。
飼い主の服にも、じゅうたんや床も毛だらけになって、姿勢を変える少しの風で、毛が舞ってしまいますよね。
そんな時は、ブラッシングしながら、抜けた毛を、コロコロ(粘着カーペットクリーナー)でまとめておきましょう!
ふわふわと部屋中に、舞う前に取ってしまうのです。
換毛期じゃなくても、じゅうたんやカーペットに抜け毛が落ちていますので、コロコロはおすすめです。
ハサミを使わないで、めくれるタイプのコロコロが使いやすいですよ。
ハンディタイプの掃除機を使う
ブラッシングを怠っていなくても、部屋の端っこには、毛が抜け落ちていますよね。
そこで、ハンディタイプの軽い掃除機がおすすめです。
軽いハンディタイプの掃除機を、すぐに使えるところに用意して、抜け毛を見つける度に、さっと掃除するようにしました。
毎日、手軽に少しずつ掃除ができるので、おすすめです。
毛が抜け落ちているのを見つける度に、わざわざ掃除機を出すのは、面倒くさくて、放置しがちですよね。
放置すると、部屋の端っこに毛が溜まってきて、その毛が部屋に舞うという無限ループです。
私は、面倒くさがりで、今まで、わざわざ掃除機を出し、掃除をすることに気合いが必要で、放置していました。
毛がたくさん溜まってきた時に、やっと掃除機をかけていたのですが、抜け落ちた毛が掃除機の風で、また舞うので、うまく掃除できません。
放置の末、掃除機を出して一気に掃除することは、面倒くさいと感じるかもしれません。
しかし、ハンディタイプの掃除機で毎日少しずつ掃除をするだけでも、きれいを保つことができるので、私にはこの方法が合っていると感じます。
うさぎの毛が舞うときの対策を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
もちろん、全部やる必要はなく、1つでも実践できると、かなりマシになります。
部屋の綺麗を保つことは、うさぎの健康にもつながるので、ぜひ実践してくださいね♪
うさぎの毛をふわふわにする方法

うさぎの魅力といえば、なんといっても、ふわふわな毛並みですよね。
うさぎの毛をいつでも、ふわふわに保つ方法は、グルーミングスプレーを使うことがおすすめです!
ずっと触っていたくなるような、柔らかい毛を保つには、日々のケアがとても重要ですよ。
- グルーミングスプレーを使う意味
うさぎ専用のグルーミングスプレーは、自然由来の成分で作られており、うさぎが舐めても安心なのです。
毎日のケアに使える優れたアイテムのグルーミングスプレーには、善玉菌が含まれています。
善玉菌は、うさぎの皮膚トラブルや雑菌の繁殖を防いで、臭いの原因となる腐敗菌を抑えます。
腐敗菌を抑える効果によって、うさぎの被毛に自然なツヤとふわふわ感を与えるのです。
うさぎの皮膚はとてもデリケートなので、グルーミングスプレーを使うことで、毛と皮膚の両方をやさしく守ることができるのです。
直接うさぎに、スプレーを吹きかけないことが大切ですよ。
スプレーを直接吹きかけると、びっくりしてしまう、うさぎもいるからです。
まずは、飼い主の手にスプレーを吹きかけてから使うのがポイントです。
飼い主の手にシュッとひと吹きしてその手で、うさぎの背中をやさしくなでるようにするのです!
これだけで、被毛の表面にスプレーの成分が均等に行き渡り、毛がふんわり整います。
さらに、春と秋の換毛期には、スプレーをしてからブラッシングしてあげるのがおすすめですね。
アンゴラうさぎや、ライオンラビットなどの毛の長い種類のうさぎも、毎日グルーミングスプレーでブラッシングしてあげることで、絡まないできれいな毛並みになります!
実は、うさぎの唾液には洗浄成分が含まれており、自分で毛づくろいをしているだけでも、ある程度の清潔は保てています。

では、なぜブラッシングが大切なの?
うさぎ自身で毛づくろいをした時は、少なからず毛を飲み込んでいます。
ですので、毎日グルーミングスプレーをつけて、なでてあげるだけでも、浮いている毛が取れて、うさぎが毛を飲み込むのを防止できます。
その結果、毛玉症やうっ滞などの病気を防止することに繋がるのです!
病気を防止しつつ、毛並みをふわふわにすることができるので、グルーミングスプレーはとてもおすすめです。
私は、善玉菌が入っている、こちらのグルーミングスプレーを使っています。
手につけて、うさぎをなでるだけで、ふわふわを通り越してふかふかになりますよ!
うさぎが毛づくろいをしてくれる意味とは?

うさぎと一緒に過ごしていると、ふと手や顔を舐めてきて「私に、毛づくろいしてくれるのかな?」と思うことがありませんか。
うさぎが飼い主に対して毛づくろいしてくれる意味は、これら3つなのですよ。
- 「信頼」「仲間」「大好き」などの意味を表している
- 「ありがとう」とお返しをしてくれている
- 「なでてほしい」と思っている
それでは、具体的に解説して行きますね!
飼い主に対しての愛情表現
うさぎが、飼い主の顔や手、服などをなめて、毛づくろいしてくれるのは、愛情表現なのですよ!
野生のうさぎは、仲間と認めている相手とお互いに体を舐めあっているのです。
ですので、家のうさぎも飼い主に対して、「信頼」「仲間」「大好き」と思っています。
また、うさぎが、あなたに毛づくろいしてくれたら、うさぎはあなたにとても懐いているという証拠でもあります。
うさぎが、あなたのことをペロペロ舐めてきたら、あなたも体や頭をなでてあげましょう!
うさぎともっと仲良くなれますよ♪
「ありがとう」とお返しをしてくれている
うさぎにブラッシングしてあげたり、なでたりすると、うさぎも飼い主をペロペロと舐めることがあります。
この時は、飼い主に対して、「ブラッシングしてくれてありがとう」「なでてくれてありがとう」という意味で舐めてくれているのです。
また、ブラッシングや、なでてもらうのが気持ちいいと思っている意味でもあります。
気持ちいい時は、歯をゴリゴリ鳴らしている場合もありますよ。
「なでてほしい」と思っている
うさぎに何もしていないときに、飼い主の手や服を舐めてくることもあります。
この時のうさぎは、「なでてほしい!」と思って舐めているのですよ!
ですので、うさぎがペロペロ舐めてきたときは、なでてあげてくださいね。
うさぎが飼い主に毛づくろいしてくれる意味を紹介してきました。
うさぎが飼い主を毛づくろいしてくれる行為は、基本的に「懐いている」と言っても過言ではありません。
普段から信頼関係が、築けている証拠ですので、これからも続けてあげてくださいね!
まとめ

- うさぎの毛が舞う時の対策は、「毎日ブラッシングする」「コロコロを常備」「ハンディタイプの掃除機を使う」である
- うさぎの毛をふわふわに保つにはグルーミングスプレー を使うことがおすすめなのである
- うさぎが毛づくろいしてくれる理由は、「愛情表現」をしている、「ありがとう」「なでてほしい」と思っているのである
うさぎの毛が舞うときの対策を、3つ紹介してきましたが、いかがでしたか。
私も、うさぎの毛が舞うと、鼻についてくしゃみがよくでていました。
対策の1つ目の、毎日ブラッシングを始めるだけでも、かなり軽減されましたのでおすすめです。
全国のうさぎさんと飼い主さんが、健康で幸せに暮らせますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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